埼玉県産:たけのこ弁当

4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。
材料
| 米(無洗米乾燥状態) 雑穀 ー水 ー液体出汁 ー酢 | 1合 大さじ2 260ml 大さじ2 小さじ1 |
| 乾燥ひじき 昆布(戻したもの) 干し椎茸(戻したもの) | 小さじ1 写真参照 2枚 |
| たけのこ(下茹でしたもの) | 100g |
| 油揚げ | 1/2枚 |
| A醤油・酒・みりん | 各大さじ1 |
下準備
たけのこ:下茹でする(レシピあり) 米:米と雑穀を水に2時間以上浸す







作り方
1. 米を土鍋に入れる(中央に水入りお猪口を入れると炊きむらがなくなる) →液体出汁を入れる →たけのこ:薄切りして一口くらいの大きさに切る 油揚げ:熱湯をかけて油抜きをして短冊に切る →しいたけと昆布を細切りにする →調味料Aと切った具材をすべて土鍋に入れる →中強火で火にかけ、沸騰したら弱火にして10分炊く →火を止めて5分ほど蒸らす





2. 完成

◆たけのこご飯
◆鱈の西京焼き:鱈ではなく鰆だったらよかったのだが、冷凍保存していた鱈を焼いた。良いお味。
◆青のり入り卵焼き

◆たけのこの煮物:こんにゃく、しめじ、人参、厚揚げ、小松菜(なばな)
◆鶏モモ肉の塩こうじ焼き:鶏(米粉で多めの油で焼く)・エリンギ・ブロッコリー
米酢とみりんを間違える‼
ガスコンロの下の引き出しに調味料を入れているのだが、上から見るとラベルは見えず、米酢とみりんの色が一緒で卵液に間違えて米酢を入れてしまった。どうしようもないので、みりんも加え、かなり緩めの卵液だがなんとか卵焼きに。味はどうかと言うと、、、全く問題なし。熱のおかげで酸味は消えて、言われないとわからないはず。
問題なかったとはいえ、また間違えるのはイヤなので、キャップに大きく「す」と「み」を記載した。最初からやればよかった笑


少し土から顔を出した程度の大きさの筍で美味しそうです。下茹でからは大変な作業ですね。我が家では家内が手間がかかると言うことで下茹でされた筍しか買ってないです
タケノコご飯も煮物も美味しそうです。タケノコもあっと言う間に終わってしまいますね(*^_^*)
何度も書いているのですが、里芋はものすごく面倒なのですが、たけのこの下茹では圧力鍋でやってしまうので、問題ないです。
夫は蓋がフライパンになるかっこいい無水調理鍋を持っており、それが豚軟骨でも美味しく炊けて、たけのこを茹でるのにも重宝しているようです。
たけのこ、あっという間に終わりますよね。GWに九州へ行くので、GW前が最後になりそうです。
タケノコ店頭に並ぶようになりましたね。以前からするとお値段はかなり上昇してる様に感じてます。
タケノコ弁当今では贅沢なものになってますよ。相変わらず中身の濃いお弁当に(^-^)//””ぱちぱち です。
調味料の間違いで問題がなくて良かったですね。
女房の実家(福島)へ行ったらタケノコをお土産にもらったので昨日米のとぎ汁で茹でました。他の友人から茹でたのを頂いてるので暫くはタケノコ三昧です(^▽^)/
>>以前からするとお値段はかなり上昇してる様に感じてます。
→やっぱりそう感じますよね‼ 下がらないんです。全然。輸送費とか人件費とか材料費とか諸々なのでしょうが泣
keroさんのご実家のたけのことは贅沢ですね♪
地方に住む友人は「たけのこは買うものではない」と言っていて、友人親戚同士で生だったり、茹でたのをもらうと言っていました。うらやましい限りです。
下茹で、私は面倒ではないのですが、すでに下処理済みのをいただくのはありがたいですよね♪
たけのこの、目先が変わり、簡単なのでおススメです‼