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出来上がり:かりんシロップ

友達が実家の庭から持って来てくれたかりんシロップとかりん酒、漬けてから1か月ちょっと経ったので、正月に家族で飲んでみた。お酒はまだまだだったのだが、かりんシロップは蓋を開けると何とも言えない、柔らかい香り。お湯を注ぐとさらに香りが立ち、華やかでさわやかな味わいが何とも言えない。

かりん酒とかりんシロップを仕込む

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

昭和のかき氷器

家庭用かき氷器ももう20年くらい前から「電動」が主流だと思うのだが、我が家は今もこれだ。壊れないのに買い替えられない。汗だくになりながら、この取っ手をクルクルと交代しながら回して氷を削って、かき氷を食べてひんやりする。

2023年 たけのこ(埼玉県産)

先週あたりから見かけるようになったたけのこ。正直言って、まだ結構いいお値段。いつもならもう少し値段が落ち着いてから買うのだが、社会人になった娘と「新橋デート」をすることになったので、手土産にと奮発?した。シャキシャキで味が濃い。良いたけのこだ。先ずは刺身に。

愛知県産:たけのこの山椒味噌添え

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

white sandy coast washed by foamy blue ocean

満天の星(後編)

翌日は快晴だった。たっぷりの睡眠とたっぷりの朝食を取った私たちはいそいそとビーチへと向かった。大人が私しかいないので、荷物は小さいリュックに入る水とタオルと少しのお金、そして浮き輪だけ。ホテルの目の前がビーチなので、何か必要になったら部屋に戻ればよい。

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