結論から言うと、和歌山県みなべ町の香り高い南高梅の梅酢を上手に活かせる、相性のいい素材は糖質が高い食材だ。正月に作った梅酢れんこんが美味しかったのもその理由。米との相性は抜群である。その時のポイントをいくつか紹介。

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結論から言うと、和歌山県みなべ町の香り高い南高梅の梅酢を上手に活かせる、相性のいい素材は糖質が高い食材だ。正月に作った梅酢れんこんが美味しかったのもその理由。米との相性は抜群である。その時のポイントをいくつか紹介。

冬に欠かせない大根。1月下旬ごろから大根が瑞々しく、だいぶ安くなってきた。梅酢に漬けて、お漬物に。

友人からもらった梅酢で色々と料理を試してみた。ボトルについているタグに「お肉の下味に最適です。梅のクエン酸でお肉が柔らかくジューシーに仕上がります。」と書いてある。ということで、先ずは鶏むね肉を梅酢で漬けることにした。

白梅干し(紫蘇が入っていない)は「超完熟南高梅+天日塩」だけで作られており、18%の塩で南高梅を漬けているので、梅酢は塩分約20%と塩気は強い。

金沢でのお目当ての魚の一つが「鰈」。今年は大きいカレイはほとんど見かけなかったが、相変わらず鮮度が良くてお買い得なモノが多い。赤ガレイ、真ガレイ、ナメタガレイと色々あるが、赤ガレイをチョイス。3枚のうち、子持ちだった一枚は煮付けに。この繊細な白い身はふっくらとして美味しい。下に敷いた加賀かぶが絶妙。

ちょっと前の話だが、大阪に単身赴任している友達からもらった手土産。大阪で人気のチョコだとか。ベルギー産のチョコレートに室戸の塩という組み合わせ。

長女がモンゴルから買って来てくれた、もう一つのお土産が2種類のお茶。実はこれ、モンゴル産ではなく、ロシア産だ。

長女がこの間行ったモンゴルのお土産を持って来てくれた。このゲルの形をした箱にチョコレートが入っているのだが、箱の大きさは、この屋根?の部分が成人男性が手を大きく開いたくらいだ。

ちょうど長女も来るので、首都圏で買えないようなお菓子を、、、と思って調べたら、八ッ橋の老舗「聖護院 八ッ橋」がプロデュースする、進化系八ッ橋の「nikiniki」というお店があるらしい。2011年オープンで京都に2店舗、京都駅にもある。

長女のお土産、水ガレイは虫ガレイとも呼ばれる日本海側で獲れる魚らしい。どおりで首都圏でお目にかかったことがないはずである。32㎝ほどの立派なカレイは干物も美味しいらしいが、ここは定番の煮付けで。

ドラえもんが好きだ。うちの次女が。ドラえもんが嫌いな人はあまり聞かないし、ドラえもんを知らない人は滅多にいないだろう。国民的アイドルだ。特別ドラえもんが好きでなくとも、旅先で出会えば嬉しくなる。そのくらいドラえもんには人を惹き付ける力がある。