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熱海の色々

地図上で位置を確認すると、見晴らしが良いだろうなぁ、歩いて行けそうなぁ、、、と思い、相変わらず大して調べもせずに行った。熱海城へはたどり着いたが中に入る気にはなれず、でもこの絶景。これだけで暑い中坂を登った甲斐があった‼ 

熱海で地産地消4:自家製わさび海苔とわさび漬け

熱海散策中に立ち寄ったスーパーで「わさび海苔」というものを見つけた。おいしそうだなぁーと、原材料を見てみると、ふむふむ、、、自分で作ったら添加物なしで作れるだろう。夫が食べたそうにしている。別のスーパーに地元産、生のわさびの茎があり、おぉーーさすが静岡。おいしそうな西伊豆産の海苔もある。舞台は整った。

熱海で地産地消2:イサキ、牛・豚・鶏・鹿、五目揚げとわさびの茎

5月末の熱海、3日目の夜の食事。最後の夜だから買い過ぎないように、、、と思いつつ、結局降ったりやんだりする雨の中、朝と夕方の二回買い物へ行き、いっぱい買ったw ビールも日本酒も、どれもこれも地元産。予告通り、ドドォーーーンとイサキを一尾。

世界農業遺産「香りちゃん」おこわ

先月、Kちゃんからもらった大分県国東の干し椎茸。「世界農業遺産」認定地域で生産された椎茸。そんな貴重なものをいただいたので、この椎茸が十二分に堪能できる料理を。もち米が椎茸の旨味を吸って美味。そして肉厚な椎茸の存在感。椎茸は削ぎ切りにし、椎茸の旨味と弾力を味わう。Kちゃんいつもありがとう。

土鍋で赤飯(愛知県産 小豆)

例年までは、もち米は白米の2倍くらいの値段だったので、おこわはちょっと高級品。白米の値上がりで、もち米も少しずつ値上がりしているが、今は白米より少し高い程度。無性に赤飯が食べたくなり、15年ぶり?くらいに赤飯を炊いた。蒸し器で作るのはちょっとハードルが高いので、土鍋で簡単に作る。(炊飯器でもOK)ささげよりお買い得な小豆を使って、ほんのりピンクでもちもちのお赤飯の出来上がり。

愛知県産:夫のたけのこで作る たけのこご飯と刺身

今年は3月が寒かったからか、通年だと3月中旬~下旬に出回るたけのこがなかなか出てこない。4月中旬ごろからチラホラ出て来たかと思ったら、良いお値段。結局、GWに帰省する夫が沢山のたけのこを茹でて持って帰ってきてくれた‼ 一緒に持ってきてくれた愛知県産の美味しい米とマリアージュ。

宮城県産:鯛めし

丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

能登牡蠣:牡蠣飯(2024)

大粒の能登牡蠣は大根おろしで汚れを取って、牡蠣ご飯に。牡蠣を3分程グツグツさせずに茹でて、牡蠣を取り出した煮汁で米を炊いて、火を止めてから蒸らしの状態で牡蠣を鍋に戻す。牡蠣は小さくならず、ぷりぷりジューシーなままで、米にはたっぷりの牡蠣の旨味が。今年も美味しかったぁー。

広島県産:牡蠣オムレツ オースワン

好きなタイ料理は色々とあるのだが、絶対食べたい物の一つがこの「オースワン」という、タイの牡蠣オムレツ。現地で食べると驚くほどの油で炒められているのだが、家で作るとサッパリと良い感じに。もやしは半生くらいの炒め加減が、本場の味。この地リスソースもどきは、とても簡単なのに結構本格的な味になる。是非試してみて。

お節料理:松前漬け

お節料理に、北海道の郷土料理である松前漬けを作ることにした。家で食べるお節なので、数の子は折れてしまったお買い得商品を使用。人参以外はもちろん北海道産。刻んだイカと昆布が入って袋詰めされているものを使っても良いが、今回は北海道産のあたりめと日高昆布を使って、自分で刻んだ。

北海道産:今年のいくらで親子丼2023

8月下旬から出回るようになった秋鮭と筋子。9月下旬になったら価格が落ち着いてきた。今年、秋鮭は平年並み?か少し高い気がするのだが、筋子は何故だかとても安い。698円/100gの日もある。高い年だと1280円/100gということもあるのに。このいくら、今年も焼いた秋鮭と一緒に美味しくいただく。

保育園友達が来てくれた!!! May 2023

Kちゃんとはもう20年以上の友達。二人目の出産時期が半年違いで重なっていたことは、親しくなった大きな理由。しかしながら、出会いは「お迎えのビリ争い」仲間だった。保育園の保護者というのは、基本的にあまり顔を合わせない。当時は?「職場への移動往復時間」+「正規就労時間」で保育時間が決まるので、職場が遠いとお迎えは遅くなる。

今年の初ガツオ~夫と長女 2023 GW~

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

cocco(次女)の家 2023 GW

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

能登牡蠣:ごろごろ牡蠣飯

金沢・近江町市場で買ったぷりぷりの能登牡蠣。先ず1品目は牡蠣飯。牡蠣飯なんて通常もったいなくて作れないのだが、ばばぁーんと買って来たので、ごろごろとたっぷりの牡蠣を入れた。この能登牡蠣、加熱しても全く小さくならないし、瑞々しくてぶりぷり。牡蠣の旨味を吸ったお米はもち米の様にもちもち。

トックで作る「大根もち」

先日「餅ピザ」を作ったときに、切り餅を薄くスライスするのが面倒ならば、トックで作るのはどうかと提案したので試してみた。同じものを作っても仕方がないので、大根の千切りとじゃこを入れた「大根もち」を作ることに。国産米のトックを使っているが、トックは切り餅よりも硬いと言うか、形が崩れにくい。切り餅のスライスとの違いも楽しみだ。

自家製ベーコンの餅ピザ

外はパリパリ、中はモチモチ、お餅を使った簡単ピザ。ひき肉を燻製にしたベーコンと乾燥野菜を使って作る。市販のベーコンやソーセージと生のピーマンでも美味しく作れる。グルテンフリーなのに、満足感があって、おやつにも、おつまみにも。

大豆ミート入りカレーピラフ(浸水した米使用:調理時間 約15分)

前回大豆ミートを入れて「生米を炒めて作るピラフ」を紹介したが、今回は浸水した米を使ってのカレーピラフ。何が違うかと言うと「調理時間」である。米を浸水しておくと調理時間の短縮になる。大豆ミートを入れて上手くできるかどうか。

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