徳島県産:鳴門鯛の昆布じめの炙り

2024年10月の話。恒例になりつつある香川へ。ワーケーションをしに行った。3年目となる四国、公共交通機関で行ける場所として、鳴門海峡へ行ってきた。事前に調べたら、渦潮に揉まれて育つ「鳴門鯛」が有名ということで、帰りに途中下車して鳴門の道の駅&農協へ。
詳しくはまた後日投稿予定だが、今までで3本の指に入る魅力的な道の駅。翌日には東京へ戻らなければならないので迷ったのだが、やはり鳴門鯛を買うことに。半身はお造りに。半身は昆布じめにした後に炙っていただいた。あらはもちろん「鯛めし」に。この昆布じめの炙りは絶品で、私のお気に入りの調理法。
材料(一尾分)
| 鳴門鯛 鳴門昆布 わさび | 1尾 3㎝X4㎝ 少々 |
| きゅうり | 写真参照 |
| 乾燥ゆず 淡路島の藻塩 わさび・しょうゆ | 好みで |
作り方
1.お造り:表面をきれいに洗ってうろこをとる(お腹の周りなども丁寧に) →内臓を取って3枚卸にする →頭にキッチンペーパーを入れる →骨を丁寧にとる →皮を剥ぐ →箸置きの上に頭と胴体(骨)を乗せる →きゅうりを乗せて切った刺身を盛り付ける




2. 昆布じめ: 皮はそのまま →ラップに半身を乗せて昆布を置く →箸置きの上に頭と胴体(骨)を乗せる →きゅうりを乗せて切った刺身を盛り付ける





おまけ:最近食べた、冬が旬の宮城県産真鯛の炙り

3. 完成








皮が香ばしく魚の甘みが引き立つ
きれいな桜色で鮮度抜群。刺身も引き締まっていて、甘みがありとても美味。昆布じめで一晩おくと、余分な水分が抜け、昆布の旨味が鯛に移り、さらに皮目を香ばしく焼くので、より一層魚の旨味が引き立つ。おすすめはゆず塩。

鳴門産の昆布
鳴門と言えば「わかめ」なのだが、珍しく?昆布が売っていたので、鳴門の鯛と昆布でマリアージュ。この昆布の旨味は魚を引き立てる。
あらは鯛めし
朝ごはんに炊き立てを食べ、帰りの飛行機でおにぎりにした鯛めしを。早朝から鯛の身をほぐすのは面倒だったが、香川県産のお米がおいしいこともあり、こちらも絶品。もちろん、鳴門産の昆布を使用。


宿のお皿が素晴らしいので、料理が上手になったような気になるw


こんにちは^^
鯛と言えば白身魚でしたっけ
白身魚は身が硬く締まっていてシコシコした歯ごたえを楽しめますね
鳴門の荒々しい渦潮に揉まれて育った鯛だけあって身がほんのり赤いような…
coccocanさんは鯛のすべてを食べつくす天才ですね☆
pikaoの父は釣り好きで「チヌ」を釣って来ては家で捌いてましたぁ~
鯛のうろこをあちこちに飛ばしてはざっくり捌いて…男飯しって感じだったのを思い出しました
父はcoccocanさんのようにキレイに捌く事はなかったし無駄な調理してましたね(笑)
お料理上手は素晴らしいです(*^0^*)~♪
こんばんは。鯛は白身魚ですね。
夫も私も関西・四国出身ではないのですが、香川で民泊をするようになって、
瀬戸内海の魅力がよくわかるようになってきました。数日の旅行とはまた違って。
お父様のエピソード素敵です☆
お父様には及ばないでしょうが、私も色々と魚をさばいていますが、
鯛の鱗が一番手ごわいです笑 どんなに掃除しても、数日後に出てきます。
チヌ(黒鯛)も大好きです‼ この記事もUPします。