石川県産:水魚(シロゲンゲ)の煮付け

鍋に入れた水魚(ゲンゲ)がとても美味しかったので、大きいサイズがあったら買ってみよう!という話になった。近江町市場へ行ってみると、中くらいのサイズと、今回買った大きいサイズどちらもあった。大きいとぷるぷる感が良くわかる。骨から身がスルッと取れて口の中で溶けていく。とても上品な味。
材料
作り方
1. ウロコと内臓を取る →かぶを短冊切りにする →鍋にかぶと調味料を入れてひと煮立ちさせる →魚を入れてアルミホイルで落し蓋をする →ひと煮立ちさせたら弱火にして15-20分ほど煮る










2. 完成





↓ぷるぷる感
こっちがシロゲンゲ
この間、鍋にした水魚は可愛い顔の(ノロゲンゲ)で、今回の大きいのはウツボのような顔をしているシロゲンゲだ。12-3月が旬。とにかく瑞々しく透明感があり、煮てもしっとりとしていて、口の中で溶けて行くような感じ。体全体が寒天質なのだそうだ。
こんなコラーゲンたっぷりの魚を食べていたら、自分も肌理が細かく色白になれそうだ。


水魚(ゲンゲ)日本海に棲む深海魚なんですね~。見るのも初めて当然、食べた事もありません。
画像から、いっぱいのプルプル感が分かります。美味しそうですね。食べてみたいです(*^-^*)
ゲンゲは寒天質で出来ているらしいです。寒くて乾燥する冬の食べ物としては最高ですよねぇー。
淡泊で癖のない食材なので、トマトソースで煮たり、中華風にしても美味しいはずです。
北陸の冬の寒さ(底冷え)は、かなり苦手なのですが、食材の豊富さを思うと移住したいです笑