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可能性は無限

オマーンへ行く前は、200%の気持ちで走っていた今までの自分を振り返り、正直とても疲れていた。もうあの温度や速度で走ることはできない、と思っていた。人生で初めて「ゆっくりしたい」と心底願っていた。今まで感じたことのない疲れ。頑張れない自分に失望していた。

中東アブダビへ ~カスール・アル・ワタン:宮殿(Qasr Al Watan) 7日目‐2~

グランド・モスクからバスに乗り継いで、向かうのは宮殿。この宮殿も「事前予約」がおススメ。スマホですぐに予約できる。アブダビの日本人学校や、Emirates Palace Mandarin Orientalの前を通り過ぎて到着。すでに観光バスが何台も停まっている。モスクもかなり広かったが、ここもまた大きい。外観だけで「わぁーー」と感動するのだが、中に入るとびっくり。モスクとはまた違う美しさ。

中東アブダビへ ~シェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン・モスク(Sheikh Zayed Bin Sultan Al Nahyan Mosque) 7日目‐1~

旅の最終日である7日目は、深夜起床、2:00にチェックアウトをして空港へ。経由地であるアブダビ(UAE)から日本への飛行機まで14時間ほど時間があるので、アブダビ観光へ。とは言っても、早朝4時半過ぎにアブダビの空港に着くので、ロビーでしばし待機。娘は椅子で仮眠。私は眠れずにロビーをウロウロ。

中東オマーンへ ~Mutrah Souq, Mutrah Fort (6日目‐1)~

大使館や省庁が並ぶマスカット市のど真ん中から、車で16-22㎞ほどのところに位置するのが「Greater Muscat(グレート・マスカット)」と呼ばれる地域で、Ruwi(ルイ)Mutrah(マトラ)Old Muscat(オールド・マスカット)という大きく3つのエリアに分かれている。マトラ、オールド・マスカットは、都心部から20㎞ちょっとしか離れていないとは思えないほど長閑で、空気も海も驚くほどきれいな街並み。

中東オマーンへ ~5日目の総走行距離は約420㎞(5日目‐3)~

ホテルからマスカット中心部を通り抜けて空港へと向かうのだが、ラッシュアワーと重なりかなりの交通量。片道5車線の高速道路、カオスである。祈るような気持ちで、またしても「安全運転」を唱えながら運転していた。この5日間でおそらく私は一生分の「安全運転」を祈願したのではないかと思う。

中東料理:ひよこ豆とチキンのスパイス煮

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

埼玉県産:きゅうりの塩こうじ漬け

最近、きゅうりの値段が急上昇したり、落ち着いたり、アップダウンが激しい。しかしながら気温や湿度は上がって行くので、やはりきゅうりは欠かせない。きゅうりの漬物は、ぬか漬けやピクルス以外は酢醤油ベースにすることが多いのだが、今回はちょっと爽やかに「塩こうじ」で漬けてみた。

千葉県産:皮つきトウモロコシ

この間、さや(外皮)のままそら豆を焼いたらとても美味しかったので、トウモロコシを皮を数枚残して茹でてみた。皮を残すことで旨味を外に逃がさない。そして、沸騰させずにゆっくりと加熱することで甘味を引き出す。点火してから中火で9分、余熱で25分と、時間はかかるが、光熱費は節約できる。そして、何よりも弾ける美味しさがたまらない。

ライスペーパーの挟みお好み焼き

ライスペーパーを焼いてみたら美味しかったので、キャベツと肉を挟んで焼いてみた。ライスペーパーのパリパリの部分と、もっちりとした部分が同居して、とても面白い食感。ソースをかければまさにお好み焼き。野菜たっぷりでヘルシーなのに満足感もあって、夏に向けてちょっとカロリーが気になる人にはおススメ。

埼玉県産:きゅうりと酢しょうがのサッパリ和え

近所に不揃いで大き目だが、表面にとげとげが残る、とても瑞々しいきゅうりが売られている。そのきゅうりと、米酢と昆布に漬けておいたしょうがの千切りと昆布を加えて、サッパリと和え物に。しょうがは酢に漬けておくと辛みがほど良く丸くなり、爽やかな酸味も加わって料理に使いやすい。ベランダの青じそを加えて、箸休めの一品に。

冷凍夏野菜:洋風つけ麺

出来るだけ火を使わない。これが夏のテーマ。冷凍した夏野菜と、天日干しした自家製野菜出汁と野菜ジュースを使った特製洋風つけ汁。厚揚げを焼くのと中華麺を茹でるのに火を使ったが、厚揚げは電子レンジでもOK。これ、簡単で美味しい。試してみて。

ドライズッキーニとタコの洋風炊き込みご飯

天日干ししたズッキーニとたこに自家製野菜出汁を合わせて作った洋風炊き込みご飯。タコの旨味と野菜出汁の旨味がいい塩梅。飾りに散らした枝豆が彩りも食感もとても良い。ドライズッキーニはしっかりと歯ごたえがあって面白い食感。夏の食材たっぷりの変わった炊き込みご飯もいいかも。

十六穀米がゆ(自家製野菜だし)

GWは夫も帰って来るし、友人たちとも会う約束をいくつも入れているので、その前に身体のメンテナンス。内側から身体をキレイにと食べたくなったのが、「雑穀がゆ」大根おろしとかお粥は、普段から一口食べるだけでも整腸作用があるらしく、身体を内側から整えてくれる。食べるだけで体調が良くなる!という思い込みもきっと大事。

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