新玉ねぎと砂肝炒め(山椒油添え)

このトップ画ではあまりわからないでしょうが、新玉ねぎのトロトロ感と、砂肝のコリコリ感がたまらない一品。新玉ねぎ(だけではなく、野菜全般)は塩麹で炒めるとすごく甘味が引き立つ。仕上げは、青山椒油。これがあると、料理がしまり、お弁当にもおつまみにも。

材料(2-3人分)

新玉ねぎ
-塩麹
中2個(約300g)
小さじ1
砂肝
ー塩麹
200g
小さじ1
醤油
青山椒油
小さじ½-1
小さじ2
豆苗好みで

作り方(蛇腹)

熱したフライパンに油を塗って1. 砂肝を一口大に切り、塩麹に一晩漬ける(つけなくてもOK) →熱したフライパンに油を塗って中火で片面4分ほど焼く(米麹が着いているので少し焦げやすい) →ひっくり返してさらに2分ほど焼く →玉ねぎは少し太めの細切りにする →フライパンに入れて3分程透き通るまで炒める →透き通ったら塩麹を入れ、蓋をして中弱火で5分ほど飴色になるまで火を通す(途中で混ぜる) →醤油で味を整えたら火を切る →青山椒油を入れ、食べやすい長さに切った豆苗を入れて余熱で火を通す

2. 完成

自然な甘味

新玉ねぎと塩麹の相性は抜群で、本当は玉ねぎ麹を作りたいのだが余裕がない。しかしながら、新玉ねぎを塩麹で炒めるだけでグッとものすごく美味しくなる。この自然な甘みと、砂肝の食感、青山椒の辛みのバランスが絶妙。

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4件のコメント

  1. 菜花はお家で育ったものでしょうか。砂肝と玉ねぎだと色的にはそんなに楽しくないのでこういうプラス1があるといいですね。

    1. 菜花はベランダのです。ちょっと飾ると可愛いのでお気に入りです。
      砂肝と玉ねぎ、最高に美味しいのですが、色合い的にはかなり地味です笑 

  2. (‘-‘*)オハヨ♪ございます。
    塩麹はないんですが、新玉ねぎと砂肝を炒めて食べたくなりました。自然の甘味って良いですよ。我が家では調味料を使う量が少なくして、素材の持つ味を味わう様にしてます。女房の実家から、筍、ワラビ、コゴミが大量に送られてきたので飽きるほど食べてます(笑)

    1. シンプルな味付け良いですよね。
      こごみ!!
      奥様のご実家からの贈り物は旬のモノで、本当にうらやましいです♪

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