丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

詳しくはまた後日投稿予定だが、今までで3本の指に入る魅力的な道の駅。翌日には東京へ戻らなければならないので迷ったのだが、やはり鳴門鯛を買うことに。半身はお造りに。半身は昆布じめにした後に炙っていただいた。この昆布じめの炙りは絶品で、私のお気に入りの調理法。

佐渡沖の紅ズワイガニ漁は禁漁期間が1月-2月で、3月-12月までは解禁のようだ。ホタテ・真牡蠣・ムール貝と一緒に買って来たのがこの立派な紅ズワイガニ。驚きの価格(お買い得)だったので、ついつい買ってしまった。身も味噌もぎっしりと入っていた。

5月-8月が旬のホタテとこれからが旬の真牡蠣。cocco(次女)が帰省してきたので、季節の変わり目にピッタリの北海道産ホタテと宮城県産真牡蠣をチョイス。お盆の時は岩ガキがたくさん置いてあったのに、季節は確実に移り変わっている。殻付きの貝に大喜びの娘。

夫がどうしても、殻付き生ウニが食べたいというので、殻付きのウニを一人2個買って、一つはそのまま、もう一つはいくら和えにした。いくらって、何に和えても美味しい。なんでだろう。ウニの美味しさが増す。

殻付きウニを贅沢に軍艦巻きに。軍艦巻きにして一口で食べてしまうのは、なんだかとてももったいないような気がするのだが、この贅沢がたまらない。前日の炙りニシンと解凍した自家製いくらも一緒に「朝からお寿司」の日。ニシンのあら汁も添えて。

宮城県産の殻付き生ウニ。市場でしか見たことがない。驚くようなお買い得な値段。捌き方を聞いたら、出来なくもなさそうだが、店員さんが「身が入っていなかったら選び直しもするから」と言ってくれたので、専門家にお任せすることに。家に帰って下処理をして盛り付け。積丹・美国町で食べたあのとろけるウニ!! こんな贅沢して良いの???

肉巻きは良くやるのに、不思議とあまり作らないのが生姜焼き。久しぶりに作ってみたら、甘い玉ねぎと豚とキャベツのバランスが非常に良い。これはお酒よりも、ご飯と一緒にガッツリ食べるのが合う。暑くなってきても食欲は全く落ちない。

ベランダで栽培した唐辛子。「唐辛子」と書いてあるものを買ったはずなのだが、全く辛くない。辛くないので、唐辛子をグリルで素焼きしてから、豚肉で巻いて甘辛く焼いた。ほんのりとした辛味が豚肉とよく合う。

友達が来てくれると言うので、張り切って作った桜鯛の昆布じめ。一応わさびと醤油も用意したが、ゆず塩と藻塩で食べるのがとても美味しかった。昆布の旨味と一緒に鯛の刺身を寝かせると旨味が凝縮し、しっとりとした味わいになる。ベランダの青じそもデビュー!

今年最後(今シーズンではない)の一人牡蠣祭りに秋田のお酒を合わせた。同じ東北同士だから、宮城の牡蠣と日本酒は合う。せっかくいただいた冷酒グラスなのだが、この日はお気に入りの秋田のわっぱのお猪口で飲むことに。

今回の宮城県産・殻付き牡蠣はとあるXサイトのサービスで、Xサイトがコンビニやドラッグストアなどと契約してXサイト専用の冷蔵庫を置かせてもらい、Xサイトが契約している生産者から食品を買い付けて、コンビニやドラッグストアの専用冷蔵庫にデリバリーするというシステムである。(有料で自宅配送もしてもらえる)

今年初めての牡蠣。贅沢にも宮城県産と広島県産の食べ比べを。牡蠣は家族みんな大好き。貝類がとにかく好きだ。色はそんなに変わらず、今回買って来た牡蠣の大きさに差はあるけれどもこれはきっと揃えることは出来るだろう。味は本当に全く違った。毎年どこかのお店で数種類の牡蠣の食べ比べをするのだが、国産でも味の差はくっきりと出る。NZ産ともなると色もかなり違う。食べ比べは、本当に楽しい。

小ぶりだがちょうど捌きやすいサイズのかんぱちがスーパーに。昨年7月末にオープンしたこのスーパーの魚は新鮮で価格もとても手ごろ。家の近く駅前にこんなところができて嬉しい。半身は煎り酒としょうゆで味比べ。半身は昆布じめにした。煎り酒、面白い。もっと早く作ればよかった。

結論から言うが、ホヤは生を買ってきて捌いた方が断然おいしい。あの見た目で、どうやって捌くの?と魚介好きの私でも怯む。でも、宮城県民の皆さんは老若男女問わず中高生くらいから捌けるらしい。実際やってみると簡単で、他の貝類と同様、家で捌いてすぐに食べるのが美味しい。簡単に刺身に出来るので試してみて。