宮城県産:鯛めし

丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

材料(2-3人分)

米(といだもの)
雑穀
ー水
ー昆布(乾燥を刻む)
1.5合
大さじ1
300ml
1.5㎝X5cm
鯛のアラ
ー塩
ー酒
ー熱湯
1尾分
1つまみ
小さじ1と1/2
200ml
しょうが(スライス)
しめじ
ひじき
2-3㎝
30g
小さじ1
A:醤油・酒・みりん
A:酢
A:塩
各大さじ1
各小さじ1
1つまみ
青しそ(乾燥)
白ごま
小さじ1
小さじ1-2

準備

米は研いで、雑穀と一緒に水に1-2時間ほど浸しておく

作り方

1. 鯛のアラに塩と酒をふって、熱湯をかけて臭みをとる 

2. 水に浸した米に、ひじき、刻んだ昆布、刻んだしょうがをいれる →土鍋に鯛のアラとしめじを入れる →蓋をして中強火で火にかける →沸騰したら弱火にして8分炊く →鯛のアラだけを取りだしてほぐす →ごはんは火を止めて蒸らす →ほぐした身と合わせ、白ごまと青じそをふる

💡弱火にしてからの加熱時間を1-2分長くすると、良い感じのおこげができる

3. ごまとしそをたっぷりとかけて完成

たっぷりのしょうががよく合う

ちょっと多いかな?と思うくらいしょうがを入れても、魚の旨味とマッチしてとても良い塩梅。昆布とひじきも入って鉄分も豊富。これと具だくさんのお味噌汁があれば、立派なごちそう。

夫も子供たちも大好き

鯛のアラを食べること自体は手間ではないのだが、食べるのとほぐすのはまた別で、ほぐすのは結構な手間。手間なのだが、夫も子供たちも大好きで、とてもおいしそうに食べるので、鯛のお造りの翌日はこれが定番メニュー。

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4件のコメント

  1. こんにちは^^
    鯛のお造りのあとは鯛めし いいですね☆
    coccocanさんが皆に美味しく食べてもらうための
    愛情度が凝縮されてとても素晴らしいです(*^0^*)~♪

    1. 鯛のお造りの後の鯛めしは、我が家の定番で、私は面倒なのですが笑 家族は毎回楽しみにしています‼
      「日本人に生まれてよかった‼」と感じるメニューです♪

  2. 鯛めし美味しいですがアラから身だけを取り出すのは手間がかかりますね。苦労せずに美味しく食べようとするのは厚かましいと思いながら、、、です ^^) _旦~~
    ひじきと胡麻は味としていいな~と思いました(*^-^*)

    1. 魚の顔の周りの身は、とてもおいしくて大好物です。
      「何が面倒くさいか問題」となるのですが、確かに面倒ではありますが、里芋の皮を剥くより、
      アラをほぐす方が好きかもしれません笑

      1品に色んな栄養を求めたい人なので、ひじきやゴマは手軽で良いアクセントになるのでお勧めです☆

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