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栃木県産:小梅の梅干し(仕込み編)

梅干しは梅雨明けに干すらしいのだが、今年の梅雨はどこへ行った?という感じだったので、2か月ほど赤じそに漬けてから三日三晩天日干しをした。サイズが小さいので、ちょっと疲れたときに食べると程よい塩分とクエン酸が補給できる。お弁当にはもちろんのこと、スポーツやレジャーに持って行くのも良い。

出来上がり:かりんシロップ

友達が実家の庭から持って来てくれたかりんシロップとかりん酒、漬けてから1か月ちょっと経ったので、正月に家族で飲んでみた。お酒はまだまだだったのだが、かりんシロップは蓋を開けると何とも言えない、柔らかい香り。お湯を注ぐとさらに香りが立ち、華やかでさわやかな味わいが何とも言えない。

かりん酒とかりんシロップを仕込む

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

香川県産:イチジク・メロン・みかん・あけび・シャインマスカット・ニューピオーネ・ポポー

普段、フルーツやスイーツはいただきものではない限り、自分ではあまり買わない。買ってもチョコレートやアイスくらいだ。なのに、旅先に行くと普段手に取らないモノが目に留まる。香川は、野菜もフルーツもとても新鮮で瑞々しいので、ついつい買いたくなってしまう。

香川県産:ポポー(って何?)

明後日には家に戻るというのに、甘い匂いに誘われて買ったのはポポー。ポポーって何?トロピカルな香りがする。ポポーの正体は不明だが、果物であることは間違いないだろう。マンゴーやアケビのような形をしていて、色んな大きさがあり、私は小さいのが4つ入っているものを購入。

実験?~いちご抹茶アイス大福もどき~

アイスクリームを乗せたライスペーパーは凍傷を起こしたかのように、乗せた部分(下側)が少し硬くなる。硬くなったライスペーパーが口の中で温まるとツルンと「いつもの」食感に戻るのが、その「硬い」ではなく、アイスの冷たさで「硬くなった」ライスペーパーの食感が何とも不思議。もちろんまずくはないのだが、心地いいわけでもない。口の中で変化していく食感は、面白いけれども、変な感じ?もする。もちろん、この組み合わせなので、とてもおいしいのだけれども。

スルー

気付けばもう今年も残すところ1か月半。天気のいい日にカーテンを洗濯したり、冷蔵庫を整理したりと細かいところの掃除をする予定。今年は次女の引越しもあったので、だいぶモノを減らしたし、その時にも整理整頓したが、12月に入ってバタバタしないようにしたい。

brown eggs on brown wooden bowl on beige knit textile

物価上昇をひしひしと感じる

ここ数年、物価が徐々に上がっているなぁーと感じている。最初に感じたのは学費。長女が大学に入学した頃、学費の高さに驚いた。30年くらい前に私が大学に入ったころは、母校の学費は80-90万円くらいが相場で、100万を超えるのは珍しかった記憶だ。30年前と給与が上がっていないのに、教育費・住宅費・家電・食費などなど、生活に必要不可欠なものはドンドンと値上がりしている。

white clouds

暑さに勝つ?:扇風機と打ち水と、時々ソーダ割

首都圏は6月下旬からのまさかの猛暑で、セミが全くいなかったが、7月中旬の雨のおかげで、7月下旬には無事にセミも地上に出てこれたようだ。8月はもっと暑くなるのだろうかと思っていたら、恵みの雨でクールダウン。これまでのところどうにか頑張って、エアコンはつけずに、タイトル通りの扇風機と打ち水とで過ごしている。そして、今年も楽しんでいるいろんなソーダ割を紹介。クリックするとレシピが出てくる。

庭の杏で作ったジャムとソーダとオードブル

義母がお手製の杏ジャムを夫に持たせてくれた。義母の友人宅ので穫れた杏らしい。次女もいなくなったし、トーストにジャムを塗らないのでどうしようかなぁーと思って、ソーダ割にしてみた。そして、もう一つはクリームチーズと一緒にオードブルに。自家製ならではの、甘すぎない優しい味。オードブルの決め手はアレ!!

埼玉県産:メスレシロップ

メスレって何? 初めて聞く名前の果物だ。小さいりんごのようにもすもものようにも見える。帰って調べてみるとあまり市場には出回らないらしい。日本スモモとミロバランスモモの掛け合わせで、直径3-4㎝くらい。追熟していくとかなり甘くなるが、硬いと酸っぱい(当たり前か)1/5くらいは生で食べて、残りはシロップにしたら、キレイな赤色に。

まだ間に合う!!:南高梅 梅酒とブランデー梅酒(和歌山県産)

月も今日で終わり。まだ梅は売っていた。まだ間に合う、今年最後のチャンスだ。この間「すくすく育ちますように」を投稿したら、アイビーと一緒に写っているブランデー梅酒の反響があったので作ってみた。ブランデーの香りに負けないように、香りの豊かな南高梅を使用。ホワイトリカーで漬けた梅酒と2種類を。

和歌山県産:南高梅 梅シロップ(仕込み編)

今が旬!青梅は5月下旬から6月いっぱいくらいまでしか出回らない。梅干しに比べて、梅シロップや梅酒は簡単なので、興味がある人は是非やって。去年はあく抜きしただけの青梅で漬けたが、今回は冷凍ものを漬けた。何回かに分けて、経過観察も含めてレポート予定。今回は去年との比較もしたいので、氷砂糖を使用。

野生の臭覚

メインのラニングコースがいくつかある。夏になると日陰になるコースを選ぶので若干変わるのだが、朝ランニング以外は、ランニング後に寄るスーパーによってコースを決めることが多い。

その一番走っているコースの途中に枇杷の木がある。ここ数週間実がたわわで、「収穫しないのかな」「もったいないな」「でもかなり高い位置に実がなっているな」と思いながら、通り過ぎている。

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