中東オマーンへ ~Bimmah Sinkhole・海岸線(4日目‐1)~

旅の後半4日目は、7時ごろにオマーン中心部のホテルを出発し、先ずはSinkhole(シンクホール)という地面が陥没して知用に大きな穴が空き、ぽっかりと空いた穴の部分に水が溜まる場所へ。
マスカット市内から郊外へ向かっていくので、市内を通り過ぎれば交通量は少なくなる。朝靄が明けてきて、海が見えてくるとやはりテンションが上がる。

マスカット市内から郊外へ向かっていくので、市内を通り過ぎれば交通量は少なくなる。朝靄が明けてきて、海が見えてくるとやはりテンションが上がる。
このシンクホールのある公園は、とてもきれいに整えられており、花やサボテン、樹木だけではなく、ハーブも植えられていた。





前日に、Jabel Shams(岩山)の中腹で泉を見たからか、もうちょっと10時11時くらいの日が高い時間帯の方がきれいなのか、正直このSinkholeは思ったほどの驚きはなかった。しかしながら、改めてみると、突如こんな大きな穴が陥没するって不思議な自然現象。




8時半前後くらいだったと思うが、南アジア系の男性たちがプールの中へ。水はとてもきれい。
おなかが空いたので私たちはここでスープ春雨を。次はWadi ash shabという渓谷まで行くのだが、道中に食事できるところはなさそう。オマーンでの食事は、ホテルで食事を取らないならば、何か軽食を用意して朝一番で移動するかのどちらかが良さそうだ。(ホテルで食事を取っていると出発時間が遅れるので、時間配分は要注意)東屋からは海が見える


Wadi ash shabまでは海岸線を運転することに。交通量は少なく、見通しのいい一本道。娘に運転するかと聞いたら、迷いもせずに「いい」と言う。この一本道を逃したら、もう娘が運転するような道はないだろうなぁーと思ったら、その通りになった笑
とにかく、透明度が高くて美しい海。そりゃぁウミガメもいるだろうさ。
スライドショー↓
この海岸線にはいくつものキャンプ場があったので、寝泊まりができるようだ。ゴミも落ちていないし、とてもきれいな海。









海の水は綺麗な様なので、中東の海でキャンプ場があると聞くと神秘的で泳ぎたくなりました(*^-^*)
ここの海岸沿いはキャンプ場もホテルもあって、距離的には首都圏の「箱根・湯河原・熱海」と言う感じなのでしょうか。(大阪だとどういう位置づけなのだろうか、、、)
駐在していたら絶対に行きたいですね。包丁4本と調味料持って笑 ここも街灯がほとんどないので、とても星がきれいだと思います。