表示: 1 - 26 of 26 結果

京都府産:タラの芽のパスタ

夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、ほんのりとした苦みが良く合う。

春が来た 2026年

春分の日あたりはほとんど咲いていなかったソメイヨシノ。1週間で8分咲きくらいになり、今は満開に近いのか。せっかくほぼ満開?だったのに、雨で始まった4月。数日続いた雨がやっとあがった夕方、ランニングへ行った帰り道、近くの公園を通ると桜が沢山落ちていた。

千葉県産:はまぐりと新玉ねぎの パスタ

今が旬のはまぐり。大好きなのだが、いかんせん近年ドンドンと値上がりしていて高い。今回はちょっとお買い得になっていたので、新玉ねぎと合わせたシンプルなパスタに。はまぐりの旨味の破壊力はすごい。パスタにして大正解。味付けは、「酒・塩こうじ・ガーリックオイルと醤油少々」とシンプルなので是非試してほしい。

愛知県産:夫のたけのこで作る たけのこご飯と刺身

今年は3月が寒かったからか、通年だと3月中旬~下旬に出回るたけのこがなかなか出てこない。4月中旬ごろからチラホラ出て来たかと思ったら、良いお値段。結局、GWに帰省する夫が沢山のたけのこを茹でて持って帰ってきてくれた‼ 一緒に持ってきてくれた愛知県産の美味しい米とマリアージュ。

4月なのに寒い 2025年 桜回廊は5分~8分咲き

帰省してきた長女と、去年も行った桜の名所へ今回は自転車で行ってきた。去年も同じ時期に行ったのだが、花吹雪になりかけていたが、今年は場所によっては3分咲き。良くて7-8分咲きといったところ。ここは、我が家の近所よりも開花が遅いようだ。写真は3月30日。前日は真冬の寒さで冷たい雨が降った。今日から4月なのに、とにかく寒い。

愛知県産:高野豆腐入りたけのこ寿司と酢の物

夫のたけのこ3・4品目は、自宅で長女が帰省してのご飯。3品目は酢の物。次女宅で作ったのが美味しく、いただきものの兵庫県産のワカメを使用。4品目は長女リクエストの「たけのこ寿司」だ。小さく切った高野豆腐を入れたのがいつもとは違うポイント。高野豆腐、ちらし寿司にとても合う。何でも試してみないと分からないことばかり。食は面白い。

埼玉県産:たけのこご飯 2023年

まだ高かったたけのこだが、娘のために初物を!と、たけのこごはんを作った。去年から「動物性の出汁」を使わない味付け。能登の米と一緒に炊いたのだが、米とたけのこの旨味がダイレクトに感じられる上品な味付け。たけのこはかつお節との相性も良いので、もちろんかつお出汁を使っても。

上野公園の夜桜 2023

3月下旬から4月初旬の昼間の花見はポカポカとピクニック日和だが、3:30~4:00くらいになると風が出て来て急に寒くなるのがこの季節。4月最初の週末は、入社式に訪れたであろうリクルートスーツの若者がいっぱいだった。と同時に、そろそろ葉桜になりつつある今年最後の桜を見る人たちも沢山いた。

静岡県産:たけのこご飯 2022年

今年は3月に2回もみぞれ交じりの雪が降ったせいか、たけのこが出回るのが遅い。夫の住む場所のたけのこは姿を消したらしい。本当か?そして、多分お初の「静岡県産」小ぶりのを選んで、今年初のたけのこご飯。いつもは、人参や干し椎茸など入れるのだが、今年はとてもシンプルに。油揚げとたけのこと少しだけのひじき。味付けも動物性の出汁は一切なし。これはこれで上品で美味しい。

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

18歳の門出 描く未来(後編)

人生は、人によって、フラットな道を好む人もいれば、この作者のようにピークを境に下り坂と考える人、ゆっくりと上向きに(または下向きに)なる人など様々だと思う。そして、私は「”人生のピーク“は自分次第で年齢に関係なく、”自分が作るもの“だ」と思っているタイプだ。昔からずっと。

NASA Completes Study of Future ‘Ice Giant’ Mission Concepts

18歳の門出 描く未来(前編)

次女のCoccoが言う。友達Oちゃんと話していたら、大学に行くのが憂鬱だというらしい。「えっ?なんで???」とびっくりした。大学生と言ったら、責任もドドーンと増すが、行動範囲も自由度も高校生に比べて格段に広がる。そして入学する前のワクワク感がある、一番いいときでは?と、何が「憂鬱」なのか分からない。

18歳の門出 父の思い

次女は小6の途中で10か月ほど夫の単身赴任先に転校し、そこの小学校で卒業を迎えた。次女が転校した理由はここでは割愛するが、かなり悩んで夫と二人暮らしさせたその土地は、当時のCoccoには最適で、結果論だが彼女も家族も良い方向に進むことが出来た。

気が付けば

「令和」の年号が発表された日のことは鮮明に覚えている。その日は長女の大学の入学式だった。大学の入学式に親が行くの?とは思ったが、長女の大学の近くには桜の名所があって、そこも通るし、いかんせんもう長女の学校行事に行くのはこれが最後だ。

緑道 15㎞ウォーキング ~GW 2021 その3~

緑道を歩いて行くとどこか神々しい雰囲気の林が出てきて、その先の高台の上にどうやら神社があるらしい。雹が降ったあと、雨が降ったりやんだりの天気だったのに、次から次へと参拝客が訪れている。私たちも雨宿りとお弁当を兼ねてその神社に。決して大きくない神社なのだが、太い木々が空に向かって真っすぐに立っている。雨の合間の木漏れ日が差し、新緑がとてもまぶしい。写真が上手くないのだが、ここは何かが棲んでいる気配がする。 

[instagram-feed]