中東オマーンへ ~ケバブ・シシカバブ 食事その2~

Wadi ash shabで泳いだこともあり、お腹がペコペコな私たち。16時過ぎに食事を取ることができた。魚のグリルがメニューにあったので、それを食べたかったのだが、今日はないと言われてしまいちょっと残念。
しかしながら、頼んだお肉は超絶美味。フムスとヨーグルトソースは絶品。私、中東に住める‼と確信した。メイン料理を注文すると、フムス・ヨーグルトソース、サラダ、ポテトはスタンダードで付いてくる。かなりのボリュームだ。サラダにライムやレモンが付いてくるのも、中東のお約束のようだ。疲れた身体に、このビタミンが染みる。(日焼けにもよさそうだよね)


このヨーグルトソースがとにかくおいしくて、もう少ししてきゅうりがおいしくなってきたら、絶対に再現しようと思っている。
ヨーグルトは普通に好きだが、子供たちが巣立ってからはわざわざ買わない食品の一つとなっていた。しかしながら、中東で食べたヨーグルトがとにかくおいしくて、帰国してからはヨーグルト生活を送っている。(なんとも単純であるが)旅先の美味しい料理は、一生記憶に残る。
メインの牛肉のシシカバブと鶏肉のケバブ。焼きたてのアツアツで超絶美味。このパンもおいしい‼ 余分な脂がないのと、塩辛くなく、辛くない香辛料がきいていて、食べやすい。



薄いパンにヨーグルトソース、フムス、サラダと肉を挟んで巻いて食べるのととてもおいしい。さっぱりとしていて、栄養バランスも悪くない。
スーパーで売られているトマトは酸味が強く、皮が厚いので、生食よりも調理に向いているからか、このグリルしたトマトは絶品だった。ただ焼いているだけなのに。
隣のグリルされた赤玉ねぎも、トマト同様とてもおいしく、オマーンでは普通の玉ねぎよりも、赤玉ねぎの方がスタンダードらしく、価格も安かった。(サラダに赤玉ねぎが入っていることが多かった)

そのあと、大き目のショッピングモールでお土産と食料の買い足しをした。サウジアラビア産のノンアルビールは見つからず、オランダ産をゲットしてホテルへチェックイン。デーツミルクはとても甘かったが、疲れていたからか、とても美味しく感じた。
これまで全く蚊がいなかったのに、海辺の街だからか、Surではオマーン初の蚊がいた。蚊は水がないと繁殖できないからな。
蚊が部屋に入らないよう細心の注意をし、久しぶりに泳いだこともあり、二人してぐっすり。翌朝はまたアザーンの音で目覚める。オマーンに来てからの日課だ。


食に精通されたcoccocanさんが中東に住めると言われるほど肉も野菜も美味しいとは、またまたオマーンのイメージが覆りました。資源が豊富で食べ物が美味しくて政情も安定していて、きっと税金も安くて住みやすい国なんだろうなと想像しました(*^-^*)
そうなんですよ。野菜も肉もいろんな国から輸入していて、行ったことのない国の
果物や野菜は面白かったです。
真夏の暑さを経験していないので、何とも言えませんが、車の運転さえできれば
思っていたより不自由ではない気がしました。(観光程度なので何とも言えませんがw)
現地で魚を食べる機会がなかったのが本当に残念でしたが、売られているものと、
美しい海を見る限り、おいしいはずです笑
砂漠の国と言うイメージからは農業生産品は少ないと思うのですが、金銭的に豊かな国だから輸入する事で賄ってるんでしょうね。
住んでも問題ないと言える資源豊かで政情が安定してる国、オマーンを訪ねてみたくなりました。
シシカバブとケバブ美味しそう(^¬^)ジュル…
スーパーへ行くといろんな国から輸入していますね。
赤玉ねぎ、トマト、きゅうり、なす、などはオマーン産でした。
道路も街もきれいなので、経済的には潤っています。
路上生活者も見かけませんでしたし。
ラクダのシシカバブも絶品で、この串焼きはおススメです☆