数日前の夜中、ものすごい爆音で目が覚めた。時間を見ると深夜0時過ぎ。外を見ると、道路でなにやら工事をしている。深夜0時だ。何事かと動画を撮り、少しだけ開けていた窓を閉めたが、工事の音だ。とにかくうるさい。そう簡単にシャットすることはできない。

healthy, yummy, easy and gorgeous

数日前の夜中、ものすごい爆音で目が覚めた。時間を見ると深夜0時過ぎ。外を見ると、道路でなにやら工事をしている。深夜0時だ。何事かと動画を撮り、少しだけ開けていた窓を閉めたが、工事の音だ。とにかくうるさい。そう簡単にシャットすることはできない。

卒業式の後、coccoが寮に持って行きたくないもろもろを託され、バックパックをしょって、スーツケース2個持ち移動というのをやってみた。電車でよく見かける外国人旅行客のあの姿を、まさか国内で自分がやることになるとは。

「これがもう最後だから」と500万回以上唱えた5日間。4月から社会人になるcoccoの卒業式。わがまま過ぎて、イライラmaxになるのを「これが最後、これが最後」と呪文のように何度も唱え、とにかくけんかをしないように頑張った。そう、本人ではない。私が頑張った。

モンゴルツアーでの食事は、朝晩はツーリストキャンプ(宿泊地)にて、ガイドさんが料理を作ってくれるか、ツーリストキャンプの運営者が作ってくれるかのどちらかだと思う。我々は、ガイドさんが料理してくれた。

私たちはキッズたちとサッカーをしたり、可愛い女の子たちが踊りや歌を披露してくれたり、待機中の運転手さんたちの横で折り紙をしたり、ガイドさんと話し込んだりした。ガイドさん意外とは、言葉はほぼほぼ通じないのだが、モンゴルの皆さんも私たち親子も、言葉が通じないことを何とも思わないので、ジェスチャーを使いながらモンゴル語・英語・日本語でワイワイと過ごした。

1日省略するツアーならば、ホンゴル砂丘に到着した日に「砂丘で見る夕陽」へ行き、次の日の午前にラクダに乗って移動という形になるのだが、その日程だとドライバーさんの負担がとてつもなく大きい。観光客の立場として、日数を短縮したい気持ちはわかるが、実際に旅をしてみて「安全第一」「急がば回れ」だなと思う。

今回のモンゴル旅で一番楽しみにしていたのが、ラクダに乗ること。オマーンでは時間がなく、乗れなかったので余計楽しみだった。ガイドさんに「中東のラクダはこぶが一つだよ」と言われるまで、中東とモンゴルのラクダの違いには全く気付かなかった。先日、中東2か国駐在経験のある友人に聞いたら、当然のように「知っているよ」と言われた。

モンゴルは野菜や果物を育てるのにあまり適した土地ではないた輸入品が多いので、良いお値段。主食は小麦でメインはマトン(羊肉)。野菜はジャガイモ・人参・玉ねぎが多いように思う。味付けはシンプルな塩味。

夕方17時ごろに到着したのだが、猛烈に暑い。湿度の暑さではなく気温の暑さ?ちょうど民族の祭典が各地で催されている休暇の時期だったので、ツーリストキャンプを営む遊牧民の長のところへ親戚・知人が集まり、マトンやお菓子、山羊の乳などがふるまわれる。

谷の標高は約2,200m。ここには野生のシベリアンアイベックス・狼・ロバ・雪ひょう・アルガリ(野生種の羊)などが生息する。運がいい人は山の頂上付近でシベリアンアイベックスを見ることが出来るのだが、残念ながら見ることはできず。

Go〇gle mapで調べても距離が出てこないのが、モンゴルの旅。1日目からの正確な距離はわからないが、ウランバートルから約540㎞、途中Mandal Gobiという街を経由して、南ゴビ県の中心都市ダランザドガドへ到着。

モンゴルの旅はウランバートルを起点(出発地)として、大雑把に言うと東西南北のどこかへ行くのが定番。今回は車でゴビ砂漠のある南を目指し、ウランバートルへ戻ってくる7日間の旅。おそらく往復2,000㎞なのだが、ウランバートル以外の場所は、基本的にインフラが整っておらず、補正されている道路ですら陥没していることも多いし、補正した道を外れると、方位を頼りに道なき道を走っていく。移動時間が長く、かなり過酷な旅。

ドラマの聖地だ!と思っていたのも束の間、ドドーンと天皇皇后両陛下の写真と国旗が。歓迎ムード全開。

大学1年で一人暮らしを始め、家を出て行った。まだ文字も読めるか読めないかの時から、「魔女の宅急便」の読み聞かせをし、繰り返し「○○(長女)もcocco(次女)も13歳になったら、キキみたいに独り立ちしないといけないんだよ」「洗濯も掃除も料理も、何でも自分で出来ないといけないんだよ」と育て、予定通り18歳で家を出た。

「カバンの中・引き出しの中・部屋の中」=「頭の中・心の中」と言われるのを時々見かける。全部が正解だと思わないが、あながち間違っていない。整理整頓も「運動神経」「芸術センス」「偏差値」などと同じように、能力の一部だと思うので、整理整頓が上手な人は「センス・能力がある」とも思っている。

先週入寮を済ませ、無事卒業式も終わり、来月から社会人となる娘。寮に入らない荷物がうちに来たので、また家の中を整理しないといけない。つい数日前まで、髪飾りやネイル、そしてスーツ・カバン・アクセサリー・時計など私の物をアレコレごっそり娘が持って行き、その準備に追われていた。引越しも卒業式も無事終了したら、なんだかぽっかり。

今月末が長女の大学の卒業式。前回の試作品は、買って来たネイルチップをあまり加工せずに作ったので、今回は手のサイズが一緒の私の爪の大きさにチップをトリミングして作ってみた。

諸事情で卒業旅行に出発する前の数日間、長女がうちにいる。年末年始からおでんが食べたい!と言っていた。おでんなんて一人暮らしで作る料理ではないし、こうも寒いとやっぱりカセットコンロを使うメニューが恋しくなる。

結婚前は出窓やベランダに、複数のハーブや観葉植物を育てる生活をしていた。家事育児に仕事と目まぐるしく過ごしているうちに、観葉植物が辛うじて育てられるくらいになってしまった。

1月ももうあと1日で終わり。1年の12分の1があっという間に過ぎて行く。1か月前はお節料理作りで台所に缶詰めになりながら、高校サッカーを見ていたのに。そして後2か月したら長女は卒業式で、卒業式の数日後に社会人になる。こうやって時間は過ぎて行く。

この間作ったネイルアート(と呼べるほどでもないが)で使ったグッズを紹介。初心者用であまりコストをかけずに、このくらいあれば、↓くらいのネイルが作れるというアイテム。家にあったものと、100円ショップで買いそろえたものを使ったのだが、買ったものは税抜き700円分。

先日親友の娘の成人式のネイルを見て、ネイルアート、やったことがないけれども面白そうだなぁーと思っていた。長女の卒業式が近いので作ってみたいと思った。だが、私自身は料理をするためネイルはしないので、あまりネイルグッズを揃えたくない。子供たちと一緒に住んでいれば、色んな色のマニキュアグッズがあるのだが、こういうとき離れて暮らしているのは不便だ。と思いつつ、どうしてもやってみたくて、最低限?の出費で試作品を作ってみた。

前撮りと本番と2回着て写真を撮ったというので、ヘアアレンジも帯の結び方も違う。さすがだなぁー。次女の時はやはりプロに頼むべきか、、、そんなことも考えた。Yの家の帯は柄が多いのだが、プロの技術。きちんとリボンのところに柄がくっきり映えるように仕立てている。

写真を見せると「覚えている」と言った。いや、言いやがった。「思い出した」が正解だ。写真とは色んな意味ですごい(怖い)笑

やっぱり華やかだ。すごく疲れたし、一緒に暮らしていないので、ぶっつけ本番で反省点は一杯だが、本人が満足してくれたので一先ず良かった。