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2026年5・6・7月 今年は咲いたよ ベランダの植物

去年は咲かなかった紫陽花。今年は5月末に第一弾、そして今第二弾が咲いている。もっと調べれば良いのはわかっているのだが、枝を切り落とすのがかわいそうで、剪定は最小限にして、花が咲こうが咲かなくても、大事に育てればいいか、と思っている。(これ以上大きくできないので、剪定は必須)

春が来た 2026年

春分の日あたりはほとんど咲いていなかったソメイヨシノ。1週間で8分咲きくらいになり、今は満開に近いのか。せっかくほぼ満開?だったのに、雨で始まった4月。数日続いた雨がやっとあがった夕方、ランニングへ行った帰り道、近くの公園を通ると桜が沢山落ちていた。

2026年3月 新芽が出てきた!

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

モンゴル土産 ‐1‐ 2025年 石鹸とお茶とチョコレート

長いこと植物性の無添加の石鹸を使っていたのだが、このモンゴルの石鹸は羊と山羊の脂肪がベースとなっていることもあり、洗い上りがしっとりとしていて全く突っ張らない。乾燥しているあの大地の恵みから作られていると思うと、このせっけんの保湿効果に対する信用度が高くなる。

モンゴル ウランバートルへ戻る Day7 Jul, 2025

私たちはこの旅で、動物の亡骸や骨を何体も見た。あるツーリストキャンプでは、家族ゲルのところで、山羊を解体していた。ほんの短い期間だが、少しだけ自然に触れることが出来た気がする。人間は動植物の生命を食して生きているし、亡骸も排せつ物も大地へ還っていく。人間はただただ「生かされている」のであり「自然の中の一部」であると強く感じた。言葉にするととても陳腐でもどかしいのだが、モンゴルの大地からのエネルギー・パワーを感じる旅だった。

モンゴル バヤンザグ 浸水?虫? Day5‐2 Jul, 2025

それまでのゲルは6台ほどベッドがあり、中央にテーブルと小さい椅子があるというスタイルだったのだが、ここのゲルは2台のベッドとサイドテーブルに立派な椅子が2脚だった。よって必然的に荷物を床に置くしかなかったのだが、なんと、ゲルの室内全体にビニールシートが被われておらず、壁際に置いた私のバックパックやリュックが濡れてしまったのだ。さらに、天井から雨漏りしていて、寝袋の一部が濡れてしまった。なんということだ。

モンゴル ホンゴル砂丘で遊ぶ(Khongor Sand Dunes) Day4‐2 Jul, 2025

私たちはキッズたちとサッカーをしたり、可愛い女の子たちが踊りや歌を披露してくれたり、待機中の運転手さんたちの横で折り紙をしたり、ガイドさんと話し込んだりした。ガイドさん意外とは、言葉はほぼほぼ通じないのだが、モンゴルの皆さんも私たち親子も、言葉が通じないことを何とも思わないので、ジェスチャーを使いながらモンゴル語・英語・日本語でワイワイと過ごした。

モンゴル ドライバーPさんの話 Jul, 2025

1日省略するツアーならば、ホンゴル砂丘に到着した日に「砂丘で見る夕陽」へ行き、次の日の午前にラクダに乗って移動という形になるのだが、その日程だとドライバーさんの負担がとてつもなく大きい。観光客の立場として、日数を短縮したい気持ちはわかるが、実際に旅をしてみて「安全第一」「急がば回れ」だなと思う。

モンゴル ラクダに乗る~ホンゴル砂丘~(Khongor Sand Dunes) Day4‐1 Jul, 2025

今回のモンゴル旅で一番楽しみにしていたのが、ラクダに乗ること。オマーンでは時間がなく、乗れなかったので余計楽しみだった。ガイドさんに「中東のラクダはこぶが一つだよ」と言われるまで、中東とモンゴルのラクダの違いには全く気付かなかった。先日、中東2か国駐在経験のある友人に聞いたら、当然のように「知っているよ」と言われた。

モンゴル ホンゴル砂丘へ向かう(Khongor Sand Dunes) Day3‐2 Jul, 2025

夕方17時ごろに到着したのだが、猛烈に暑い。湿度の暑さではなく気温の暑さ?ちょうど民族の祭典が各地で催されている休暇の時期だったので、ツーリストキャンプを営む遊牧民の長のところへ親戚・知人が集まり、マトンやお菓子、山羊の乳などがふるまわれる。

4月なのに寒い 2025年 桜回廊は5分~8分咲き

帰省してきた長女と、去年も行った桜の名所へ今回は自転車で行ってきた。去年も同じ時期に行ったのだが、花吹雪になりかけていたが、今年は場所によっては3分咲き。良くて7-8分咲きといったところ。ここは、我が家の近所よりも開花が遅いようだ。写真は3月30日。前日は真冬の寒さで冷たい雨が降った。今日から4月なのに、とにかく寒い。

節約?趣味?

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

2023年 赤大根とかぶの漬物

赤大根が出回り始めた。この天然の鮮やかなピンクは、見た目も華やかで食卓が明るくなる。スライスした漬物を扇を描くように重ねてまな板に置いて、クルクルと巻くと綺麗な花に。お猪口に入れて花びらを少しずつ広げれば完成。和食にも洋食にもぴったりの箸休め。

勝負

一生懸命、ティッシュで葉っぱを拭っていたのだが、キリがない。なんせ、葉っぱはこの数だ。ティッシュで拭う以外の対処法を検索すると「てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、捕まえてくると良い。」みたいなことが書かれている。

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