結論から言うと、和歌山県みなべ町の香り高い南高梅の梅酢を上手に活かせる、相性のいい素材は糖質が高い食材だ。正月に作った梅酢れんこんが美味しかったのもその理由。米との相性は抜群である。その時のポイントをいくつか紹介。

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結論から言うと、和歌山県みなべ町の香り高い南高梅の梅酢を上手に活かせる、相性のいい素材は糖質が高い食材だ。正月に作った梅酢れんこんが美味しかったのもその理由。米との相性は抜群である。その時のポイントをいくつか紹介。

冬に欠かせない大根。1月下旬ごろから大根が瑞々しく、だいぶ安くなってきた。梅酢に漬けて、お漬物に。

友人からもらった梅酢で色々と料理を試してみた。ボトルについているタグに「お肉の下味に最適です。梅のクエン酸でお肉が柔らかくジューシーに仕上がります。」と書いてある。ということで、先ずは鶏むね肉を梅酢で漬けることにした。

白梅干し(紫蘇が入っていない)は「超完熟南高梅+天日塩」だけで作られており、18%の塩で南高梅を漬けているので、梅酢は塩分約20%と塩気は強い。

その酒屋さんは、クラフトビールからご当地ジュースをはじめ、かなりオリジナリティがあり、普通のスーパーや酒屋さんでは見かけない酒が揃っている。ビール・日本酒・焼酎・ワイン・ウィスキー・リッカー類と幅広い。

首都圏は6月下旬からのまさかの猛暑で、セミが全くいなかったが、7月中旬の雨のおかげで、7月下旬には無事にセミも地上に出てこれたようだ。8月はもっと暑くなるのだろうかと思っていたら、恵みの雨でクールダウン。これまでのところどうにか頑張って、エアコンはつけずに、タイトル通りの扇風機と打ち水とで過ごしている。そして、今年も楽しんでいるいろんなソーダ割を紹介。クリックするとレシピが出てくる。

去年漬けた梅シロップ3種。3種のうちの1つが中々砂糖が溶けなくて、いつもだったら漬けて2か月くらいすると、子供たちが飲み始める(梅を食べ始める)のだが、1種類だけは手付かずで1年しっかりと熟成。「氷砂糖」「はちみつ」「奄美きび糖」の3種。味の違いは?

義母がお手製の杏ジャムを夫に持たせてくれた。義母の友人宅ので穫れた杏らしい。次女もいなくなったし、トーストにジャムを塗らないのでどうしようかなぁーと思って、ソーダ割にしてみた。そして、もう一つはクリームチーズと一緒にオードブルに。自家製ならではの、甘すぎない優しい味。オードブルの決め手はアレ!!

メスレって何? 初めて聞く名前の果物だ。小さいりんごのようにもすもものようにも見える。帰って調べてみるとあまり市場には出回らないらしい。日本スモモとミロバランスモモの掛け合わせで、直径3-4㎝くらい。追熟していくとかなり甘くなるが、硬いと酸っぱい(当たり前か)1/5くらいは生で食べて、残りはシロップにしたら、キレイな赤色に。

波照間島の黒蜜ももらった。波照間島産の黒糖を使っていると聞けば、食べなくてもその味の深さが伺える。この黒蜜を活かして、、、と考えたのが、「アーモンド豆腐」。アーモンドをすりつぶしてパウダーにして豆乳と混ぜてにがりを入れて固める。いわゆる「杏仁豆腐」とはちょっと違うので、敢えて「アーモンド豆腐」と名付けてみた。

月も今日で終わり。まだ梅は売っていた。まだ間に合う、今年最後のチャンスだ。この間「すくすく育ちますように」を投稿したら、アイビーと一緒に写っているブランデー梅酒の反響があったので作ってみた。ブランデーの香りに負けないように、香りの豊かな南高梅を使用。ホワイトリカーで漬けた梅酒と2種類を。