
去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!
こんな小さい芽でも、しっかりと青じその香りがする。とても爽やかな香りだ。少し成長した葉っぱはすでに青じその形をしている。



冬越えさせたバジルは、ビオラと同じタイミングで、夜の気温があまり低くならなくなった2月下旬からベランダで管理するようになった。相変わらず元気で、パスタやサラダにと活躍している。そして、なんと下の方から新芽が出てきている!バジルは花を咲かせなかったので、種はない。今後どうなっていくのかこちらも楽しみである。



紫陽花は2月中頃には新芽が小さくて、枯れてしまったのではと長女が心配したくらいなのだが、こちらも順調に葉っぱが大きくなっている。成長スピードが速く、このままだ去年同様咲かないかもしれないので、もう少し温かくなったら、一回剪定したほうが良いのかもしれない。(1週間でこの違い)



小松菜とほうれん草は間引きをほとんどしなかったので、小さいのだが、とても柔らかく、灰汁がなくて美味。
ミントは放っておいても相変わらず元気。今年も買ってきたネギと小松菜の根を植えたのだが、ネギはいまいち成長が遅い。これから春にかけて一気にネギ坊主にまで成長するのか。どうだろう。
今年の夏は、またミニトマトを育てたい。以前mic.mimicさんに紹介してもらったように、買ってきたトマトから種だけ出して挑戦する予定。
三寒四温。まだまだ寒い日もあるが、確実に春は近づいている。


植物の新芽が次から次へと顔を出すと嬉しいですね。植物の生命の逞しさ、素晴らしさを感じます。これだけ種類が多いと頂ける楽しみも大きいでしょうね(*^_^*)
新芽、やはり嬉しいですね。しかも自分の育てた野菜から作られた種というので、喜び倍増です。
小松菜とほうれん草は、種から成長させていて、もったいなくて少しずつ食べています笑
ガーデニングが楽しい季節になってきましたよね。とても温かい日が2週間ぐらい続いたからか、実家の庭にもいろいろ生えてきました。雑草もなのでそこは嬉しくないですが(泣)。
ミニトマトの種からトマト、楽しみにしています。
週末にしか見に行けないからなのですが、小松菜が1週間でぎゅんと育ち、蕾がついていました。なばなのように食べられるそうなので今晩味噌汁に入れる予定です。
お庭だとさらに色々と育っていて楽しいのでしょうね。うらやましいです。
結局、猛暑に植えた生トマトの種は冬越えしなかったので、新たに頑張る予定です☆
小松菜のなばなも美味しいですよね。そのまま育って花が咲いたら、花瓶に飾ってもキレイですよ。可憐な黄色の花です。(お弁当に添えると映えますw)
秋〜冬で地植の場合、強い野菜とハーブなら週1のみの水やりでも育つとわかりました。冬=植物が育たないというイメージでしたが、日本の場合夏の方が難しいのかもしれません。しかし、雑草の生命力の強さにはビックリです。
小松菜のなばな美味しかったです。花が咲くと葉っぱの部分に苦みが少し出ると読みましたがほんとにその通りでその苦さがまた美味しいですよね。花瓶に飾るのいいですね。数日飾ってから胃袋へ(笑)。今度やってみます。
今の日本の猛暑の方が植物には辛いのでしょうね。虫との戦いもありますから、そういう意味では冬の方が手入れは楽だと思います。
小松菜、完全に花が咲いてしまうと、食べるのには、、ですが、私は部屋に飾ってから、お弁当の彩りにして食べていました笑 黄色と緑なので、彩り要員としては最高です。