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2026年3月 新芽が出てきた!

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

あじさいとクローバー 鉄火巻 ~本マグロの切り落とし~

チュニジア産のおいしそうな本マグロの切り落としを、鉄火巻に。欲張ってまぐろを入れ過ぎて、ちょっと不格好になったが、ベランダの青じそと一緒に並べたら「あじさい」っぽくなった。(と自分では思った)熊本県産の25雑穀米を入れて、紫のすし飯。ごはんにはひじきも入れたので、鉄分たっぷりの鉄火巻。

4月なのに寒い 2025年 桜回廊は5分~8分咲き

帰省してきた長女と、去年も行った桜の名所へ今回は自転車で行ってきた。去年も同じ時期に行ったのだが、花吹雪になりかけていたが、今年は場所によっては3分咲き。良くて7-8分咲きといったところ。ここは、我が家の近所よりも開花が遅いようだ。写真は3月30日。前日は真冬の寒さで冷たい雨が降った。今日から4月なのに、とにかく寒い。

節約?趣味?

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

千葉県産:野菜たっぷりスぺアリブ(無加水調理)

帰省した娘が豚のスペアリブが食べたいという。私は飲み会でいないのだが、夫と長女に栄養バランスが良くて、ガッツリとした簡単なメニューということで、白菜と大根をたっぷりと入れたスペアリブ。白菜からの水分がたっぷりと出るので、水は入れない。水を入れないから味がギュッと詰まって美味しい。

ANGELINA ~モンブランロール~

先月、大学の後輩Mちゃんが遊びに来てくれた。一つ下の後輩で、大学時代に同じアパートに住んでいた。地方出身の彼女は「お嬢」で、品行方正で穏やか。何故か私の周りの女子は、私とは真逆な人たちばかり。全然違うけれども、慕ってくれて、当時から良くご飯を食べに来てくれた。それこそ「醤油」を貸し借りする仲で、Mちゃんの実家にも遊びに行かせてもらった。

北海道産:牛肉の煮物(無水調理)

最近おススメなのが、北海道産の牛肉。柔らかくジューシーで脂分が少なく、お手ごろ価格。シチュー用のお肉を手に入れたので、久しぶりにビーフシチューでも作ろうと思ったが、煮物に変更。人参と小松菜以外の野菜と肉を先に炒めて、野菜からの水分を出し、液体出汁と調味料を加えれば簡単に無水調理が出来る。牛肉の旨味が沁みた、大根とごぼうが牛肉とよく合う。ビタミンも食物繊維もミネラルも鉄分もバッチリ。

福岡県産:たけのこの厚揚げピザ

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

たけのこ X 菜花 X ゆめちからのピザ:小麦の旅⑲(大豆ミートの味噌ガーリックソース)

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

北海道産: ごっこ(布袋魚)の肝 甘辛煮

初めて食べたごっこはコラーゲンたっぷりでとても美味しかった。脂分が少なくとても食べやすかった。そして、何と言ってもこの大きい肝。白子も超絶美味だったのだが、この肝も最高。全く脂っこくなく、とても上品で繊細な味わい。1尾480円で、身、皮、白子、肝(心臓も)が食べられるなんて!!

北海道産: ごっこ汁(布袋魚)

「ごっこ(布袋魚)」見たことも聞いたこともない魚。もちろん食べたこともない。これは試すしかない。全体的にゼラチン質な魚でとにかくコラーゲンたっぷり。そして今が旬なので、真子か白子がたっぷりと入っていて、肝がとても大きくなっているのが特徴。近い魚としてはアンコウに似ている。しかしながら、味はアンコウより繊細で調理もしやすくとても美味しい。お肌プルプル!!

大分県産:ベビー小松菜のサラダと青じそドレッシング

色々な食材がセットになっている、食品宅配のお試しセットを頼んでみた。品数とお値段を見て「安くも高くもないな」と思って注文したのだが、ちょっと面白い食材も入っていた。その一つがこのベビー小松菜。小松菜は時々青じその代わりに使うことがあるが、サラダにして食べた記憶はない。自家製の青じそパウダー・合わせ酢・オリーブオイルでドレッシングを。味も見た目もサラダとしてサッパリとしていて美味しい。ビタミンCがたっぷり摂れそうだ。

千葉県産:豚ハツと大根のピリ辛炒め煮

千葉県産の豚のハツ(心臓)は以前「トマト煮込み」で紹介したが、今回は和風に。豚と大根の相性は言わずもがな、ですが今回は砂糖を使わずにすりおろしたりんごで、まろやかな甘味のピリ辛炒め。お子さんのいるうちは、鷹の爪を入れずに、後から一味を振りかけるとよい。ごはんもお酒もすすむおかず。

たけのこのみそピザ(千葉県産)

旬のたけのこ・厚揚げ・干し椎茸・小松菜など和の素材を、みそガーリックオイルをベースにしたピザ。生地はサクッと、たけのこはコリコリ、厚揚げはふわトロ。そこにトマトの酸味、椎茸の香りとみそのコク。びっくりするほど美味しいのでこの春一度は試してみて!!

お節料理:雑煮(関東風)

お節料理の味が全体的にしっかりとしているので、雑煮は出し汁を飲み干せる薄めの味にするのがおススメ。鶏ガラで本格的にスープを取るのも良いが、「手羽先の先」は安いし美味しいし手間がかからなく本当に便利。出汁が濁らないように餅は焼いていただくのが我が家流。

鉄分補充 レバーとハツのピリ辛焼き煮

サッカーの練習から帰ってきたら、なんだかとても疲れていた。こういう時はやっぱり鉄分補給。たっぷりの旬の野菜と少し濃い目の味付けで、ごはんにもお酒のおつまみにも。小松菜は実はほうれん草より鉄分が多い。レバーと小松菜とで効率よく鉄分補給を。この日のメニューは気付いたらレバー、まぐろの漬け、かつおの刺身。よほど身体が鉄分を欲していたらしい笑

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