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2026年3月 新芽が出てきた!

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

めばちマグロの”しっぽ”の煮つけ

たまに行くスーパーで何回か見かけた「マグロのしっぽ」を遂に買ってみた。めばちマグロだからか、脂肪分は少なく、皮はプルプル、コラーゲンたっぷりで身はとてもしっとりしており食べやすい。冷めた煮凝りは野菜の栄養も合わさり旨味たっぷり。一瞬買おうかどうか迷うと思うが、煮つけがベスト。コスパ・栄養最強の一品。火を通したマグロの鉄分臭さは全くない。超おススメ。

三重県産:”おじさん“の刺身と炙り

これが”おじさん”だ。調べてみると温暖な地域に生息し、沖縄、鹿児島、東京都諸島部では比較的よく見かけるらしいが、全般的には手に入れにくいらしい。この髭が”おじさん”と言われる所以であり、英名ではこの髭と顔つきからgoatfishと呼ばれる。そして味は”おじさん”っぽくなく?、癖がなく食べやすく、甘くて旨味が強い。

北海道産:秋刀魚の刺身と炙りとカルパッチョ風

9月半ばというのに35度を超える日もあり、うんざりする日が続くのだが、朝晩はかなり涼しくなり、9月に入るとスーパーでは秋刀魚が。庶民の味ではなくなった高級魚。娘が来るからと「刺身・炙り・カルパッチョ風」の三種の味で。ベランダの青じそとバジルも飾って、梅醤油でさっぱりと食べる。どんなに暑くても、秋刀魚を食べると「秋が来たなぁー」と思う。

オクラの鶏むね肉巻き

この物価高!この暑さ!そして電気代!そんな時に味方なのは、鶏むね肉‼低カロリーで高蛋白質の鶏むね肉は老若男女、どの世代にも嬉しい栄養素。中に巻く野菜は季節ごとに変えればOK。今回はオクラと梅干し。鶏むね肉は塩こうじで漬けるだけで、柔らかくしっとり。

あじさいとクローバー 鉄火巻 ~本マグロの切り落とし~

チュニジア産のおいしそうな本マグロの切り落としを、鉄火巻に。欲張ってまぐろを入れ過ぎて、ちょっと不格好になったが、ベランダの青じそと一緒に並べたら「あじさい」っぽくなった。(と自分では思った)熊本県産の25雑穀米を入れて、紫のすし飯。ごはんにはひじきも入れたので、鉄分たっぷりの鉄火巻。

宮城県産:鯛めし

丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

節約?趣味?

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

節分:えびとアボカドとダブル大根の恵方巻

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

熊本県産:鰻のちらし寿司

家族4人別々に暮らしているので、4人予定を揃えるのは本当に難しい。なので、誕生日が近いわけではないのだが、娘二人の誕生日会を開催。美味しそうな熊本産のうなぎがお手ごろ価格で手に入ったので、鰻のちらし寿司を。今年のいくらも乗せて。すし飯の中にも具材をたっぷりと入れたので、最後までバランスよく美味しくよそうことができた。やっぱりお祝いの時には良いね。

岩手県産:秋刀魚の刺身と炙り

高級魚になりつつある秋刀魚だが、お買い得だったので、刺身と炙りにした。この時期なのだが、脂はさほどのっていなかったが、元々秋刀魚は私にはちょっと脂が乗り過ぎているので、このくらいがちょうどいい。塩・醤油・味噌・しょうが・ネギ・すだちを用いて色んな味変を。炙りは皮まで美味しく食べられる。やはり旬の素材は美味しい。

勝負

一生懸命、ティッシュで葉っぱを拭っていたのだが、キリがない。なんせ、葉っぱはこの数だ。ティッシュで拭う以外の対処法を検索すると「てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、捕まえてくると良い。」みたいなことが書かれている。

北海道産:今年のいくらで親子丼2023

8月下旬から出回るようになった秋鮭と筋子。9月下旬になったら価格が落ち着いてきた。今年、秋鮭は平年並み?か少し高い気がするのだが、筋子は何故だかとても安い。698円/100gの日もある。高い年だと1280円/100gということもあるのに。このいくら、今年も焼いた秋鮭と一緒に美味しくいただく。

愛媛県産:鱧(ハモ)湯引きと白焼きの食べ比べ~青山椒~

今年最初の鱧は夫のところで食べた、愛媛県産のもので、魚屋さんで既に骨切りまでされてあるもの。とても大きく立派で、やはり首都圏よりも高くない。夫の家に梅干しがなく、スーパーに無添加の少量のモノが売っていなかったので、私が持って行った青山椒油の山椒を添えて食べることにした。湯引きと焼くのとでは美味しさが違う。色んな食べ方が出来て、贅沢!

千葉県産:ぶりの梅醤油漬け

最近は一年中ぶりをみかける。この時期のぶりは、旬である冬みたいに脂は乗っていないのだが、それはそれでこの季節にはサッパリとしていて食べやすい。ぶりにはDHA・EPA・ビタミンD・ビタミンB群が豊富で、赤血球の生成を助け貧血予防にもなる。今回はぶりの刺身を梅醤油に漬けて、その梅肉と一緒に食べる。梅干しではなく梅醤油なので、梅の爽やかさがぶりによく合う。

変化を楽しむ

5月の半ばに「大きな買い物」と思い切って買った紫陽花。あの時は、昔ながらの花屋のおじいちゃんの巧みな話術に釣られ、「騙されたと思って、、、」くらいに買った。

その紫陽花の花を数日前についに全部切った。おじいちゃんに教えてもらった通り、次の芽があるところを残して切った。一部は花瓶に。一部は元気な花びらだけを切り取って、直径30㎝の浅いガラスの花器に水を張って浮かせた。

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