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三重県産:”おじさん“の刺身と炙り

これが”おじさん”だ。調べてみると温暖な地域に生息し、沖縄、鹿児島、東京都諸島部では比較的よく見かけるらしいが、全般的には手に入れにくいらしい。この髭が”おじさん”と言われる所以であり、英名ではこの髭と顔つきからgoatfishと呼ばれる。そして味は”おじさん”っぽくなく?、癖がなく食べやすく、甘くて旨味が強い。

モンゴル ドライバーPさんの話 Jul, 2025

1日省略するツアーならば、ホンゴル砂丘に到着した日に「砂丘で見る夕陽」へ行き、次の日の午前にラクダに乗って移動という形になるのだが、その日程だとドライバーさんの負担がとてつもなく大きい。観光客の立場として、日数を短縮したい気持ちはわかるが、実際に旅をしてみて「安全第一」「急がば回れ」だなと思う。

モンゴル ラクダに乗る~ホンゴル砂丘~(Khongor Sand Dunes) Day4‐1 Jul, 2025

今回のモンゴル旅で一番楽しみにしていたのが、ラクダに乗ること。オマーンでは時間がなく、乗れなかったので余計楽しみだった。ガイドさんに「中東のラクダはこぶが一つだよ」と言われるまで、中東とモンゴルのラクダの違いには全く気付かなかった。先日、中東2か国駐在経験のある友人に聞いたら、当然のように「知っているよ」と言われた。

モンゴル ホンゴル砂丘へ向かう(Khongor Sand Dunes) Day3‐2 Jul, 2025

夕方17時ごろに到着したのだが、猛烈に暑い。湿度の暑さではなく気温の暑さ?ちょうど民族の祭典が各地で催されている休暇の時期だったので、ツーリストキャンプを営む遊牧民の長のところへ親戚・知人が集まり、マトンやお菓子、山羊の乳などがふるまわれる。

モンゴル Baga Gazryn Chuluu(バガ・ガザリン・チョロー)Day1 Jul, 2025

モンゴルの旅はウランバートルを起点(出発地)として、大雑把に言うと東西南北のどこかへ行くのが定番。今回は車でゴビ砂漠のある南を目指し、ウランバートルへ戻ってくる7日間の旅。おそらく往復2,000㎞なのだが、ウランバートル以外の場所は、基本的にインフラが整っておらず、補正されている道路ですら陥没していることも多いし、補正した道を外れると、方位を頼りに道なき道を走っていく。移動時間が長く、かなり過酷な旅。

可能性は無限

オマーンへ行く前は、200%の気持ちで走っていた今までの自分を振り返り、正直とても疲れていた。もうあの温度や速度で走ることはできない、と思っていた。人生で初めて「ゆっくりしたい」と心底願っていた。今まで感じたことのない疲れ。頑張れない自分に失望していた。

中東アブダビへ ~カスール・アル・ワタン:宮殿(Qasr Al Watan) 7日目‐2~

グランド・モスクからバスに乗り継いで、向かうのは宮殿。この宮殿も「事前予約」がおススメ。スマホですぐに予約できる。アブダビの日本人学校や、Emirates Palace Mandarin Orientalの前を通り過ぎて到着。すでに観光バスが何台も停まっている。モスクもかなり広かったが、ここもまた大きい。外観だけで「わぁーー」と感動するのだが、中に入るとびっくり。モスクとはまた違う美しさ。

中東アブダビへ ~シェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン・モスク(Sheikh Zayed Bin Sultan Al Nahyan Mosque) 7日目‐1~

旅の最終日である7日目は、深夜起床、2:00にチェックアウトをして空港へ。経由地であるアブダビ(UAE)から日本への飛行機まで14時間ほど時間があるので、アブダビ観光へ。とは言っても、早朝4時半過ぎにアブダビの空港に着くので、ロビーでしばし待機。娘は椅子で仮眠。私は眠れずにロビーをウロウロ。

中東オマーンへ ~Mutrah Souq, Mutrah Fort (6日目‐1)~

大使館や省庁が並ぶマスカット市のど真ん中から、車で16-22㎞ほどのところに位置するのが「Greater Muscat(グレート・マスカット)」と呼ばれる地域で、Ruwi(ルイ)Mutrah(マトラ)Old Muscat(オールド・マスカット)という大きく3つのエリアに分かれている。マトラ、オールド・マスカットは、都心部から20㎞ちょっとしか離れていないとは思えないほど長閑で、空気も海も驚くほどきれいな街並み。

中東オマーンへ ~5日目の総走行距離は約420㎞(5日目‐3)~

ホテルからマスカット中心部を通り抜けて空港へと向かうのだが、ラッシュアワーと重なりかなりの交通量。片道5車線の高速道路、カオスである。祈るような気持ちで、またしても「安全運転」を唱えながら運転していた。この5日間でおそらく私は一生分の「安全運転」を祈願したのではないかと思う。

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