モンゴルの日本米 Jul, 2025

close up photo of wheat plant

モンゴルの日本米 Jul, 2025

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Photo by Alief Baldwin on Pexels.com

7月のモンゴル、投稿しようかどうか迷ったが、モンゴルのスーパーで売っていた日本米の話。

オマーンへ行ったときに日本米は売っていなかったが、モンゴルでは日本米は売られており、品数も豊富であった。すべての日本米をチェックしたわけではないのだが、C県産やN県産の米が、あれっ?日本よりもしかして安い???という値段で売られていた。

C県産のこしひかりは令和6年度産 5㎏ 約4,000円。これはネットで探してみたら、同じものが某サイトで5㎏ X 2 (10kg) / 11,080円で売られていた。

N県産のもの(右)は5㎏ 約2,900円。こちらはネットで同じ商品を見つけることはできなかった。(左は価格不明)

ふーーーん。色々と、どういうことなのだろう。海外の方が令和6年度産が安く出回っているとは聞いていたが、目の当たりにすると沸々とこみあげてくるものがある。

そろそろ令和7年度産の新米が出回る時期である。十分な供給となるのだろうか。価格はどうなるのだろうか。国民が自分の国の主食に不安を感じる状態がいつまで続くのだろうか。

米の流通ってどうなっているの?どうなっていくの?と改めて考えさせられた。

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4件のコメント

  1. モンゴルで日本米売っているんですね
    ほんとにあのコメが無い騒動は・・・
    政府のやり方は、何でしょうね?
    日本のお米は、先ず国民にいき渡るようにしてほしいですね
    価格も安くあって欲しいですね。私達老人の消費は僅かですが
    育ち盛りの子供達が居る方々は大変だろうなと(私達も安い方が良いですが)
    日本人が古、古、古米なのに、海外では色々売っているなんてね?

    1. いやぁーーー、何故こんな異常な状態なのに、説明責任も果たさない、具体策もなく、愚策ばかり行っているのに政権交代しないのかと、日本国民として悲しくなります。(選挙の結果なので、選挙率を上げなくては)

      主食に不安を抱えるなんて異常事態です。こんなんで少子化に歯止めがかかるわけもないです。

  2. 日本産の米が海外の方が安いなんて(@_@)政府の輸出補助金が影響しているのかも(推測です)農業政策は滅茶苦茶ですね(^o^)

    1. 農業政策、無茶苦茶ですよね。
      先進国とは思えません。
      主食の供給や価格がこんなに不安定で、安心して暮らせる国だとは言い難いです。
      こんな状態で、若い人たちが結婚しようとか子供を育てようとか思えるわけがありません。もっともっと若年層の投票率を上げなければ。

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