今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

healthy, yummy, easy and gorgeous

今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

夫の実家で育てている立派なふき。湯がいたのは私だが、ていねいに筋を取ってくれたのは夫。こういうのは厭わずやってくれるので助かる。迷ったのだが、豚肉は入れずにシンプルに油揚げだけで炒め煮した。このほろ苦さが春だ。

愛知県産のわらびとたけのこ。もち米をきらしていたので、わらびは炊き込みご飯。たけのこはナムル。これが絶品だった。

今年のGWに夫が下茹でしてくれた3品目は山菜。これで作った山菜おこわ。蕨の食感ともち米がよく合う。鶏の胸肉は塩糀に漬けて、ご飯が炊きあがる最後の方に入れるとパサパサにならない。優しい味付けなので、他の料理とも相性が良い。

GWに夫が買って帰って来てくれた蕨で作った、山菜おこわが美味しく、今年はおこわにハマっている。今回は紫陽花散歩で通った商店街の八百屋さんで見つけた、山形産の山菜。山菜の下処理は面倒だと思っていたが、とても簡単。もちもちのおこわとシャキッとした山菜が絶妙。

唐辛子と言う名のベランダのうちのししとうと、「形は悪いが美味しい」と書かれた、とても味の良いひらたけでパスタを。ひらたけからの出汁?旨味が素晴らしく、焼いたうちの子(唐辛子)の甘みと辛さが良く合う。青山椒油の香りとピリッとしたアクセントは必須だ。素材の旨味が凝縮したパスタ。

旬のあさりで食べたかったもう一つの料理はパスタ。新玉ねぎを入れて甘みを加えたあさりの出汁がとても美味しい。