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2026年5・6・7月 今年は咲いたよ ベランダの植物

去年は咲かなかった紫陽花。今年は5月末に第一弾、そして今第二弾が咲いている。もっと調べれば良いのはわかっているのだが、枝を切り落とすのがかわいそうで、剪定は最小限にして、花が咲こうが咲かなくても、大事に育てればいいか、と思っている。(これ以上大きくできないので、剪定は必須)

2026年3月 新芽が出てきた!

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

節約?趣味?

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

勝負

一生懸命、ティッシュで葉っぱを拭っていたのだが、キリがない。なんせ、葉っぱはこの数だ。ティッシュで拭う以外の対処法を検索すると「てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、捕まえてくると良い。」みたいなことが書かれている。

変化を楽しむ

5月の半ばに「大きな買い物」と思い切って買った紫陽花。あの時は、昔ながらの花屋のおじいちゃんの巧みな話術に釣られ、「騙されたと思って、、、」くらいに買った。

その紫陽花の花を数日前についに全部切った。おじいちゃんに教えてもらった通り、次の芽があるところを残して切った。一部は花瓶に。一部は元気な花びらだけを切り取って、直径30㎝の浅いガラスの花器に水を張って浮かせた。

summer garden leaf flower

生け花と歳

先月、次女の高校の文化祭で、華道部の生け花の展示を見た。教室に入って私が真っ先に口にした言葉は「若い!!」だった。スマホでの写真撮影が禁止だったのと、SNSにアップしてはいけないことになっているので、実物の画像を見せることができないのは残念なのだが、見ればすぐにわかるような若さ溢れる作品だった。

selective focus photography of pink and red flowers

花屋さん

私の実家は、母が植物を育てるのが上手でベランダや花壇の花を一輪挿しにしたり、お店で買ってきたり、家の中に花を欠かすことのない家だった。観葉植物を育てるのも上手で、玄関・トイレ・風呂場まで至る所に緑や花があった。

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