石川県産:赤ガレイの煮付け(加賀かぶ添え)

金沢でのお目当ての魚の一つが「鰈」。今年は大きいカレイはほとんど見かけなかったが、相変わらず鮮度が良くてお買い得なモノが多い。赤ガレイ、真ガレイ、ナメタガレイと色々あるが、赤ガレイをチョイス。3枚のうち、子持ちだった一枚は煮付けに。この繊細な白い身はふっくらとして美味しい。下に敷いた加賀かぶが絶妙。
材料(一尾分 32㎝)
| 赤ガレイ💡 ー塩 ー酒 | 1尾 少々 小さじ½ |
| 加賀かぶ | 数枚(写真参照) |
| 液体出汁(昆布・しいたけ)・酒・みりん | 各小さじ2 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| かぶの葉っぱ | 少々 |
💡熱湯で臭みを取るはしなかった。気になるならやると良い。
作り方
1. 鱗と内臓を処理する ※立派な肝と真子あり。潰さないように →塩と酒をふってしばらく置く →ペーパーナプキンで拭き取る →出刃包丁でバッテンに切れ目を入れる →かぶを細切りにする
💡大根や白菜を敷くと、フライパンに魚の皮がこびりつかない。きれいによそうことが出来る。











2. かぶと全ての調味料を入れてひと煮立ちさせる →フライパンに入れてアルミホイルの中央に穴を空けて落し蓋をする →蓋をして中弱火で5分ほど煮る








3. かぶの葉っぱを乗せて完成




薄味がちょうどいい
ワーケーション先であまりアレコレと食材を揃えられないので、加賀かぶを下に敷いてみたら大当たり。かぶの旨味と鰈の旨味が相乗効果に。調味料は薄いかな?と思うくらいが、カレイの繊細な舌触りや、かぶのきめを感じることができる。
肝も真子も美味
肝も真子もふっくらと炊きあがって、贅沢な味わい。カレイはウロコもほとんどないし、内臓も取り出しやすいので、捌くのは簡単。


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石川県産の赤ガレイなら新鮮なので刺身と思いましたが、子持ちなら煮つけが一番ですね。
加賀かぶを加えて美味しそうです。福井県では越前カレイの名前で出回っています(*^-^*)
今回の金沢ワーケーションで、鰈の刺身を食べるのが目的だったのですが、残念ながら、刺身にするような大きさの子とは巡り会えず。。。
日本海側の鰈のあの繊細さは他では味わえません。脂分が少ないけれども、コラーゲンが多いのでしょうね。きめが細かくて、ふっくら・しっとり。
福井では「越前カレイ」なのですね。みんな親戚、美味しいですよね☆