夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

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夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

それまでのゲルは6台ほどベッドがあり、中央にテーブルと小さい椅子があるというスタイルだったのだが、ここのゲルは2台のベッドとサイドテーブルに立派な椅子が2脚だった。よって必然的に荷物を床に置くしかなかったのだが、なんと、ゲルの室内全体にビニールシートが被われておらず、壁際に置いた私のバックパックやリュックが濡れてしまったのだ。さらに、天井から雨漏りしていて、寝袋の一部が濡れてしまった。なんということだ。

日本最高峰3776m地点は、吉田ルートから登って山頂にある「久須志神社」(北北東)のはす向かい西南の位置にある「剣ヶ峰(けんがみね)」という場所である。ここまで行かなくても「富士山登頂」ではあるが、日本最高地点は別の場所にあるので、登頂してからもう少し登らなければならない。

風は強く猛烈に寒いのだが、外の新鮮な空気を吸ったら、頭がスッキリとしてきた。富士山マジックか?だんだんと夜が明けてくる。

登山慣れしていない私たちは、かなり余裕を持って、山小屋までの到着時間を約6時間とし、5合目を11時頃に出発しようと思っていた。しかしながら渋滞により1時間遅れで5合目に到着。富士山の天気はとても変わりやすく、登れば登るほど気温は下がる。「時間には余裕を持って、日没前に山小屋に到着すること」をおススメする。

熱海銀座と呼ばれる場所に、通りを挟んで「本家ときわぎ」(赤丸)と「常盤木羊羹店 総本店」(緑丸)という店がある。滞在中、この辺は何度か通りかかったのだが、観光客や修学旅行生が出入りしてお土産を買っており、「本家ときわぎ」は趣のある昔ながらの店構え。

地図上で位置を確認すると、見晴らしが良いだろうなぁ、歩いて行けそうなぁ、、、と思い、相変わらず大して調べもせずに行った。熱海城へはたどり着いたが中に入る気にはなれず、でもこの絶景。これだけで暑い中坂を登った甲斐があった‼

今回の旅で初めて知ったのだが、熱海では「熱海海上花火大会」が1年を通して行われている。打ち上げ時間は20分程度(夏は25分)と、全国各地で行われる「年に一度の花火大会」に比べるとかなり短いのだが、意外と「ちょうど良い」と思った。

熱海散策中に立ち寄ったスーパーで「わさび海苔」というものを見つけた。おいしそうだなぁーと、原材料を見てみると、ふむふむ、、、自分で作ったら添加物なしで作れるだろう。夫が食べたそうにしている。別のスーパーに地元産、生のわさびの茎があり、おぉーーさすが静岡。おいしそうな西伊豆産の海苔もある。舞台は整った。

最終日の朝は購入したものを食べきってしまわないといけないので、毎回かなり忙しい。前日のイサキのアラは味噌汁に。食べきれなかった肉たちは弁当と朝ごはんに。

5月末の熱海、3日目の夜の食事。最後の夜だから買い過ぎないように、、、と思いつつ、結局降ったりやんだりする雨の中、朝と夕方の二回買い物へ行き、いっぱい買ったw ビールも日本酒も、どれもこれも地元産。予告通り、ドドォーーーンとイサキを一尾。

魚屋さんに向かって歩く途中、「こっちに行ったことないね。行ってみようか。」と通ったら、なんとなんと、温泉卵が作れる場所がある。

冬の気温は氷点下10度前後になる。気温だけ見るとそれほど寒い地域ではない。しかしながら、極度に乾燥しているうえに、強い北風が吹く地域なので、体感温度はかなり寒い。寒いというより「痛い」のである。何かに触ればすぐに「ピリッ」と静電気が起きる。帽子や耳当ては必須アイテムで、風の冷たさに顔が痛いのだが、静電気もとにかく痛い。洗濯物は常にゴワゴワで水分は全てなくなる。

このトップ画は、皿の上半分がマンボウの刺身と肝。下半分が最近では高級となってしまったスルメイカ。中央はわさびの茎。もちろんどれもこれも静岡県産‼

5月末の熱海旅行。熱海の観光スポットって?と調べて行ったのが来宮神社。行ってみたら、人だかりでかなりの人気。このトップ画の「大楠」は樹齢2千年を超えているそうだ。(詳しくはHPで)夫曰く、東海道新幹線から見えるらしく、この辺りをいつも徐行するのだとか。言われてみれば、通りを挟んですぐのところで新幹線がかなりの頻度で通っている。

それにしても他のテーブルの和食も超絶美味しそうで、こういう時、二人で和食と洋食を一つずつ選べたら最高なのに、、、と思う人はきっと多いだろう。人間の欲って果てしない。

このメニューにWeb予約特典として、Top画の鮑と伊勢海老のお造り、そして国産牛フィレ石焼きステーキが付いてくる。どうしよう、食べきれるだろうか。

2025年は我が家にとって、色々と25周年。日頃の自分たちへのご褒美ということで、ちょっと奮発した宿に泊まることにした。そもそも「長女が就職したら良いお宿に泊まろうね」と言っていたのに、2年も経ってしまった。

雨でもフライトはワクワクする。小さい頃、乗り物酔いが酷かったのだが、何故か飛行機だけは大丈夫だった。可愛い飛行機も見つけてテンションは上がる。

雨なら雨で家でガッツリと応援すればいい。10年くらい前に子供が友達からもらった、ラグビーボール(スポンジ)でパント(蹴る)練習をした。真っ直ぐに蹴るのは意外と難しいがとっても楽しい。フィールド横で練習をしていた、キックとパント専門のアメフト選手の姿をイメージして、せっせと自主トレ?をした。ラグビーとアメフトを連続で観ると、練習?にも熱が入る。「生まれ変わったら、ラグビーかアメフトをしよう」と心に誓った。

サッカーで雨の中での試合はもちろんのこと、他のゲームの副審をすることもあるので、雨に濡れるとどのくらい身体が冷えるか良く知っている。しかも、動いているわけではなくずっと試合を観るのは雨が降っていなくても身体が冷える。夜の観戦ともなると、相当だ。ずぶ濡れになってすぐに熱いシャワーでも浴びられればいいが、観戦後に1時間以上かけて帰宅することを考えるとぐったりする。

37-39℃が連日続く。夜中も26-7℃。寝苦しい。猛暑日が続いた後に、8/4は曇り。ミストにもならないような小雨は降るが、まとまった雨が降らない。でも気温は割と低く太陽は出ていない。太陽は太陽で感謝しているが、こう連日39℃近くの晴天が続けば、人間は我がままなので雨が欲しくなる。

GWの雨。初夏に差し掛かったと言うのに気温は14℃くらい。サッカーの試合は楽しみなのだが、雨の中、、、というのは、未だに慣れない。