山菜弁当 ~たけのこ・わらび~

愛知県産のわらびとたけのこ。もち米をきらしていたので、わらびは炊き込みご飯。たけのこはナムル。これが絶品だった。
材料(メモ程度)
| <わらびご飯> 米(鳥取県産) 水 ー酢 ー液体出汁 ー醤油・酒・みりん | 1.5合 300ml 小さじ2/3 大さじ3 各小さじ2 |
| わらび(あく抜きしたもの) 油揚げ(油抜きしたもの) ひじき | 80g 1枚 小さじ1 |
| 戻した椎茸 | 2枚 |
| <たけのこのナムル> 茹でたたけのこ ー塩こうじ・米酢・白ごま ー唐辛子 ーごま油・オイスターソース | 100g 各小さじ1/2 小1/2本 各小さじ1/4 |
作り方
2. 米の水を大さじ3杯減らす →液体出汁を大さじ3杯加える →蕨は2.5㎝くらいの幅に切る →油抜きした油揚げを切る →椎茸を切る →米に調味料を全て入れる →ひじき・わらび・油揚げ・椎茸を入れる →蓋をして中強火で沸騰したら弱火にする→弱火で6-8分程炊く →火を止めて5-10分蒸らす




3. たけのこナムル:4㎝ X 1cmくらいに茹でたたけのこを切る →調味料を入れてよく混ぜて数時間から一晩馴染ませる


鳥取の米とわらびが良く合う
もち米を買い忘れ、鳥取の米を使ったのだが、もちもちでとてもおいしかった。
たけのこのナムルは良い感じ
たけのこをナムルにしたのは初めてだったけれども、とても簡単ですごくおいしい。ラーメンのトッピングにしても、お酒のつまみにも良く合う。
旅行前の下処理は結構ハード
GWに鹿児島へ行くのに、フライトが安い羽田から夫も行くことにしたので、GW前に帰省。いつも通り愛知のたけのことわらび、そして実家のふきを持ち帰ってきてくれたのは嬉しいのだが、夫も旅行前でバタついていたようで、うちで旅行前に下ごしらえ。私は私で旅前で忙しいのと体調不良でかなりハードだったが、やっぱり季節ものは美味しい。


前回のタラの芽に今回のワラビとタケノコとは旬の幸が溢れていますね。家内も特にワラビは大好物で実家に帰省した際には山へ入り、どっさり持ち帰っていました。今は実家を解体し墓終いもして用事がなくなったので残念がっています
これらの旬の幸がcoccocanさんの頭痛を吹き飛ばしてくれたのではと想像しています(*^_^*)
山菜採りの思い出があるなんてうらやましいです。
私も娘たちも「田舎」を知らないで育っているので、故郷がある友達がいつもうらやましいです。(そう思うならば、夫の住んでいるところにもっと遊びに行けば良いのに、、、という話になってしまうのですが苦笑)
この頃は、今思うと上顎洞炎(副鼻腔炎)になっていて、結構つらかったのですが、春の味覚は格別でした♪
coccocanさんに掛かると山菜もバリエーションのある料理になるんですね!山菜とりと言えばkeroさんとの結婚の承諾を得る為に福島へ行った時、お袋さんに山へ連れていかれて山菜採りをしたのが思いだされます。険しい山の中をついて歩くのに必死でしたよ(笑)その時に食べた山菜の味は最高でした
先日、故郷の佐賀へ行ってきたのですが出来る事なら住みたいな思いましたよ。田舎も今は東京と変わらぬ環境で生活できて、自然もいっぱいですから。車がないと移動するのは大変ですが(笑)
keroさんのお母様と山菜採りですか。とても素敵な思い出ですね。
山菜は灰汁が強いと言われていますが、採りたてのモノは別格だと聞いています。食べてみたいです☆
一度でいいから山菜採り、やってみたいのですが、ベテランの人にガイドしてもらわないと、険しい山の中、迷子になってしまいますよね。
故郷佐賀。台風の影響はありますが、雪はほとんど降らないですし、福岡もすぐ近くですから住みやすそうですよね。
地方都市は東京よりもコンパクトに何でもそろっていて、道路も広いし、人も多すぎなくて、、、と憧れています。
鳥取も鹿児島もそうでしたが、バスがかなり発達していたので、そこそこ市内の中心に近いところだったら、車なしでも大丈夫なのかなぁー、と色々と考えました笑(でも高齢者ドライバーは多かったです)