熱海で地産地消3:朝から肉三昧‼・ミニ桜エビ丼・温泉卵もあるよ

最終日の朝は購入したものを食べきってしまわないといけないので、毎回かなり忙しい。前日のイサキのアラは味噌汁に。食べきれなかった肉たちは弁当と朝ごはんに。
あしたか牛:斜面で鍛えられたのか?脂っこくなく、旨味が強く柔らかい。オマーンで買った塩と良く合う。牛肉は食べきれず持ち帰り、娘たちに玉ねぎとブラウンマッシュルームと一緒に食べさせたのだが、この組み合わせが最高だった。
ポイントは:
- 1.玉ねぎを塩麹でじっくりと炒める
- 2.マッシュルームは軸を上にして少し岩塩をふって、絶対にひっくり返さない‼(椎茸もそうだが、キノコ類はひっくり返さない。表面にうまみ成分である水滴が出てきたらOK)
- 3.牛肉は軽く岩塩をふって、さっと焼く
是非静岡で見かけたら食べてほしい。
↓右はcocco邸での食事:鹿のソーセージ、あしたか牛、温泉卵、自家製わさび漬け+わさび海苔


ふじのくに夢ハーブ豚:臭みがなく、とても柔らかくネギと良く合う。ハーブ地鶏:皮はパリッと中はジューシー。しっかりと主張のある鶏。ハーブを食べさせると柔らかくなるのだろうか。すごくおいしかった。



温泉卵やミニ桜エビ丼も食べて、とにかくお腹いっぱい。イサキのアラは本当に上品な味で、しっかりと丁寧に骨以外食べ尽くした。そして美味しい地酒も一杯飲んだのに、写真を撮り忘れた。静岡は相模湾と駿河湾と伊豆半島があるので、海の幸はもちろんのこと、山の幸も米も果物も何でもおいしく大満足。




子供たちに熱海での写真を見せたら、長女にホテルの食事の感想を聞かれたので、「自分では作れない料理というよりも、素人では仕入れることのできない高級食材を堪能した。」と答えた。娘が「そうなんだ。どれもすごく豪華だったものね。でも、やっぱりママが作った料理が一番おいしそう‼と、coccoと話していたんだ。」と長女が言った。
なんとも嬉しい褒め言葉。こうやっておだてられて、ついつい「何食べたい?」と帰省するたびに甘やかしてしまうのだろうw(ただ単に、母の料理の方が味の想像がしやすいだけなのだと思うが)
帰り支度を整えてから急いで最後の温泉へ。食事も温泉も満喫。この後は熱海城へ。


海産物に加えて牛・豚・鶏肉も美味しいとは凄い所ですね。きっと美味し過ぎ食べ過ぎで帰京されたことでしょう
子供にとっては小さな頃から親しんだ‘おふくろの味’ですから何たって一番ですよ。加えてプロの料理人並みのcoccocanさんの料理ですからね(*^-^*)
ホテルでの食事を除いて、2泊でこれだけ色々と食べられたのはラッキー??だと思いました。というか、食べ過ぎでしょうね笑
>>子供にとっては小さな頃から親しんだ‘おふくろの味’ですから何たって一番ですよ。加えてプロの料理人並みのcoccocanさんの料理ですからね(*^-^*)
→いつもほめていただきありがとうございます。