夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、ほんのりとした苦みが良く合う。

healthy, yummy, easy and gorgeous

夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、ほんのりとした苦みが良く合う。

11月下旬の熱海旅行、今回も地元食材を堪能。観光をメインにしたため、スーパーへ行くのが夕方となり、思ったような魚介はゲットできなかった。と思っていたが、振り返れば贅沢な品々が揃った。

熱海銀座と呼ばれる場所に、通りを挟んで「本家ときわぎ」(赤丸)と「常盤木羊羹店 総本店」(緑丸)という店がある。滞在中、この辺は何度か通りかかったのだが、観光客や修学旅行生が出入りしてお土産を買っており、「本家ときわぎ」は趣のある昔ながらの店構え。

地図上で位置を確認すると、見晴らしが良いだろうなぁ、歩いて行けそうなぁ、、、と思い、相変わらず大して調べもせずに行った。熱海城へはたどり着いたが中に入る気にはなれず、でもこの絶景。これだけで暑い中坂を登った甲斐があった‼

今回の旅で初めて知ったのだが、熱海では「熱海海上花火大会」が1年を通して行われている。打ち上げ時間は20分程度(夏は25分)と、全国各地で行われる「年に一度の花火大会」に比べるとかなり短いのだが、意外と「ちょうど良い」と思った。

熱海散策中に立ち寄ったスーパーで「わさび海苔」というものを見つけた。おいしそうだなぁーと、原材料を見てみると、ふむふむ、、、自分で作ったら添加物なしで作れるだろう。夫が食べたそうにしている。別のスーパーに地元産、生のわさびの茎があり、おぉーーさすが静岡。おいしそうな西伊豆産の海苔もある。舞台は整った。

最終日の朝は購入したものを食べきってしまわないといけないので、毎回かなり忙しい。前日のイサキのアラは味噌汁に。食べきれなかった肉たちは弁当と朝ごはんに。

5月末の熱海、3日目の夜の食事。最後の夜だから買い過ぎないように、、、と思いつつ、結局降ったりやんだりする雨の中、朝と夕方の二回買い物へ行き、いっぱい買ったw ビールも日本酒も、どれもこれも地元産。予告通り、ドドォーーーンとイサキを一尾。

魚屋さんに向かって歩く途中、「こっちに行ったことないね。行ってみようか。」と通ったら、なんとなんと、温泉卵が作れる場所がある。

このトップ画は、皿の上半分がマンボウの刺身と肝。下半分が最近では高級となってしまったスルメイカ。中央はわさびの茎。もちろんどれもこれも静岡県産‼

それにしても他のテーブルの和食も超絶美味しそうで、こういう時、二人で和食と洋食を一つずつ選べたら最高なのに、、、と思う人はきっと多いだろう。人間の欲って果てしない。

このメニューにWeb予約特典として、Top画の鮑と伊勢海老のお造り、そして国産牛フィレ石焼きステーキが付いてくる。どうしよう、食べきれるだろうか。

みつばは一年中出回っているが、本来の旬は春から初夏らしい。糸みつばこの時期、ぐっとお安くなる気がする。茶碗蒸しで代表される通り、みつばと卵の相性はとても良い。今回は豆腐を入れてふわふわに仕上げただし巻き卵に、みつばをたっぷりと入れた。ふわふわ卵とみつばのシャキシャキ感と香りがよく合う。

鍋に入れた水魚(ゲンゲ)がとても美味しかったので、大きいサイズがあったら買ってみよう!という話になった。近江町市場へ行ってみると、中くらいのサイズと、今回買った大きいサイズどちらもあった。大きいとぷるぷる感が良くわかる。骨から身がスルッと取れて口の中で溶けていく。とても上品な味。

石川県が水揚げ量1位のメギス。これも新潟・富山・石川・福井の日本海側で獲れる魚。5月が一番脂が乗っているらしいが、2月のメギスもとても美味しい。先ずはシンプルに塩焼きを。能登フグと一緒に日本海の旨味たっぷりな塩焼き。

今回初めて見る魚がこの「水魚(げんげ)」である。これは小さいモノで、調べてみると「ノロゲンゲ」と呼ばれているものらしい。この15㎝くらいのモノは、味噌汁にするのが一般的とのこと。我が家は鍋に入れてみた。ちょっと奇妙ないで立ちだが、この澄んだ可愛らしい目が何とも言えない。どんな味なのだろうか。

前回の金沢旅行で食べられなかった能登フグ。今回は出会った瞬間に買って、念願の能登フグを色んな料理で食べた。先ずは加賀野菜をいっぱい入れて、てっちりに。ふっくらとした身は水分が多く、甘みが強い。

今回の金沢旅のお目当ての一つが、この「ガスエビ」だ。大きいモノは良い値段なのだが、中小のエビなら超お買い得。刺身のとろけるような甘みも、火を通して皮をパリッと焼いても。どういう食べ方をしても美味しい。

何を入れても大抵おいしいのが太巻き。ここ数年のモノを一気に紹介。家にあるもので工夫しても十二分に美味しい。豆まきの大豆も、フライパンで煎れば数分で出来上がる。とても香ばしくて美味しいのでこれもおススメ。

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

蟹を茹でた汁は出汁にして、野菜出汁・骨付きモモ肉・塩こうじを入れて、洋風鍋に。塩こうじを加えるとサッパリしているのに、味に深みが出る。煮たトマトもとても美味しい。たっぷりのこしょうを入れて召し上がれ。

アボカドで食べたかったのが生春巻き。ボイルしたエビと、赤玉ねぎの酢漬けと一緒にライスペーパーにクルクルと巻く。エビの出汁の効いたピリ辛わさび酢醤油といただく。こんなに簡単なのに、何をあんなに面倒くさがっていたのかが不思議。

アボカドは大好きだ。昔よく甘えびとアボカドを和えて、バゲットやパンに乗せて食べた。パンは当時住んでいたマンションの近くにあるパン屋さんで、10時に開店するのだが、昼前には売り切れて閉まってしまう人気店だった。開店前から行列ができる。

新玉ねぎが美味しい季節。これも生春巻きに合うだろうなぁーと、次女の家で作った生春巻き。何度も書いているが、次女の住む町の商店街が品揃えが良く、比較的安くておいしい。美味しくて立派なバジルとエビが手も手に入った。エビは大好物。エビの煮汁をベースにした簡単ソースもおススメ。

たけのこと言えば春巻き。ということは、生春巻きも美味しいのではないかと作ってみた。そして間違いなく美味しい。今回はひき肉を使ったが、切って断面を見せたかったら、豚小間を使うと良い。そして、今回切らなかった理由がもう一つ。料理って難しいから面白い。

ガスエビは北陸の海老で、殻が茶入りの海老。富山・石川・福井でそれぞれ呼ばれ方が違うらしい。甘エビやボタンエビのような「イケメン系」ではないのだが、私はこの上品な甘味ととろけるような口当たりが好きだ。特に刺身が美味しかった。色んな食べ方をしたのでご紹介。

生春巻きに使った長崎県産の芝えび。その殻(有頭)をゆで汁と一緒に潰して濾したスープ。エビは殻や頭からとても美味しい出汁が出る。みそ汁でも勿論美味しいが、今回はシンプルなミルクスープを。エビのコクと野菜出汁だけでとても深い味わい。

生春巻きは好きだ。好きだが、なんとなく作らずにいた。そんなに難しくもないだろう、、、と思いながら作らないでいた。ポーチドエッグと同じカテゴリー。美味しい長崎県産の芝えびを巻いて作ったら、意外と簡単だった。タレはレモン汁とナンプラー(or魚醤)があれば一気に南国の味になる。

屋島をガッツリと堪能した後の夕食。夫は、晴天のこんな日に朝から缶詰。しかも終わったのが20:30頃。夫に「感謝と労い(詳しくはクリック)」を込めて、重すぎないけれども、美味しいメニューを。高松上陸初日から見かけていて、ずっと食べたかった小エビを今日はゲット。素焼きとガーリック炒めで。去年の三河湾の赤えびも美味しかったし、エビはこの大きさが一番優秀なのかと思ってしまう。あぁーーー、ピザが焼きたい!!!

白えびの炒飯。今回は玄米で。白えびはピザも美味しいが、炒飯も良く合う。ご飯が白えびの旨味を吸収してくれてとても香ばしい。今年は白えびの出だしが早かったので、あと数回は楽しめそうだ。

スキレットを使って、お気に入りの耳はふかふか、底はパリッのピザを「白えび」で!!! 今年は5月頃から既に白えびが出回っていて、早いなぁーと思っていたのだが、我が家も今年初の白えびを素焼きにしてピザに。小麦の甘みの強いきぬあかりとベランダバジルでで作るソースと合わせて。主役の白えびを活かす役者は勢揃い!!