風呂屋や温泉は一人で行くか、夫と行くのがほとんどなので、私はいつも一人でぼぉーーーっと湯船に浸かる。決して人様の話を盗み聞ぎしているわけではないのだが、如何せん一人だから話は「自然と」聞こえてくる。

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風呂屋や温泉は一人で行くか、夫と行くのがほとんどなので、私はいつも一人でぼぉーーーっと湯船に浸かる。決して人様の話を盗み聞ぎしているわけではないのだが、如何せん一人だから話は「自然と」聞こえてくる。

アボカドは大好きだ。昔よく甘えびとアボカドを和えて、バゲットやパンに乗せて食べた。パンは当時住んでいたマンションの近くにあるパン屋さんで、10時に開店するのだが、昼前には売り切れて閉まってしまう人気店だった。開店前から行列ができる。

先月のこと。帰省して来た長女と話していたら、「無駄に続くL●NEの会話って苦手なんだよね」という。具体的には、ある友達とのL●NEで、話を終わらせようと、その友達が好きなキャラクターのスタンプで返信したら、「○○(長女)もこのキャラクター好きなの?」とまたメッセージが来て会話が続き、ちょっとげんなりした、、、ということらしい。

次女が小6の時の道徳のノートが出て来た。まだ数ページ余っているので、私がメモ帳にしてから破棄しようと思っていたのだが、なんとなくペラペラノートをめくっていると、「道徳」の授業内容や方針が見えてくる。

ハローウィンが終わり、11月に入ると街は一気にクリスマスモードになる。「あぁー、クリスマスの飾りつけしないとなぁ」と「めんどくさい病」にかかってしまう。子供たちが小さい頃は、飾るととても喜ぶので、大きめのツリーやパテストリー、ぬいぐるみも数えきれないくらいあって、そういうものを面倒くさがらずにせっせと出して飾っていた。

最後の「奥の歯石取り」は明らかに衛生士さんが力を入れて一生懸命「ガリガリ」してくれているのが分かる。1時間以上、結構な強さで「ガリガリ」されるので、まぁ「快適」とは言い難いのだが、それ以上に私は衛生士さんに申し訳ない気持ちになった。

A国とB国に住んでいたとき、駐妻の中には美容院はもちろんのこと、エステやネイルなど、あらゆる「美」が大好きな人が結構いた(一杯?)いつもきれいにしているそのマダムの一人に、「面倒だ」という話をしたら、心底驚かれた。「日本より物価が安く、破格値でそう言ったサービスを受けられ、家事や育児はお手伝いさんがやってくれるので、たっぷりと時間があるのに、やらないなんてもったいない!」と。

歯医者でアレコレ口の中を処置される感覚って、足つぼを押されるような痛さとは違う、何か独特なものがある。虫歯だったら、、、と思うだけで、コンクリートに穴を掘るような音が頭の中をリフレインする。

実は人には言っていないことである。きっと言ったら、200%「ダメだよ、きちんと行かなきゃ。」と言われる。私が逆の立場だったら、言いそうだ。いや、気持ちがわかるから言わない?どっちだ???