
11月下旬の熱海旅行、今回も地元食材を堪能。観光をメインにしたため、スーパーへ行くのが夕方となり、思ったような魚介はゲットできなかった。と思っていたが、振り返れば贅沢な品々が揃った。
富士山サーモン:水のきれいな静岡県の湧水と川で育てられたサーモン。私には若干癖がある感じがしたのだが、夫と娘は美味しそうに食べていた。ディル・玉ねぎ・ケーパーを合わせると良い。(トップ画サーモンピンクの魚)
鯛の刺身と炙り:刺身も美味しかったのだが、炙りが最高。皮の香ばしさと皮と身の間の脂が良い塩梅。(トップ画上の魚)
1.ヒラソーダカツオ:表面を軽くバーナーで炙った。小ぶりなかつおで、血合いの部分まで美味。赤血球が少ない貧血家族なので、こういう魚は身体が欲する。脂分が少ないのに、しっとりとうまい。
2.椎茸とネギの炊き合わせ:地元産の野菜。椎茸が肉厚で超美味。ネギは甘い。刻んだ昆布を少し入れて、酒と醤油、みりんをちょっとだけ入れただけで旨味たっぷり。
3.ヒイカの刺身:旬ではないのだが、甘みが強く、ヒイカなので身が程よく薄いので食べやすい。醤油も良いが、ゆず塩で食べるのもおススメ。



4.神奈川県産スズキの白子:お隣、相模湾の一品。白子は大好きで、色々と食べているが、スズキの白子は癖がなく、表面の硬さと中のとろみ加減が絶妙。フグや鱈の白子は崩れやすく、ブリや鮭の白子はしっかりとしている。その中間くらいで、バランスがものすごくいい。一番好きかもしれないw
5.大根の煮物:イカのゲソや椎茸の茎としめじを入れ、大根の葉と柚子で仕上げる。



6.桜エビ・生シラス・温泉卵セット:温泉卵はもうちょっとやらないと、、、だったので、卵を持って温めなおした。桜エビは安定のおいしさ。前回食べなかった生シラスは、こんな美味しい生シラスは初めて。今まで何度も食べているが、かつて食べたどこのお店よりも、自宅近所で買うよりも美味しい。ねっとりとした甘みとほんのりと苦みがあって、存在感がすごい。



7.鹿のソーセージ:地元のジビエ。今回で2回目。そんなにしょっぱくなく、鹿肉の旨味が感じられて美味。
8.鰺の刺身:鰺の旬は夏だけれども、海水温度の影響か、かなり立派な大きさの鰺が一年中出回っている。適度に脂ものっていて、肉厚で美味。
9.あしたか牛:これも2回目。地元のブロッコリーと大きいしめじと一緒に。柔らかくて、脂っこくない。





ヒラソーダカツオのアラは、味噌汁で一緒に煮て、身をほぐしてどんぶり風に。ネギをたっぷり入れて、温泉卵も落とし、良い感じに。


今回は観光を優先したので、店に行くのが15時半ごろだったので、魚の品ぞろえを考えると、遅くとも14時くらいまでには買いに行かないとダメだと痛感した。それでも新鮮な食材が手に入り、なかなか充実したご飯だった。


地元の珍味がいっぱいでしたね。鹿肉がソーセージに使われているんですね。鹿の肉は固いと聞きますがソーセージなら問題なさそうです
あしたか牛は愛鷹山の山麓で飼われているのでしょうね。富士山が綺麗に見えた愛鷹山登山を思い出しました(*^_^*)
wakasahs15thさんに教えていただくまで、愛鷹山、知りませんでした‼ この漢字で「あしたか」なのですね。こんなところでのびのびと育っているから美味しいのか、、、と納得ですw
富士山は、登るより眺める方が良いと常々思っているので、来年はこの愛鷹山に登る計画でも立ててみますw
ジビエは大好きですが、鹿は中々売っていないので、このソーセージは手軽でとてもおいしかったです☆