中東オマーンへ ~ラクダ料理など 食事その1~

中東オマーンへ ~ラクダ料理など 食事その1~

ラクダ料理

オマーンは13:00~16:30くらいまでは昼休みのようで、早朝から観光やアクティビティを行う私たちは、食事難民になっていた。良さそうな店は見つけるのだが開いていない、、、というのを何度か繰り返した。その中で何とかありつけた料理を紹介。

1日目の夜(Nizwa):牛肉のカレーとガーリックナンとサラダ

長距離フライトと長距離運転と眠気で私は食欲があまりなかったので、一人分を注文したのだが、量が多くて二人でシェアしてちょうどいい量。スパイシーでそこそこ辛さはあったが、日本人でも大丈夫なくらい。良く煮込まれた牛肉がゴロゴロと入っていて美味しかった。ナンは注文してから焼いてくれたので、アツアツ。これもまた美味。

昼間はとても暑かったのだが、夕方には涼しい風が。宿のベランダでの食事。こんなに暑いのだが、水がないからなのか、蚊が一匹もいなかった。(宿のベランダでの写真)

2日目の昼(Bahla):ラクダの煮込み料理・ラクダの串焼き・豆の煮込み料理

昼と言っても、軒並み店が閉まっていたので、このYemenとOmani料理のお店に入ったのは14時半ごろ。観光客が多いお店で、ピザやハンバーガーなど西洋料理も沢山あったが、中東料理はとてもおいしかった。

サラダとスープ:生野菜のサラダとスープはスタンダードで付いてくる。ドレッシングは滅茶苦茶辛かったが、ラクダのケバブに少しつけるといいアクセント。スープはラムの出汁にほんのりカレー風味。癖は強くなく、薄味で美味。

ラクダのMishkak:オマーンの伝統料理でMishkakと呼ばれる、ケバブ。炭ではなく、熱した石の熱で焼いている。ラクダは食感は牛や豚と似ていて、癖が全くない。香辛料はほんのり程度で、臭みもなく、私が苦手とする脂身もくどくない。とても食べやすく、牛肉よりも好きだなと思った。

ラクダの煮込み料理:トマト・ジャガイモ・玉ねぎ・香辛料と一緒に煮込んだラクダ料理。バスマティライス(写真)かピタパンと一緒に食べる。そのままでも味は濃くないので美味。辛くない。

豆の煮込み料理:料理名はわからないのだが(メニューにも「Beans」としか書かれていない。)、レンズ豆をターメリックと一緒に煮込んでいるもの。とてもやさしい味。パンと一緒に食べるのだと思う。

スパイシーな紅茶:食後に香辛料が入った紅茶のサービス。この香辛料の入った紅茶がとても美味なのだが、とにかく甘い。甘くなければいいのに、、、と思ったが、疲れているとこのスパイスと甘みは元気になる。

このレストランを見つける前に、Jabel Shams(山)の宿で自炊する予定で買い物をしたのだが、あまりにもお腹いっぱいで、この日の夜は紅茶を飲んで就寝。

初めてのラクダ料理だったが、どちらもとてもおいしく、大満足。このラクダ料理は旅の2日目で、あまりにも美味しかったのでもう一度食べたいと思ったが、結局この料理が最初で最後。しかしながら、串焼きと煮込みと両方食べられたので、ラッキーだった。

オマケ

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2件のコメント

  1. ラクダ肉は食べた事がないですが牛や豚と似てるんですね。トマトやジャガイモに玉ねぎなどと煮込んであれば私も抵抗なく食べられそうです
    香辛料入りの紅茶は甘すぎましたか。もし砂糖の量を自分で調節出来れば良いですね(*^-^*)

    1. ラクダ、美味しかったです。滞在中にもう一度食べたかったのですが、ここで本格的なラクダ料理2品を味わえたことをラッキーだったと思いました。癖がなくとてもおいしかったです‼

      アジア諸国で、お茶に砂糖を入れないのがスタンダードなのは日本なのかなぁーと思っています。東南アジアはお茶類もコーヒーも甘いですしね。暑い国はそうなのでしょうか。

      香辛料入り紅茶は紅茶の香りと香辛料が絶妙でとてもおいしかったです。家でも再現できたらいいのですが笑

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