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トップ画は、今の紫陽花の状況。2月の半ばに9日間も家を空けていた間に、紫陽花は変化があった。

↓ 留守にする前のベランダの植物の状況。紫陽花は1月の時ほどの勢いはなく、枯れていく雰囲気がある。

そして、帰ってきたときの状況がこれ↓

古い葉っぱが枯れ落ちて、中から新しい葉っぱが!! 何という生命力。9日間の間に、冬野菜である小松菜とネギは良い感じに育っている。

紫陽花の花ももうおしまいなので、芽が出ている上の部分からカットした。

3月上旬になると、小松菜には「菜花」が。長ネギには綿帽子が。

何が正解か分からないのだが、一先ず紫陽花は6月に向けて新しい葉っぱが育っていて、また可愛らしい表情を見せてくれそうなので一安心。

そして、、、実は紫陽花をブルーにするために、ちょっと仕掛けをした。自然素材のモノを土に混ぜ入れたので、咲いてみて成功したら報告する。

料理も、植物を育てることも「化学」である。小・中・高校生の時に、もっとこういう日常の具体的なことを化学として結び付けてくれたら楽しかっただろうな。

知識として、紫陽花の土が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなるとは覚えたが、では具体的に自然素材の何を土に混ぜるとかは習った記憶はない。

とは言え、人生100年時代。何でもかんでも、大学を卒業する22歳までに習わなくて良かったなぁーと。まだこれから50年もあるのだから、ゆっくり・じっくり、自分なりに実験して、トライ&エラーを重ねて行くのがきっと何よりの楽しみになるはずだ。

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9件のコメント

  1. 今までも時期に関係なく咲いている姿を見ることはときおりありましたが、それ以上深く考えたことはありませんでした。
    今後の展開も含めて楽しく読ませて頂いてます(^-^)

    1. いつも読んでいただき、ありがとうございます。
      私も同じです。今まで「こんな時期に何で???」くらいにしか思っておりましたが、深く考えませんでした。
      紫陽花以外の植物も、育てるようになってからの学びは大きく、発見があって楽しいです。

  2. 紫陽花は厳しい冬を乗り越えてくれて良かったですね。強い生命力を感じます。
    まだまだ先が長い人生!チャレンジが続きますね(*^-^*)

    1. >>強い生命力を感じます。
      そうなんです!!枯れそうな葉っぱの脇から小さくて緑の葉は「あるなぁー」と思っていましたが、こんな風に次の花を咲かせる準備が出来ているとは!まさに「生命力」です。
      >>まだまだ先が長い人生!チャレンジが続きますね(*^-^*)
      →長女が就職した年に、たまたま出かけたところで一緒に買った紫陽花、私の人生まだまだ50年あると思うので、チャレンジしてエラーがあったらまた考えます☆

  3. おーいいですね。自然由来の酸性のものは、coccocanさんの思いつきですか?それともガーデニング界ではよく使われるものなのでしょうか。

    1. ネットでかなり調べて、たどり着いたので、ガーデニング界ではポピュラーではないと思います。
      酸性にする「自然由来」のListで、家にあるものを混ぜました。

      開花して失敗しても報告します笑 

      1. ガーデニング界でポピュラーなものなら大丈夫なはず。

        どう進化するか楽しみですね。

      2. せっかちな人なのに、植物に関しては数か月後の変化を楽しむので、精神的に良い効果があるような気がします。
        時間の流れに任せることも必要だと、教えられているようなw

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