トップ画は常盤木の羊羹。5月末は普通の羊羹と緑茶を義母に送ったので、今回は干し羊羹と緑茶を送った。「生菓子と干菓子の中間で美味しい」というコメントが。さすが義母。上手なピッタリの表現だ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

トップ画は常盤木の羊羹。5月末は普通の羊羹と緑茶を義母に送ったので、今回は干し羊羹と緑茶を送った。「生菓子と干菓子の中間で美味しい」というコメントが。さすが義母。上手なピッタリの表現だ。

熱海のイオンで買い物していると、長女がふかふかの蒸しパンを持ってきた。売り場を除いてみると、12・3種類の大きい蒸しパンがずらり。どうやら地元では有名らしい。レンジか蒸し器で温めなおしてふかふかのほかほかで食べるのが美味。熱海へ行ったら食べるべし。

11月下旬の熱海旅行、今回も地元食材を堪能。観光をメインにしたため、スーパーへ行くのが夕方となり、思ったような魚介はゲットできなかった。と思っていたが、振り返れば贅沢な品々が揃った。

地元の食材で美味しいお弁当を作って行楽地へ。出来立ても良いけれども、ポカポカの日差しの中、外で食べるお弁当は最高。今回は熱海産の旬の柚子をふんだんに使い、いつもの料理がちょっと特別に。柚子は魚介にも肉にもお菓子にも合う、万能な果実。米ももちろん静岡県産。

熱海市内が急こう配な坂だらけなこともあって、初島の坂はそれほど苦にはならず、天気が良かったこともあり、とにかく気持ちが良い。どこを切り取っても絵になる。

熱海港からフェリーで30分の場所にある初島。熱海港までは駅から徒歩で30分。(バスも運行)なかなかアクセスの良い離島。2時間もあれば島を一周できるくらいの大きさなので、日帰りでも十分なのだが立派な宿泊施設やヘリポートもある島。

中山晋平と聞いてもすぐには思い出せないかもしれないが、「シャボン玉」「てるてる坊主」「アメフリ」などの童謡、「東京音頭」をはじめとする民謡、「東京行進曲」を代表する歌謡曲など、大正から昭和初期に数多くの作品を手掛けた作曲家。誰でも何かしら必ず耳にしたことがあるだろうし、童謡は我が子たちももちろん知っている。

五月の終わりに行った熱海が楽しかったので、11月後半の連休に紅葉を観に行ってきた。熱海駅から徒歩で35分ほど。駅前からバスで約15分。良い散歩になるので、海を眺めながら歩くのがおススメ。

熱海銀座と呼ばれる場所に、通りを挟んで「本家ときわぎ」(赤丸)と「常盤木羊羹店 総本店」(緑丸)という店がある。滞在中、この辺は何度か通りかかったのだが、観光客や修学旅行生が出入りしてお土産を買っており、「本家ときわぎ」は趣のある昔ながらの店構え。

地図上で位置を確認すると、見晴らしが良いだろうなぁ、歩いて行けそうなぁ、、、と思い、相変わらず大して調べもせずに行った。熱海城へはたどり着いたが中に入る気にはなれず、でもこの絶景。これだけで暑い中坂を登った甲斐があった‼

今回の旅で初めて知ったのだが、熱海では「熱海海上花火大会」が1年を通して行われている。打ち上げ時間は20分程度(夏は25分)と、全国各地で行われる「年に一度の花火大会」に比べるとかなり短いのだが、意外と「ちょうど良い」と思った。

熱海散策中に立ち寄ったスーパーで「わさび海苔」というものを見つけた。おいしそうだなぁーと、原材料を見てみると、ふむふむ、、、自分で作ったら添加物なしで作れるだろう。夫が食べたそうにしている。別のスーパーに地元産、生のわさびの茎があり、おぉーーさすが静岡。おいしそうな西伊豆産の海苔もある。舞台は整った。

最終日の朝は購入したものを食べきってしまわないといけないので、毎回かなり忙しい。前日のイサキのアラは味噌汁に。食べきれなかった肉たちは弁当と朝ごはんに。

5月末の熱海、3日目の夜の食事。最後の夜だから買い過ぎないように、、、と思いつつ、結局降ったりやんだりする雨の中、朝と夕方の二回買い物へ行き、いっぱい買ったw ビールも日本酒も、どれもこれも地元産。予告通り、ドドォーーーンとイサキを一尾。

魚屋さんに向かって歩く途中、「こっちに行ったことないね。行ってみようか。」と通ったら、なんとなんと、温泉卵が作れる場所がある。

このトップ画は、皿の上半分がマンボウの刺身と肝。下半分が最近では高級となってしまったスルメイカ。中央はわさびの茎。もちろんどれもこれも静岡県産‼

5月末の熱海旅行。熱海の観光スポットって?と調べて行ったのが来宮神社。行ってみたら、人だかりでかなりの人気。このトップ画の「大楠」は樹齢2千年を超えているそうだ。(詳しくはHPで)夫曰く、東海道新幹線から見えるらしく、この辺りをいつも徐行するのだとか。言われてみれば、通りを挟んですぐのところで新幹線がかなりの頻度で通っている。

それにしても他のテーブルの和食も超絶美味しそうで、こういう時、二人で和食と洋食を一つずつ選べたら最高なのに、、、と思う人はきっと多いだろう。人間の欲って果てしない。

このメニューにWeb予約特典として、Top画の鮑と伊勢海老のお造り、そして国産牛フィレ石焼きステーキが付いてくる。どうしよう、食べきれるだろうか。

2025年は我が家にとって、色々と25周年。日頃の自分たちへのご褒美ということで、ちょっと奮発した宿に泊まることにした。そもそも「長女が就職したら良いお宿に泊まろうね」と言っていたのに、2年も経ってしまった。