これは前夜、帰省してきた長女の朝ごはん。かんぱちが安かったので、漬けにして細巻きに。細巻きは滅多に作らないからか、ご飯の加減が難しい。多すぎると海苔が足りなくてでぶっちょに。少なすぎると海苔が重なって、よろしくない。

healthy, yummy, easy and gorgeous

これは前夜、帰省してきた長女の朝ごはん。かんぱちが安かったので、漬けにして細巻きに。細巻きは滅多に作らないからか、ご飯の加減が難しい。多すぎると海苔が足りなくてでぶっちょに。少なすぎると海苔が重なって、よろしくない。

4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。

3月に入り気温が上がってくると、それに比例してうちのベランダの植物もメキメキと成長してきた。トップ画の青じそは芽引きしないといけないのだが、自分の育てた青じそが花を咲かせて種になり、そしてまた芽が出てきたことを思うと、愛らしくて選別などできない。

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

大きなトラブルはなかったのだが、ピンク紫の方(左側)がいまいち元気がない(写真は1月の状態で元気が良い)。もともと青紫の方が花をいっぱい咲かせていて、ピンク紫の方は葉っぱが多すぎるんだろうと気にはしていた。

私がブレンドした土との相性が良かったからか、次から次へと花を咲かせ、毎日可愛い姿を見せてくれる。こんなに上手に花が育って行くのは久しぶりである。(去年は結局あじさいは咲かなかった)

「食べられない植物」を買うことがほぼない私なのだが、この日は練習でヘトヘトだったからか、年齢によるものなのか、大きくて重いリュックを背負いながら、花売り場へ吸い込まれてしまった。

これでもか!!!というできる限りの対策をしているのだが、この暑さ。何と言っても39度になる日もあるくらい。どうしたら良いのだろうか。

チュニジア産のおいしそうな本マグロの切り落としを、鉄火巻に。欲張ってまぐろを入れ過ぎて、ちょっと不格好になったが、ベランダの青じそと一緒に並べたら「あじさい」っぽくなった。(と自分では思った)熊本県産の25雑穀米を入れて、紫のすし飯。ごはんにはひじきも入れたので、鉄分たっぷりの鉄火巻。

植物の種は畑に植えるわけではないので、いつも余らせてしまう。古くなった種は翌年に芽を出さないことがほとんど。今年は友人と種を交換したので、ベランダが良い感じに。

我が家の近くの道は小中学生の登下校の通学路になっている。土曜日登校があったり、月曜日が休みだったりすると、あれっ?と思うほど、。毎朝元気に登校する子供たちの声は日常となっている。

やっぱり満開の桜でお花見したい!と2週連続のお花見をすることに。ところどころ上の方がまだ蕾の木もあったが、ソメイヨシノはほぼ満開。桜のトンネルが美しい。

帰省してきた長女と、去年も行った桜の名所へ今回は自転車で行ってきた。去年も同じ時期に行ったのだが、花吹雪になりかけていたが、今年は場所によっては3分咲き。良くて7-8分咲きといったところ。ここは、我が家の近所よりも開花が遅いようだ。写真は3月30日。前日は真冬の寒さで冷たい雨が降った。今日から4月なのに、とにかく寒い。

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

花吹雪散歩の途中で小松菜の菜花とネギ坊主とトマトをゲット。スーパーで買って来た、いちごや新玉ねぎも加えて春爛漫な食事。

うちの方で用事があるからと、長女が週末に帰省。とにかくアウトドアが大好きな長女と一緒に、総長20㎞以上ある桜回廊へ行くことに。

4月になってようやく咲き始めた桜。街が明るくなるこの季節はワクワクする。桜も遅かったが今年はタケノコも遅い。たけのこ尽くしで、公園花見弁当。

寒かった3月だったから、今年のたけのこの出だしは遅い。桜が咲き始めたら、たけのこも出回り始めた。「見て見て!!」といたいのが、我が子たちよりも百倍可愛い、ベランダの植物。小松菜の菜花を添えて、初たけのこをお洒落にした。

6つのうちの4つは既に食べてしまって、てっきり咲いている写真を撮ったと思っていたのに、写真がない。きちんと菜の花の香りがするし、花粉もある。サッとゆでてお浸しに。

小松菜の根元を3-4㎝残し、水に浸けて小松菜の根を生やして土に植えて育てている話を先月した。その後も買って来た小松菜を、同じ方法で根を生やして植えたら今はこんな感じ。

帰省した娘が豚のスペアリブが食べたいという。私は飲み会でいないのだが、夫と長女に栄養バランスが良くて、ガッツリとした簡単なメニューということで、白菜と大根をたっぷりと入れたスペアリブ。白菜からの水分がたっぷりと出るので、水は入れない。水を入れないから味がギュッと詰まって美味しい。

ゆずの皮と唐辛子を加えて漬け込んだチキン。皮をパリッと焼く。ゆずの爽やかな香りとほんのりピリ辛な味。いつものチキンがちょっとおしゃれに。簡単なのに、華やかな味。

10月になっても真夏日が続き、野菜が高騰していた頃、買った小松菜を下から4㎝くらいのところで切り落として、水に浸けて根が生えてくるのを待った。

小松菜が安くて美味しくなってきた。この日はなんと3袋で100円。大特価。誕生日会で子供たちが来るので、cocco(次女)の好物である、小松菜の煮びたしを作ることに。ほんのり甘い味付けが油揚げと小松菜に良く合う。お弁当の定番でもある。

先月、大学の後輩Mちゃんが遊びに来てくれた。一つ下の後輩で、大学時代に同じアパートに住んでいた。地方出身の彼女は「お嬢」で、品行方正で穏やか。何故か私の周りの女子は、私とは真逆な人たちばかり。全然違うけれども、慕ってくれて、当時から良くご飯を食べに来てくれた。それこそ「醤油」を貸し借りする仲で、Mちゃんの実家にも遊びに行かせてもらった。

最近おススメなのが、北海道産の牛肉。柔らかくジューシーで脂分が少なく、お手ごろ価格。シチュー用のお肉を手に入れたので、久しぶりにビーフシチューでも作ろうと思ったが、煮物に変更。人参と小松菜以外の野菜と肉を先に炒めて、野菜からの水分を出し、液体出汁と調味料を加えれば簡単に無水調理が出来る。牛肉の旨味が沁みた、大根とごぼうが牛肉とよく合う。ビタミンも食物繊維もミネラルも鉄分もバッチリ。

真竹の上の部分と木耳を細長く切り、野菜出汁を使って中華スープに仕立てた。優しい野菜出汁と椎茸と昆布の出汁で溶き卵はふわふわ。たけのこはシャキシャキ。木耳はプリっと。肉厚の生しいたけも良いアクセント。

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

我が家の「菜花」ブームを察知して、夫が赴任先の農協で「菜花」を買って来た。袋にはひらがなで「なばな(なのばな)」と書かれている。これでは、「なんのなばな(何の菜花)」かわからない。

小松菜の菜花で肉まんを。白菜の菜花より苦味があるので、皮が厚い肉まんと相性が良いのでは?(白菜なばなは餃子にした)せっかくだから、肉の¼を大豆ミートに置き換え。今回はちょっと小ぶりなミニサイズ。

桜並木の途中にある直売所。先日のちんげん菜花が美味しくて、白菜と小松菜も食べ比べがしたくて、両方購入。写真の左右、どちらがどの野菜か分かる?さて、味の違いは?

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

去年のGWに行った緑道は、友人おススメの桜の名所。驚くほどの数の桜の木が植えられていた。この土地に住んで7年目となるのに、まだ1度も行っていない。来年はここに住んでいるかどうかも分からないので、今年は絶対に!と思っていた。

初めて食べたごっこはコラーゲンたっぷりでとても美味しかった。脂分が少なくとても食べやすかった。そして、何と言ってもこの大きい肝。白子も超絶美味だったのだが、この肝も最高。全く脂っこくなく、とても上品で繊細な味わい。1尾480円で、身、皮、白子、肝(心臓も)が食べられるなんて!!

「ごっこ(布袋魚)」見たことも聞いたこともない魚。もちろん食べたこともない。これは試すしかない。全体的にゼラチン質な魚でとにかくコラーゲンたっぷり。そして今が旬なので、真子か白子がたっぷりと入っていて、肝がとても大きくなっているのが特徴。近い魚としてはアンコウに似ている。しかしながら、味はアンコウより繊細で調理もしやすくとても美味しい。お肌プルプル!!

色々な食材がセットになっている、食品宅配のお試しセットを頼んでみた。品数とお値段を見て「安くも高くもないな」と思って注文したのだが、ちょっと面白い食材も入っていた。その一つがこのベビー小松菜。小松菜は時々青じその代わりに使うことがあるが、サラダにして食べた記憶はない。自家製の青じそパウダー・合わせ酢・オリーブオイルでドレッシングを。味も見た目もサラダとしてサッパリとしていて美味しい。ビタミンCがたっぷり摂れそうだ。

千葉県産の豚のハツ(心臓)は以前「トマト煮込み」で紹介したが、今回は和風に。豚と大根の相性は言わずもがな、ですが今回は砂糖を使わずにすりおろしたりんごで、まろやかな甘味のピリ辛炒め。お子さんのいるうちは、鷹の爪を入れずに、後から一味を振りかけるとよい。ごはんもお酒もすすむおかず。

旬のたけのこ・厚揚げ・干し椎茸・小松菜など和の素材を、みそガーリックオイルをベースにしたピザ。生地はサクッと、たけのこはコリコリ、厚揚げはふわトロ。そこにトマトの酸味、椎茸の香りとみそのコク。びっくりするほど美味しいのでこの春一度は試してみて!!

お節料理の味が全体的にしっかりとしているので、雑煮は出し汁を飲み干せる薄めの味にするのがおススメ。鶏ガラで本格的にスープを取るのも良いが、「手羽先の先」は安いし美味しいし手間がかからなく本当に便利。出汁が濁らないように餅は焼いていただくのが我が家流。

サッカーの練習から帰ってきたら、なんだかとても疲れていた。こういう時はやっぱり鉄分補給。たっぷりの旬の野菜と少し濃い目の味付けで、ごはんにもお酒のおつまみにも。小松菜は実はほうれん草より鉄分が多い。レバーと小松菜とで効率よく鉄分補給を。この日のメニューは気付いたらレバー、まぐろの漬け、かつおの刺身。よほど身体が鉄分を欲していたらしい笑