好きだけれど、めんどう

アボカドは大好きだ。昔よく甘えびとアボカドを和えて、バゲットやパンに乗せて食べた。パンは当時住んでいたマンションの近くにあるパン屋さんで、10時に開店するのだが、昼前には売り切れて閉まってしまう人気店だった。開店前から行列ができる。
そこのパンの耳はスティック状にスライスされているのではなく、数種類の食パンの端が四角のまま入っていて、そのパンの耳に甘エビとアボカドのディップを乗せたり、挟んだりして食べる。焼き立てのパンの耳をさらに軽くトーストして、パンはパリッとした食感、柔らかいアボカドと甘エビの甘み、シャキシャキのきゅうり、わさび醤油のアクセントが何とも言えない。
そんな大好きなアボカド、何故かある時から調理するのがめんどうになった。「めんどう」と言っても、切るだけなのに、何故かめんどうなのだ。
めんどうなので買わなくなったのだが、食べるのは好きだ。そんな「めんどう」なアボカドを次女が先日持って帰って来た。「食べごろだから」と言っていたので、早く食べないといけない。エビも用意したので、エビを茹でてアボカドを切って食べればいいだけなのに、1週間も後回しにしている。
里芋もあるときからめんどうになった。ごぼうも。この二つは何故だか分かる。土がめんどうなのだ。冬の寒い時期に、冷たい水で泥を取り除く作業が「めんどう」に感じる。手荒れが酷く、がさがさとした肌には辛い食材だ。これは、なんとなく、多くの人から同意を得られそうだ。
パン作りもやれば楽しいのだが、計量するのと発酵を待つのがめんどう。これも、わかってもらえる人はそれなりにいるような気がする。
アボカドはどうだろうか。アボカドを切るのがめんどうだと感じる人は少数派に違いない。あのグータラcocco(次女)が自分で買って食べるくらいなのだから、お手軽食品のはずだ。エビを剥いて背ワタを取るのはさほどめんどうではないのに、何故アボカド?
こんなことなら、娘か夫に、処理したエビを付けてアボカドを持ち帰らせれば良かった。と言っても、アボカドはここにある。
人の「手間基準」「めんどうな基準」「やる気になる基準」はまちまちだ。
そんなこと考えている間に、切って食べればいいのに、、、と考えながら、今はお腹が空いていないからやる気になれない。おそらく、人間がめんどうな生き物なのかもしれない。
トップ画のアボカド。片方は偽物だ。気付いただろうか。


こんばんは(^^)
偽物は左側の物でしょうか?右側はまだ刃が入ってない様な?
面倒の基準は人それれぞれですから、仕方ないと思います。ちなみに私はアボカド切るのは面倒じゃないです(^-^)
左が偽物です!次女が学校の美術で作りました。
切ればいいだけなのに、、、です笑
洗濯干すのは好きだけれど、畳むのが嫌いな人とかその逆の人もいますしねw
トップ画像は間違いを発見する前に何かと思いました(@_@)
お嬢さんがアボカドを持ち帰ったのは食べたいけど面倒だからかも知れませんね?
私はアボカドを切ったことがないですが里芋は我が家の中で一番多く料理します。皮向きが面倒だけど好きなのでブツブツ言いながらです。
>>お嬢さんがアボカドを持ち帰ったのは食べたいけど面倒だからかも知れませんね?
→そうだったのかもですね笑 でも、家で結構自分で食べているらしいですw
アボカド、切るだけです。本当に苦笑
里芋、美味しいんですよねぇー。夫に剥いてもらいます!!
トップの写真を見た時、なんかこのアボカド変!と思ったので左が偽物?
はい、アボカドはこのぐうたらな私でもそんなに面倒ではない部類です。
なんでしょうね、イマイチ公式が作れないですね。何をもって面倒となるのか。特にcoccocanはアボカド大好きなんですもんね。
娘が美術の授業で昔作ったものです。種が取れるようになっていますw
結構精巧につくられていますが、どこか変ですかね笑
ちなみに、人参もあります。これは本当に間違えたことが度々w
そうなんです。公式がないんです。気分なのでしょうね笑
“変”とは失礼でしたね、すみません。何か違う、と思ったんです。一瞬私が見たことのない品種なのかと。素材は何ですか?野菜を模したものを作るというテーマだったのでしょうか。
アボカドを使ったおかずの写真を撮る時に一緒に写したらかわいいですね。人参も見てみたいです。
いえいえ、本物をそばに置くと違いは顕著ですが、良くできています。
アボカド料理には登場させますw
紙粘土で成形して色を塗って作ったのでは。良い授業ですよね。
紙粘土ですか。種のあたりが木製にも見えました。
料理の写真に主となる食材も一緒に入れるのいいなと思うのですがだいたい使う分しか買わないので、撮影だけのために余分に買うのも….と諦めるのですが、こういうのがあるといいですね。
また写真に登場するのを楽しみにしています。
>>紙粘土ですか。種のあたりが木製にも見えました。
→coccoに伝えます。一生懸命工夫していたので、喜ぶと思います!!
わざわざ買わないですよねぇー。私は造花も嫌いなので。でも、子供の作品は別物です。作者(娘たち)の熱意を感じる?という親バカですw
いつか人参料理で、人参登場させます笑
紙粘土=白1色をあのベタ塗りでない色に仕上げるのはすごいと思います。私が何色か使って塗ったらきっと、ところどころにゴミついてるけど、みたいになると思います。
自分の知ってる人の手作りのものって特別ですよね。お子さんのならなおさらだと思います。
褒めていただいてありがとうございます。
coccoはグータラですが、器用です。やれば完成度の高い仕上がりをします。が、スタートラインに着くまでが長くて長くて。。。仕方がないですw