梅酢の香りが活かせる相性の良いモノ

梅酢の香りが活かせる相性の良いモノ

結論から言うと、和歌山県みなべ町の香り高い南高梅の梅酢を上手に活かせる、相性のいい素材は糖質が高い食材だ。正月に作った梅酢れんこんが美味しかったのもその理由。米との相性は抜群である。その時のポイントをいくつか紹介。

1.食べる直前に入れる

この季節だと、鱈や鯛など白身魚を使った鍋の〆の雑炊に「梅酢」で最後の味付けをするのはおススメ。塩分量が多いので少しずつ調整をしながら、食べるときに入れると南高梅の香りが際立つ。

2.出汁の素材を選ぶ

出汁は昆布と干し椎茸をベースとして、鶏ガラよりもあご出汁や鯛出汁など淡白な出汁と良く合う。鰹節や煮干しも良いが、香りが強すぎると梅が負けてしまう。

3.合わせる具材を選ぶ

  • キノコ類
  • すりおろした大根
  • ひじき
  • 豆腐・油揚げ
  • しらす
  • 鱈・鯛などの白身魚
  • 卵

好みで醤油を入れてもいいが、梅酢の塩分量が高いので、ほんのり醤油の香りがする程度に入れるのが良い。

お粥

言わずもがなお粥にも合う。梅干しよりも手軽に梅の味付けができるのも魅力だろう。

混ぜご飯

しらす、ひじき、白ごま、蓮根を入れた混ぜご飯にも合うと思う。茶碗蒸しにも合いそうなので(加熱するから難しいか?)、他の食材ともまたいろいろと試してみたい。

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4件のコメント

  1. 梅酢には糖質が相性よしなんですね。梅干しには魚介を合わせるのが好きだなぁと私は思いました。

    1. 後日レポートしますが、白身魚にも良く合います。鯛のお刺身でお醤油代わりに。またUPします。

      1. いいですねー。白梅干しはホタテとタコによく合いました。

      2. ホタテにタコ‼ 美味しそうです♪

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