モンゴル Baga Gazryn Chuluu(バガ・ガザリン・チョロー)Day1 Jul, 2025

モンゴルの旅はウランバートルを起点(出発地)として、大雑把に言うと東西南北のどこかへ行くのが定番。今回は車でゴビ砂漠のある南を目指し、ウランバートルへ戻ってくる7日間の旅。おそらく往復2,000㎞なのだが、ウランバートル以外の場所は、基本的にインフラが整っておらず、補正されている道路ですら陥没していることも多いし、補正した道を外れると、方位を頼りに道なき道を走っていく。移動時間が長く、かなり過酷な旅。

言葉も通じず、給油できる場所や食料が調達できる場所は限られている。方位を頼りに目的地へ行き、険しい道も走るので慣れていないと自力で行くのは無理。ツアー以外で行くのはかなり危険。ガソリンと水がなくなったり、車が故障したら生命の危機。
基本的にツアー内容はどこで申し込んでも大きく変わらないと思う。後に紹介するが、申し込みするサイトやツアー会社で価格は、1.6倍~2倍ほど違う。日本のツアー会社だとかなり高い。
初日はあいにくの雨だったが、南に行くにつれて雨は止んできた。最初のうちは草原にいる馬・牛・山羊・羊、そしてゲルに大興奮していた。ラクダが一杯見えたときは大はしゃぎ。しかしながら、この大興奮は片道限定。(↓スライドショー)
Day1 Baga Gazryn Chuluu(バガ・ガザリン・チョロー)
周囲が平野に囲まれている花崗岩地帯。海抜1768m(ウランバートルは1350m)にある。(↓スライドショー)
モンゴルは自生のハーブの宝庫
ポコポコ生えているのは色んな種類のハーブ。微妙な香りのモノから爽やかなものまで多種多様。曇天で残念だったが、このハーブたちは本当に楽しかった。旅の間中、このハーブに癒されることに。(↓スライドショー)
宿泊先のゲルへ
初日だったので「ゲルだぁー」と感激していたのだが、のちに色々とトラブルがあったり、ゲルの構造上の不都合な部分があったり、、、と、貴重な体験をしていくことになる笑 トラブルこそ旅の醍醐味なはず!(↓スライドショー)
モンゴルのバッタ(黒と緑)とハヤブサ(↓スライドショー)
色んな骨がいっぱい
最初は珍しかったが、そのうち全く珍しくなくなってきた。大地に還る。それが香り高いハーブが自生できる環境になるのだろう。(こんなの序の口 ↓スライドショー)
21時近くに夕陽が沈む



外国人観光客との交流
同じツアー会社の別ツアーで申し込んだ人たちや、別会社の人たちなど、旅先で出会ったいろんな国の人たちとの交流するのも、こういうところの醍醐味。
数か月単位でヨーロッパやアメリカから数か国周遊する人はざらにいるし、3年かけて世界のあらゆるところへ行くカップルも。
イスラエルから来ているというファミリーは、長男の徴兵までの1年間、家族5人で世界各国を周るという。モンゴルの後は日本に来る。
小学生低学年二人を持つフランス人ファミリーはモンゴルが旅の最後。20日間周遊するのだとか。モンゴルの前は日本に訪れて、偉く日本のことを気に入ってくれていた。
モンゴルの後に韓国へ行き、釜山から船で福岡入りして2か月滞在するフランス人も。
我々だけが最短7日間。周遊できる人たちがうらやましい。こういうところへ来ると「日本人の休暇の使い方」って、、、どうしても思ってしまう。
電気も水もWifiも当たり前ではない
文字通り、当たり前ではない。ここのキャンプ地では共有の電源で充電だったが、電気を通す時間は決まっている。どうせWifiはないので、携帯は電源を切り、とにかくカメラの充電が切れないように。それだけが旅のミッション。
という、スタート。
























































往復2000kmもの大平原の旅ですか。確かに、もしガソリン給油所や水など食料に巡り合えないと白骨になりそうですね
ゲルの宿泊は楽しそうですね。私も一度泊まってみたいです。そんな大平原の中でハーブ類は逞しいですね。バッタはでかいですね。サソリはいないですか(*^_^*
ガソリンと水と防寒着は必須アイテムですね。本当に死と隣り合わせです。野生動物も沢山いますし。
ゲル、楽しいです‼ ただ、神経質な人は無理だと思います。というか、神経質な人はモンゴルは難しいです笑 ハーブは、本当にお世話になりました。消臭剤にもなりましたし、酔い止めにもなりました。
サソリはいませんでしたが、毒蛇がいるから注意しなさいと言われました。ガイドさんに。遭遇しなかったので良かったです。
こんばんは^^
大平原の旅 命がけの大冒険ですね pikaoはぜったい行かないしやりません(笑)
世界中から旅を楽しんでいる人たちがいるんですね
そのような交流はpikaoは好きですが…やっぱり無理です
空の色が澄んでてとてもキレイですねぇ(*^0^*)~♪
モンゴルはオマーンよりハードル高いですw
大自然とは色んなことと隣り合わせなのだなぁーと感じました。インフラが整っていないので、覚悟がないと行ってはいけない国の一つかもしれません笑
色んな国の人と交流できるのは本当に楽しいです。日本で暮らしていると、窮屈に感じることが苦笑 だからこうやって外へ出るのが好きなのかもしれません。
空の色、広さ、遮るものがない。すごいですよねぇー‼
モンゴルのバッタはすごいですね~
そうなのです。私も手に乗せてもらったのですが、とても穏やかな良い子たちでした♪
この後、砂漠へ行くのですが、砂漠にはいませんでした。