モンゴル 南ゴビ-ハーブ香る大地でキャンプ Day2 Jul, 2025

二日目はモンゴルへ来て初めての朝陽からスタート。朝晩は涼しいというより寒いくらい。空気が澄んでいてとても気持ちいい。
朝が来る(↓スライドショー)
朝食を摂って移動:テーブルと机を外に出して食べ始めたら、他のゲルのみんなも外に出てきた。こんな景色での朝ごはんは贅沢。(↓スライドショー)
Day2朝 ゲルの写真(↓スライドショー)
移動距離がとにかく長い

Go〇gle mapで調べても距離が出てこないのが、モンゴルの旅。1日目からの正確な距離はわからないが、ウランバートルから約540㎞、途中Mandal Gobiという街を経由して、南ゴビ県の中心都市ダランザドガド(Dalanzadgad)へ到着。
ダランザドガド(Dalanzadgad)のゴビ自然史博物館
博物館内は撮影禁止だったので、写真は入ってすぐのロビーのところ。館内は割と広く、先ずはモンゴル全般的なことについて一通り知り、それを踏まえて南ゴビ特有の自然・文化・歴史を展示物とともに辿っていく。
ボランティアの女性が英語で館内を案内してくれた。スラっとした長身の女性。失礼だとは思ったが年齢をきいたら15歳の高校生。夏休みに英語の勉強を兼ねてボランティアをしているとのこと。覚えたての知識を、これまた覚えたての英語で一生懸命説明してくれた。
自分の国、自分が生まれた地域に誇りを持ち、勉強中の外国語で自国のプレゼンをする。長期休暇を活用した日本人高校生・大学生の観光地でのボランティアはどのくらいいるのだろうか。そんなことをふと考えてみた。
展示物と内容は想像していたよりも遥かに面白く、興味深かった。(写真が撮れたらもっと良かったのに)


ダランザドガド周辺は炭鉱の町
モンゴルは人口の半分がウランバートルに住んでいる。少し前までダランザドガド周辺の炭鉱で働く人々は、ウランバートルに家族を残し、労働者たちはゲルで生活していたのだが、近年炭鉱の町として発展してきており、今では一家でアパートメント生活をし、学校や役所などもあり、コンパクトな街が形成されている。近くには空港もある。
ヨリーン・アム渓谷近く・ハーブ香る大地でキャンプ
ウランバートルから南下してきたので、南ゴビは気温が高くて暑い。砂埃が入るので車の窓は閉め切っている。色んな種類の草が茂っているところへ降り立つと、パァーッっとハーブの香りが。ものすごく爽やか。かつて経験したことのない、「ハーブに包まれる」という体験。
ここは馬がいっぱいいて、テントで寝ていると朝方、馬にテントを突っつかれた。↓スライドショー
野花がいっぱい:紫のタイムの花がシーズンを迎えていて満開 他にも色んなハーブと花がありとにかく良い香り(↓スライドショー)
この日の夕陽 一日が長い





この日の夕食
昼は移動中にどこかのレストランに入るのだが、朝夕はガイドさんが作ってくれる。とてもお料理上手なガイドさん。ドライバーさんも良い人。7日間長い時間一緒にいるので相性は大切。この二人が一緒にいてくれて本当に良かった。



感動する星空
日が暮れるのが遅いので、本当に真っ暗になるのは0時頃。こんな星空最後にいつ見た?というくらいの数。動画を撮ったのだが上手く撮れていない。星空が撮影できるカメラが欲しい。
娘撮影(↓スライドショー)


















































大平原の朝焼け綺麗ですね。星が綺麗なのは空気が澄んでいて灯りがないからでしょうね
北のウランバートルから長い距離を南下して暑さを感じるのは当然だと思いますが、それをくらいの長距離の旅なんですね
国の人口の半分が首都に!一極集中が凄いです。一つのゲルには何人くらいが泊まれるのでしょうか?食事はどんな料理なのか興味深々です(*^_^*)
モンゴルの皆さんには「冬の星空が最高!」と言われるのですが、氷点下30度、40度の世界、、、冬のモンゴルへ行くのはさすがに勇気がいります笑
インフラの問題と職の問題なのでしょうが、一極集中ですね。モンゴルがどういう方向性で国を運営していきたいか、、、だと思いますが、悠々としている遊牧民の暮らしに触れると「豊かさとは」と思いました。「本当の贅沢とは」です。大きなテーマだなと思いながら、帰ってきましたw
ツーリスト用のゲルは最大6つのベッドが置いてあり、中央にテーブルとイスという感じでしょうか。
食事は中間報告でまとめて投稿します‼
モンゴルはウランバートルまで5時間で、非常に行きやすい国です。
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