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徳島県産:鳴門鯛の昆布じめの炙り

詳しくはまた後日投稿予定だが、今までで3本の指に入る魅力的な道の駅。翌日には東京へ戻らなければならないので迷ったのだが、やはり鳴門鯛を買うことに。半身はお造りに。半身は昆布じめにした後に炙っていただいた。この昆布じめの炙りは絶品で、私のお気に入りの調理法。

チダイといさきの2種盛り

子供たちの幼馴染の内定祝いに、今が旬のいさきとおめでたい席なのでチダイを2種盛りに。チダイはあっさりとしているが、しっかりと旨味があってとても美味。桜色が美しく、お祝いの席にはピッタリ。旬のいさきは脂が乗っていて、こちらも買って正解。藻塩とゆずと合わせても美味しい。

石川県産:水魚(シロゲンゲ)の煮付け

鍋に入れた水魚(ゲンゲ)がとても美味しかったので、大きいサイズがあったら買ってみよう!という話になった。近江町市場へ行ってみると、中くらいのサイズと、今回買った大きいサイズどちらもあった。大きいとぷるぷる感が良くわかる。骨から身がスルッと取れて口の中で溶けていく。とても上品な味。

石川県産:赤ガレイの煮付け(加賀かぶ添え)

金沢でのお目当ての魚の一つが「鰈」。今年は大きいカレイはほとんど見かけなかったが、相変わらず鮮度が良くてお買い得なモノが多い。赤ガレイ、真ガレイ、ナメタガレイと色々あるが、赤ガレイをチョイス。3枚のうち、子持ちだった一枚は煮付けに。この繊細な白い身はふっくらとして美味しい。下に敷いた加賀かぶが絶妙。

三重県産:平目 アラの煮付け

平目の刺身・昆布じめと来たら、お決まりの「アラの煮付け」をした。葉野菜がなかったので、ひらたけを底に敷いたら、これが平目とよく合ってとても美味しかった。刺身の時に剥いだ皮も入れたのだが、これもコラーゲンたっぷり・旨味たっぷり。ワンコインでお釣りがくるお値段で、こんなに楽しんでいいのだろうか。

三重県産:平目の刺身と昆布じめ

久しぶりの5枚卸。20年以上前に捌いた。平目だった。出来るかなぁ?と思ったが、包丁の腕はこの20年間で確実に上達しているだろう(と、思いたい)。愛知県の隣、三重県産の平目。冬から春が旬の魚だが、産卵に参加しない、今回のような小さい平目はこの時期でも味はそんなに落ちないらしい。半分は刺身で、半分は昆布じめに。

長崎県産:いさきの粕漬けとアラ煮

お造り(昆布じめ)にした旬のいさきのアラは、粕漬けとアラ煮にした。粕漬けは日持ちして、旨味が凝縮されるので大好き。剥いだ皮もパリパリになる。煮付けはふっくらと、甘辛く仕上げる。余った煮汁をにこごりにすると、ごはんとお酒に合うおかずが完成。

宮城県産:桜鯛の昆布じめ

友達が来てくれると言うので、張り切って作った桜鯛の昆布じめ。一応わさびと醤油も用意したが、ゆず塩と藻塩で食べるのがとても美味しかった。昆布の旨味と一緒に鯛の刺身を寝かせると旨味が凝縮し、しっとりとした味わいになる。ベランダの青じそもデビュー!

金目鯛でクリスマスディナー

私のクリスマスディナーのメインは金目鯛のお頭。今考えればアクアパッツァにでもすればよかったのだが、なんだか煮付けが食べたい気分で、スキレットで煮付けを作った。スキレットだとなんだか「洋食」っぽく見えるし、いつまでも温かい。和の素材がメインのディナーだが、こうやって食卓に並べると結構クリスマスっぽい。金目鯛の赤が可愛い。

青森県産:そいの刺身

初めて食べる青森県産の「そい」調べてみたら、メバル属とのこと。煮ても焼いても美味しい魚らしいが、やはり最初は刺身で食べてみたい。捌くと表面には少しぬめりがある。捌いてみると透き通るような白身なのだが、黒ゴマのような斑点が!11月から2月までが旬で北国で穫れる魚。甘みと旨味があってとても美味しい。

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