アロエの花が咲いた。初めてである。このアロエは、地元の祭りで、手のひらサイズのモノを数百円で買ってきて育てたものである。

healthy, yummy, easy and gorgeous

アロエの花が咲いた。初めてである。このアロエは、地元の祭りで、手のひらサイズのモノを数百円で買ってきて育てたものである。

夫の実家で育てている立派なふき。湯がいたのは私だが、ていねいに筋を取ってくれたのは夫。こういうのは厭わずやってくれるので助かる。迷ったのだが、豚肉は入れずにシンプルに油揚げだけで炒め煮した。このほろ苦さが春だ。

愛知県産のわらびとたけのこ。もち米をきらしていたので、わらびは炊き込みご飯。たけのこはナムル。これが絶品だった。

夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、ほんのりとした苦みが良く合う。

3月に入り気温が上がってくると、それに比例してうちのベランダの植物もメキメキと成長してきた。トップ画の青じそは芽引きしないといけないのだが、自分の育てた青じそが花を咲かせて種になり、そしてまた芽が出てきたことを思うと、愛らしくて選別などできない。

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

大きなトラブルはなかったのだが、ピンク紫の方(左側)がいまいち元気がない(写真は1月の状態で元気が良い)。もともと青紫の方が花をいっぱい咲かせていて、ピンク紫の方は葉っぱが多すぎるんだろうと気にはしていた。

私がブレンドした土との相性が良かったからか、次から次へと花を咲かせ、毎日可愛い姿を見せてくれる。こんなに上手に花が育って行くのは久しぶりである。(去年は結局あじさいは咲かなかった)

「食べられない植物」を買うことがほぼない私なのだが、この日は練習でヘトヘトだったからか、年齢によるものなのか、大きくて重いリュックを背負いながら、花売り場へ吸い込まれてしまった。

これでもか!!!というできる限りの対策をしているのだが、この暑さ。何と言っても39度になる日もあるくらい。どうしたら良いのだろうか。

今が旬のはまぐり。大好きなのだが、いかんせん近年ドンドンと値上がりしていて高い。今回はちょっとお買い得になっていたので、新玉ねぎと合わせたシンプルなパスタに。はまぐりの旨味の破壊力はすごい。パスタにして大正解。味付けは、「酒・塩こうじ・ガーリックオイルと醤油少々」とシンプルなので是非試してほしい。

植物の種は畑に植えるわけではないので、いつも余らせてしまう。古くなった種は翌年に芽を出さないことがほとんど。今年は友人と種を交換したので、ベランダが良い感じに。

今年のGWに夫が下茹でしてくれた3品目は山菜。これで作った山菜おこわ。蕨の食感ともち米がよく合う。鶏の胸肉は塩糀に漬けて、ご飯が炊きあがる最後の方に入れるとパサパサにならない。優しい味付けなので、他の料理とも相性が良い。

久しぶりに鰤の真子の燻製を作った。薄く切ってマスタードと食べるとおつまみにピッタリ!その燻製をベーコン替わり?たらこ替わり?にクリームパスタに。小麦粉を使わない、なめこクリームパスタとの相性はバッチリ。

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

GWに夫が買って帰って来てくれた蕨で作った、山菜おこわが美味しく、今年はおこわにハマっている。今回は紫陽花散歩で通った商店街の八百屋さんで見つけた、山形産の山菜。山菜の下処理は面倒だと思っていたが、とても簡単。もちもちのおこわとシャキッとした山菜が絶妙。

茎と葉は目まぐるしい成長をしているのだが、花がほとんどない我が家の紫陽花。きっとこの前の段階で、なんらかの剪定が必要だったのかもしれないが、青々とした葉っぱがスクスクと瑞々しく育っている姿は、私に毎日栄養を与えてくれる。

今が旬、文字からして春を感じる鰆。真子が手に入ったので、燻製に。鰆は赤身の魚に分類されるが、身もあっさりとしているだけあって、真子も全く癖がなくとても美味。グリルで焼くだけでも美味しいが、燻製にするととてもお洒落になる。

4月に入り、比較的暖かい日が続いている。1日に何度もベランダへ出て、様子をうかがっていたうちのプランツたちは、主がいなくても平気らしく、毎朝あいさつする度に成長を見せてくれる。

寒かった3月だったから、今年のたけのこの出だしは遅い。桜が咲き始めたら、たけのこも出回り始めた。「見て見て!!」といたいのが、我が子たちよりも百倍可愛い、ベランダの植物。小松菜の菜花を添えて、初たけのこをお洒落にした。

寒い日が続いた3月。桜もまだ咲いていない。そんな中、トップ画はうちの今の紫陽花。1か月でかなり立派に。

スーパーで見かけた「さごち」という魚。さごちって何?切り身で売られてる。ごま鯖のような模様の皮で、身は色白美人のようだ。既に切り身になっているので、金沢の酒蔵でもらった酒粕とこうじ味噌で粕漬けに。ふっくら、しっとり。とても上手に焼けた。

トップ画は、今の紫陽花の状況。2月の半ばに9日間も家を空けていた間に、紫陽花は変化があった。

一袋1㎏はありそうな、鰆のアラが近江町市場で超お買い得。秋から春まで日本海にくる鰆、ちょうど食べごろ。これがアラだというのだから、かなりの大きさの鰆だったはずだ。これを適当な大きさに切って、半分を塩麹漬けに、半分を味噌粕漬けに。ふっくら柔らかく、高級な味になる。

小松菜の根元を3-4㎝残し、水に浸けて小松菜の根を生やして土に植えて育てている話を先月した。その後も買って来た小松菜を、同じ方法で根を生やして植えたら今はこんな感じ。

うちの今の紫陽花はこんな感じ。赤が濃くなってきているが、紫やピンクでキレイに咲いている個所もある。葉っぱはちょっと茶色くなってきている。これはこれでいいのか?

10月中旬に今年2度目に咲いた紫陽花は、赤くなってきた。11月・12月と暖かいからか、新しい花が次々と咲いてくる。12月の半ばだというのに、ポインセチアでもシクラメンでもなく、紫陽花を楽しんでいる私。

トップ画は10月中旬の紫陽花。7月下旬から10月頭までの猛暑を乗り越えて、7月上旬に選定した紫陽花が9月から11月、今もまだキレイに咲いている。

一生懸命、ティッシュで葉っぱを拭っていたのだが、キリがない。なんせ、葉っぱはこの数だ。ティッシュで拭う以外の対処法を検索すると「てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、捕まえてくると良い。」みたいなことが書かれている。

9月の下旬、朝3:30に起き、南側にあるベランダのプランツを北側のベランダに移した。これまで陽がほとんど当たらず、雨・風の影響もほとんどない玄関前ポーチに置いていたのだが、今回は試しに西日が差す北側のベランダに置くことにした。

9月上旬に涼しい日が3日ほど続き、その後は33-34℃の真夏日だったのだが、9月に入り猛暑日からは解放された。この数度の差は人間だけではなく、植物にも大きく影響しているらしい。

↓8月上旬はクルクルと可愛い蕾だったのだが、8月下旬になるとそれが開いてきた。えっ??どうなっちゃうの?と思っていたら。。。

私にとっての「大きな買い物」だった紫陽花。5月に買ってから今日まで、切った花びら(正確には額)を水に浮かべて楽しんだ。終わりかけの花(額)を、花屋のおじいちゃんに言われた通り7月初めに剪定してからの今の状態がこの写真。

第一陣の唐辛子を、6月にほぼ収穫し終わるころ、さらに花を咲かせた。そして7月に立派な辛くない唐辛子となって、食卓に彩りを与えてくれ、まだ大きくなっている唐辛子が何個かあった。これが7月末までの話。

5月の半ばに「大きな買い物」と思い切って買った紫陽花。あの時は、昔ながらの花屋のおじいちゃんの巧みな話術に釣られ、「騙されたと思って、、、」くらいに買った。
その紫陽花の花を数日前についに全部切った。おじいちゃんに教えてもらった通り、次の芽があるところを残して切った。一部は花瓶に。一部は元気な花びらだけを切り取って、直径30㎝の浅いガラスの花器に水を張って浮かせた。

トマトは順調で、かなり大きくなった。黄色のアイコが出来る予定なのだが、アイコってこんなに大きかったっけ?次々と実をつけている。やはり、せっせと土を耕したのが良かったのだろうか。

植物を育てるのは得意ではない。得意ではないのだが、嫌いでもない。そもそも、独身時代はコニファー・パキラ・ハーブ類を上手に育てていたのだ。いつの間にか下手になっている。観葉植物は何とか頑張って育てているが。

2021年、2022年と種から植えた青じそは、2年連続虫に惨敗した。去年の青じそはしその香りすらしなかった。今年は、去年惨敗したしそと唐辛子を植えていたプランターの土を冬の間中耕したら「しその芽が出てくる」という七不思議?奇跡?が起きた。

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

その時食べたお料理はもちろんのこと、この青山椒油、KYOさんに勧められて買って帰ったのだが、これが想像をはるかに超えた美味しさだった。さすがKYOさん。

春になり気温が高くなると、きりっと冷えたビールやスパークリングワインが美味しくなる。ついつい、飲み過ぎてしまうので、飲みすぎ防止にレッドアイを飲むことにしている。しかしながら、野菜ジュースを切らしてしまい(本当のレッドアイはトマトジュース)しょうがの砂糖漬けを炭酸で割って、シャンディガフを作ってみた。

「冬を越えて」という内容で、越冬したうちのバジル・唐辛子・ミントの話を紹介した。二つあるプランターの1つは、青じそと青唐辛子を植えていたのだが、生育がいまいちで唐辛子の根も抜いて土だけを耕していた。そこから小さい芽が出て来たのだった。それが下の写真。

先週あたりから見かけるようになったたけのこ。正直言って、まだ結構いいお値段。いつもならもう少し値段が落ち着いてから買うのだが、社会人になった娘と「新橋デート」をすることになったので、手土産にと奮発?した。シャキシャキで味が濃い。良いたけのこだ。先ずは刺身に。

去年の夏に植えて、冬になっても元気なバジル・唐辛子・ミントは、12月~2月の寒い時期は家の中の一番暖かい特等席で育てた。外に出すのは水やりの時だけだった。3月になり春らしい天気になり、ようやく外へ出した。

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

たけのこの味噌焼きがおススメ!とsaganhamaさんからコメントをいただき、赤味噌で作ってみた。本当は山椒の葉が欲しかったのだが、スーパーだとびっくりするお値段なので、山椒の醤油漬けで代用。味噌ダレが香ばしく、ごまの風味も山椒の風味も両方美味。

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

相変わらず期待を裏切らない、品数も多いラインナップで、この日は色んな組み合わせが出来る品数の中から、厳選?北海道産3種「ニシン2尾、北寄貝4つ、いか2杯」を買った。

7月下旬から8月上旬うだるような暑さだったのに、お盆に入ったら雨が降り続き肌寒いくらいの気温になった。ようやく晴れ間が出てきたと思った8月後半、鈴虫が鳴き出した。日中は33度くらいまで上がるので暑いのだが、風は割と乾いていて、夕方には涼しく、夜には開けっ放しだと寒いくらいだ。