4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。

healthy, yummy, easy and gorgeous

4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。

今年は3月が寒かったからか、通年だと3月中旬~下旬に出回るたけのこがなかなか出てこない。4月中旬ごろからチラホラ出て来たかと思ったら、良いお値段。結局、GWに帰省する夫が沢山のたけのこを茹でて持って帰ってきてくれた‼ 一緒に持ってきてくれた愛知県産の美味しい米とマリアージュ。

寒かった3月だったから、今年のたけのこの出だしは遅い。桜が咲き始めたら、たけのこも出回り始めた。「見て見て!!」といたいのが、我が子たちよりも百倍可愛い、ベランダの植物。小松菜の菜花を添えて、初たけのこをお洒落にした。

毎年同じ八百屋さんで買っている、熊本県産のトマト。ミディトマトと言うのだろうか。直径4㎝前後の大きさなのだが、味が濃くて甘みと酸味のバランスがとても良い。そのまま食べても美味しいのだが、友達に出すのにちょっとおしゃれにしてみた。トマトを湯剥きして、先日のそうめんに使った「カマス出汁つゆ」とすっかりお気に入りの「青山椒油」をたらすだけなのだが、これが驚くほどに美味しい。

新玉ねぎももうそろそろ終わりになって来た。小さい新玉ねぎを丸ごと無水調理する煮物。玉ねぎのシンプルな甘味と旨味をダイレクトに味わえる。火の通し加減で「外はトロトロ中は歯ごたえアリ」か「完全にトロトロ」に調整できる。多目に作って、翌日にトロトロにするのもあり。酒と塩だけの味付け。味噌と山椒の葉が良いアクセントに。

夫のたけのこ6品目は、tabisurueiyoushiさんの投稿でマネしたい!と思った筍しらすご飯。たけのことしらすの組み合わせもしたことがない。しらすはないのでじゃこで代用。何で今までやらなかったのか?と思うほどの美味しさ。山椒の実を加えても美味しい。海と山の幸が出会った瞬間だ。

夫のたけのこ3・4品目は、自宅で長女が帰省してのご飯。3品目は酢の物。次女宅で作ったのが美味しく、いただきものの兵庫県産のワカメを使用。4品目は長女リクエストの「たけのこ寿司」だ。小さく切った高野豆腐を入れたのがいつもとは違うポイント。高野豆腐、ちらし寿司にとても合う。何でも試してみないと分からないことばかり。食は面白い。

たけのこ寿司ももう我が家の定番。すし飯の酸味と甘辛く煮た油揚げにシャキシャキのたけのこが良く合う。きゅうりの瑞々しい食感もアクセントに。

まだ高かったたけのこだが、娘のために初物を!と、たけのこごはんを作った。去年から「動物性の出汁」を使わない味付け。能登の米と一緒に炊いたのだが、米とたけのこの旨味がダイレクトに感じられる上品な味付け。たけのこはかつお節との相性も良いので、もちろんかつお出汁を使っても。

先週あたりから見かけるようになったたけのこ。正直言って、まだ結構いいお値段。いつもならもう少し値段が落ち着いてから買うのだが、社会人になった娘と「新橋デート」をすることになったので、手土産にと奮発?した。シャキシャキで味が濃い。良いたけのこだ。先ずは刺身に。

近所のスーパーに置いてある、佐賀県の大豆フクユタカで作った豆腐はとても硬い。木綿豆腐よりも硬くしっかりとしたタイプの豆腐。以前、一般的な国産大豆の木綿豆腐を米こうじ味噌の味噌床に漬けたのは、すごく上品に仕上がった。さて、この硬い豆腐を芦屋の白味噌に漬けたらどんな味になるのかなぁーと挑戦。これが驚きの結果に!!!

ずっと作ってみたいと持っていた、豆腐の味噌漬け。みそ汁や味噌田楽が美味しいのだから、間違いはないはずなのだが、どんな感じになるのだろうか。想像よりも優しい味に仕上がった。冷凍した山椒の葉(木の芽)を添えるとさらにおいしくなる。乾燥ゆずを振ってもとても美味しい。いつもの冷ややっこを少しだけお洒落に。

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

GWに実家に行った夫が持って帰って来た野菜たち。どれも義父母が庭で作っているものだ。正確にいつからかは知らないが、きっと家を建てたときから、生ごみを庭の土を深く掘って埋めて、栄養豊富な土にしている。今は生ごみを処理する機械があるから、一度それで処理してから土に返しているのかもしれない。

たけのこの味噌焼きがおススメ!とsaganhamaさんからコメントをいただき、赤味噌で作ってみた。本当は山椒の葉が欲しかったのだが、スーパーだとびっくりするお値段なので、山椒の醤油漬けで代用。味噌ダレが香ばしく、ごまの風味も山椒の風味も両方美味。