モンゴル ヨリーン・アム(Yolyn Am) Day3‐1 Jul, 2025

モンゴル ヨリーン・アム(Yolyn Am) Day3‐1 Jul, 2025

テントの中は下に何枚ものシートを敷き、寝袋にくるまって娘と寝た。外は真っ暗、ハーブの香りだけ。南へ来たからか意外と寒くはなく、快適に眠ることが出来た。と思ったら、明け方に馬の足音が近づいてきて、鼻先でちょんちょんとテントが揺れる。

キャンプ泊の朝

ヨリーン・アム渓谷

谷の標高は約2,200m。ここには野生のシベリアンアイベックス・狼・ロバ・雪ひょう・アルガリ(野生種の羊)などが生息する。運がいい人は山の頂上付近でシベリアンアイベックスを見ることが出来るのだが、残念ながら見ることはできず。(朝の早い時間が良いらしく、だったら朝食要らないから、早く出発してアイベックスを探したかった!と思った。)↓From Wikipedia

Wikipediaからの写真

セージの花が美しく爽やかな渓谷

お目当てのアイベックスには会えなかったけれども、小川が流れ、ハーブが咲き誇り、とにかく気持ちが良い。ここは年によっては7月初めくらいまで雪が残ることがあるらしい。

耳が短くて丸いウサギ・キタナキウサギ

ガイドさんはこのウサギを「ピキ」と教えてくれた。ここには至る所にいてとてもかわいい。野ネズミは野ネズミでいて、身体の大きさとしっぽが違う。「野ネズミ=rat???」と思うのだが、東南アジアで見るラットとは大きく違う。そして、立つのはリス。(↓スライドショー 最後の3枚はリス)

正直なことを言うと、もっとここでゆっくりとしたかった。朝早くからきて、シベリアンアイベックスを待っても良かった。自分で時間のアレンジができないのがツアー。ちょっと残念だが仕方がない。この後は、道なき道をひたすらドライブ。砂丘へと向かう。

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2件のコメント

  1. 切り立った岸壁!大地ですね~。馬君はテントをつついて可愛いモーニングコールの様です👏シベリアンアイベックスの逞しい角!これで襲われたら簡単な怪我では済みそうにないですが気持ちは優しそう?
    小川は清流でハーブの香りに包まれ、野ネズミやリスに会えてとても楽しい旅ですね(*^_^*)

    1. 「馬のモーニングコール」とは素敵な表現ですね♪

      ここは、他のグループの人に聞いても「良かった!」と言われる場所の一つでしたw

      野生動物は賢いからか、人間が多い時間帯には姿を現さないですね。早朝に谷に降りて水を飲むそうです。

      可愛い野うさぎやリス、そしてハーブの香りは一生の思い出です‼

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