丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

詳しくはまた後日投稿予定だが、今までで3本の指に入る魅力的な道の駅。翌日には東京へ戻らなければならないので迷ったのだが、やはり鳴門鯛を買うことに。半身はお造りに。半身は昆布じめにした後に炙っていただいた。この昆布じめの炙りは絶品で、私のお気に入りの調理法。

鯛のアラで作る鯛めし。アラの部分は旨味が詰まっているので、丁寧にほぐして骨や鱗を取り除き、美味しい鯛の出汁で米を炊く。鯛のにこごりがご飯にしみこんで美味しい。