そして冬を越えて春になり、何の芽だろう?と思って放っておいたら、トマトの香りがする。そのまま育てていたら、1年越しにこんなに大きくなって、今実を付けている。植物の生命力ってすごい!!

healthy, yummy, easy and gorgeous

そして冬を越えて春になり、何の芽だろう?と思って放っておいたら、トマトの香りがする。そのまま育てていたら、1年越しにこんなに大きくなって、今実を付けている。植物の生命力ってすごい!!

アロエの花が咲いた。初めてである。このアロエは、地元の祭りで、手のひらサイズのモノを数百円で買ってきて育てたものである。

去年は咲かなかった紫陽花。今年は5月末に第一弾、そして今第二弾が咲いている。もっと調べれば良いのはわかっているのだが、枝を切り落とすのがかわいそうで、剪定は最小限にして、花が咲こうが咲かなくても、大事に育てればいいか、と思っている。(これ以上大きくできないので、剪定は必須)

3月に入り気温が上がってくると、それに比例してうちのベランダの植物もメキメキと成長してきた。トップ画の青じそは芽引きしないといけないのだが、自分の育てた青じそが花を咲かせて種になり、そしてまた芽が出てきたことを思うと、愛らしくて選別などできない。

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

大きなトラブルはなかったのだが、ピンク紫の方(左側)がいまいち元気がない(写真は1月の状態で元気が良い)。もともと青紫の方が花をいっぱい咲かせていて、ピンク紫の方は葉っぱが多すぎるんだろうと気にはしていた。

私がブレンドした土との相性が良かったからか、次から次へと花を咲かせ、毎日可愛い姿を見せてくれる。こんなに上手に花が育って行くのは久しぶりである。(去年は結局あじさいは咲かなかった)

「食べられない植物」を買うことがほぼない私なのだが、この日は練習でヘトヘトだったからか、年齢によるものなのか、大きくて重いリュックを背負いながら、花売り場へ吸い込まれてしまった。

これでもか!!!というできる限りの対策をしているのだが、この暑さ。何と言っても39度になる日もあるくらい。どうしたら良いのだろうか。

植物の種は畑に植えるわけではないので、いつも余らせてしまう。古くなった種は翌年に芽を出さないことがほとんど。今年は友人と種を交換したので、ベランダが良い感じに。

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

この紫陽花散歩は6月の初めに行ったときのモノ。本当はもっと早く投稿しようと思っていたのだが、時間という以上に気持ちに余裕がなく、あっという間に4週間経ってしまった。

茎と葉は目まぐるしい成長をしているのだが、花がほとんどない我が家の紫陽花。きっとこの前の段階で、なんらかの剪定が必要だったのかもしれないが、青々とした葉っぱがスクスクと瑞々しく育っている姿は、私に毎日栄養を与えてくれる。

4月に入り、比較的暖かい日が続いている。1日に何度もベランダへ出て、様子をうかがっていたうちのプランツたちは、主がいなくても平気らしく、毎朝あいさつする度に成長を見せてくれる。

寒い日が続いた3月。桜もまだ咲いていない。そんな中、トップ画はうちの今の紫陽花。1か月でかなり立派に。

トップ画は、今の紫陽花の状況。2月の半ばに9日間も家を空けていた間に、紫陽花は変化があった。

旬のヤリイカ。かなり大きいヤリイカがお買い得だったので、幅を広く切って、刺身に。大きいヤリイカなので、エンペラも刺身に。エンペラと胴体で食感が異なる。ヤリイカは柔らかいので、このくらいの幅に切っても美味しく食べられる。イカの甘みが旨い。

小松菜の根元を3-4㎝残し、水に浸けて小松菜の根を生やして土に植えて育てている話を先月した。その後も買って来た小松菜を、同じ方法で根を生やして植えたら今はこんな感じ。

うちの今の紫陽花はこんな感じ。赤が濃くなってきているが、紫やピンクでキレイに咲いている個所もある。葉っぱはちょっと茶色くなってきている。これはこれでいいのか?

ゆずの皮と唐辛子を加えて漬け込んだチキン。皮をパリッと焼く。ゆずの爽やかな香りとほんのりピリ辛な味。いつものチキンがちょっとおしゃれに。簡単なのに、華やかな味。

10月中旬に今年2度目に咲いた紫陽花は、赤くなってきた。11月・12月と暖かいからか、新しい花が次々と咲いてくる。12月の半ばだというのに、ポインセチアでもシクラメンでもなく、紫陽花を楽しんでいる私。

とんかつ用の豚モモ肉をハーブで味付けしてから焼き、バルサミコ酢を使ったソースで食べる。一口かつ用の大きさなので、火の通りが早く調理時間が短くて済む。ハーブをきかせて、いつもとちょっと違うソースで食べるだけで、もてなしメニューに変身。

トップ画は10月中旬の紫陽花。7月下旬から10月頭までの猛暑を乗り越えて、7月上旬に選定した紫陽花が9月から11月、今もまだキレイに咲いている。

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

一生懸命、ティッシュで葉っぱを拭っていたのだが、キリがない。なんせ、葉っぱはこの数だ。ティッシュで拭う以外の対処法を検索すると「てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、捕まえてくると良い。」みたいなことが書かれている。

9月の下旬、朝3:30に起き、南側にあるベランダのプランツを北側のベランダに移した。これまで陽がほとんど当たらず、雨・風の影響もほとんどない玄関前ポーチに置いていたのだが、今回は試しに西日が差す北側のベランダに置くことにした。

9月上旬に涼しい日が3日ほど続き、その後は33-34℃の真夏日だったのだが、9月に入り猛暑日からは解放された。この数度の差は人間だけではなく、植物にも大きく影響しているらしい。

↓8月上旬はクルクルと可愛い蕾だったのだが、8月下旬になるとそれが開いてきた。えっ??どうなっちゃうの?と思っていたら。。。

私にとっての「大きな買い物」だった紫陽花。5月に買ってから今日まで、切った花びら(正確には額)を水に浮かべて楽しんだ。終わりかけの花(額)を、花屋のおじいちゃんに言われた通り7月初めに剪定してからの今の状態がこの写真。

8月頭に新しい花が咲き始めたベランダの唐辛子。新しい実がなるまえに、今あるものを収穫することに。今回はエノキと生姜と一緒に肉巻きにすることに。野菜もたっぷりと入った肉巻き。朝からガッツリとご飯がススム。

第一陣の唐辛子を、6月にほぼ収穫し終わるころ、さらに花を咲かせた。そして7月に立派な辛くない唐辛子となって、食卓に彩りを与えてくれ、まだ大きくなっている唐辛子が何個かあった。これが7月末までの話。

5月の半ばに「大きな買い物」と思い切って買った紫陽花。あの時は、昔ながらの花屋のおじいちゃんの巧みな話術に釣られ、「騙されたと思って、、、」くらいに買った。
その紫陽花の花を数日前についに全部切った。おじいちゃんに教えてもらった通り、次の芽があるところを残して切った。一部は花瓶に。一部は元気な花びらだけを切り取って、直径30㎝の浅いガラスの花器に水を張って浮かせた。

肉巻きは良くやるのに、不思議とあまり作らないのが生姜焼き。久しぶりに作ってみたら、甘い玉ねぎと豚とキャベツのバランスが非常に良い。これはお酒よりも、ご飯と一緒にガッツリ食べるのが合う。暑くなってきても食欲は全く落ちない。

北海道産の牛薄切り肉に中華風の味付けをし、舞茸と一緒に揉み込んで一晩漬けた。ベランダの唐辛子を一先ずすべて収穫したので、「青椒肉絲」よりももっと簡単な、牛肉と唐辛子の炒めものを作った。牛肉は薄切りなので45秒火を通し、後は余熱で。柔らかい牛肉に、ほんのり辛い唐辛子が良く合う。

トマトは順調で、かなり大きくなった。黄色のアイコが出来る予定なのだが、アイコってこんなに大きかったっけ?次々と実をつけている。やはり、せっせと土を耕したのが良かったのだろうか。

ベランダで栽培した唐辛子。「唐辛子」と書いてあるものを買ったはずなのだが、全く辛くない。辛くないので、唐辛子をグリルで素焼きしてから、豚肉で巻いて甘辛く焼いた。ほんのりとした辛味が豚肉とよく合う。

植物を育てるのは得意ではない。得意ではないのだが、嫌いでもない。そもそも、独身時代はコニファー・パキラ・ハーブ類を上手に育てていたのだ。いつの間にか下手になっている。観葉植物は何とか頑張って育てているが。

2021年、2022年と種から植えた青じそは、2年連続虫に惨敗した。去年の青じそはしその香りすらしなかった。今年は、去年惨敗したしそと唐辛子を植えていたプランターの土を冬の間中耕したら「しその芽が出てくる」という七不思議?奇跡?が起きた。

「冬を越えて」という内容で、越冬したうちのバジル・唐辛子・ミントの話を紹介した。二つあるプランターの1つは、青じそと青唐辛子を植えていたのだが、生育がいまいちで唐辛子の根も抜いて土だけを耕していた。そこから小さい芽が出て来たのだった。それが下の写真。

太くて立派な深谷ネギが主役。ネギが甘くトロトロになる一品。驚くほど甘くなるので、白みそではなく合わせ味噌でも良いかもしれない。みかんの爽やかさがアクセントとなる。七味や一味でちょっとキリッとさせても良し。

去年の夏に植えて、冬になっても元気なバジル・唐辛子・ミントは、12月~2月の寒い時期は家の中の一番暖かい特等席で育てた。外に出すのは水やりの時だけだった。3月になり春らしい天気になり、ようやく外へ出した。

生春巻きは好きだ。好きだが、なんとなく作らずにいた。そんなに難しくもないだろう、、、と思いながら作らないでいた。ポーチドエッグと同じカテゴリー。美味しい長崎県産の芝えびを巻いて作ったら、意外と簡単だった。タレはレモン汁とナンプラー(or魚醤)があれば一気に南国の味になる。

順調に育った唐辛子を生のまま使って何か作りたいなと思って、アンチョビキャベツのパスタを作ることにした。冬なのに、葉がとても柔らかくて美味しい茨城県産のキャベツ。具材はシンプルなのに、アンチョビ一つで他の具材がグッと引き立つ。たまにはこういうパスタも簡単で良い。

去年の夏、惨敗した青じそ・パセリ・ネギ・バジル。今年はバジルと青じその2つを育てることにして、GWに夫が種から芽を出して土に植えてくれた。