この紫陽花散歩は6月の初めに行ったときのモノ。本当はもっと早く投稿しようと思っていたのだが、時間という以上に気持ちに余裕がなく、あっという間に4週間経ってしまった。

healthy, yummy, easy and gorgeous

この紫陽花散歩は6月の初めに行ったときのモノ。本当はもっと早く投稿しようと思っていたのだが、時間という以上に気持ちに余裕がなく、あっという間に4週間経ってしまった。

茎と葉は目まぐるしい成長をしているのだが、花がほとんどない我が家の紫陽花。きっとこの前の段階で、なんらかの剪定が必要だったのかもしれないが、青々とした葉っぱがスクスクと瑞々しく育っている姿は、私に毎日栄養を与えてくれる。

4月に入り、比較的暖かい日が続いている。1日に何度もベランダへ出て、様子をうかがっていたうちのプランツたちは、主がいなくても平気らしく、毎朝あいさつする度に成長を見せてくれる。

寒い日が続いた3月。桜もまだ咲いていない。そんな中、トップ画はうちの今の紫陽花。1か月でかなり立派に。

トップ画は、今の紫陽花の状況。2月の半ばに9日間も家を空けていた間に、紫陽花は変化があった。

うちの今の紫陽花はこんな感じ。赤が濃くなってきているが、紫やピンクでキレイに咲いている個所もある。葉っぱはちょっと茶色くなってきている。これはこれでいいのか?

10月中旬に今年2度目に咲いた紫陽花は、赤くなってきた。11月・12月と暖かいからか、新しい花が次々と咲いてくる。12月の半ばだというのに、ポインセチアでもシクラメンでもなく、紫陽花を楽しんでいる私。

トップ画は10月中旬の紫陽花。7月下旬から10月頭までの猛暑を乗り越えて、7月上旬に選定した紫陽花が9月から11月、今もまだキレイに咲いている。

一生懸命、ティッシュで葉っぱを拭っていたのだが、キリがない。なんせ、葉っぱはこの数だ。ティッシュで拭う以外の対処法を検索すると「てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、捕まえてくると良い。」みたいなことが書かれている。

9月の下旬、朝3:30に起き、南側にあるベランダのプランツを北側のベランダに移した。これまで陽がほとんど当たらず、雨・風の影響もほとんどない玄関前ポーチに置いていたのだが、今回は試しに西日が差す北側のベランダに置くことにした。

9月上旬に涼しい日が3日ほど続き、その後は33-34℃の真夏日だったのだが、9月に入り猛暑日からは解放された。この数度の差は人間だけではなく、植物にも大きく影響しているらしい。

↓8月上旬はクルクルと可愛い蕾だったのだが、8月下旬になるとそれが開いてきた。えっ??どうなっちゃうの?と思っていたら。。。

私にとっての「大きな買い物」だった紫陽花。5月に買ってから今日まで、切った花びら(正確には額)を水に浮かべて楽しんだ。終わりかけの花(額)を、花屋のおじいちゃんに言われた通り7月初めに剪定してからの今の状態がこの写真。

第一陣の唐辛子を、6月にほぼ収穫し終わるころ、さらに花を咲かせた。そして7月に立派な辛くない唐辛子となって、食卓に彩りを与えてくれ、まだ大きくなっている唐辛子が何個かあった。これが7月末までの話。

5月の半ばに「大きな買い物」と思い切って買った紫陽花。あの時は、昔ながらの花屋のおじいちゃんの巧みな話術に釣られ、「騙されたと思って、、、」くらいに買った。
その紫陽花の花を数日前についに全部切った。おじいちゃんに教えてもらった通り、次の芽があるところを残して切った。一部は花瓶に。一部は元気な花びらだけを切り取って、直径30㎝の浅いガラスの花器に水を張って浮かせた。

トマトは順調で、かなり大きくなった。黄色のアイコが出来る予定なのだが、アイコってこんなに大きかったっけ?次々と実をつけている。やはり、せっせと土を耕したのが良かったのだろうか。

植物を育てるのは得意ではない。得意ではないのだが、嫌いでもない。そもそも、独身時代はコニファー・パキラ・ハーブ類を上手に育てていたのだ。いつの間にか下手になっている。観葉植物は何とか頑張って育てているが。

2021年、2022年と種から植えた青じそは、2年連続虫に惨敗した。去年の青じそはしその香りすらしなかった。今年は、去年惨敗したしそと唐辛子を植えていたプランターの土を冬の間中耕したら「しその芽が出てくる」という七不思議?奇跡?が起きた。