鳥取県:境港漁港 ~蟹・カニ・かに~

2月半ばの祝日は、レンタカーで出雲大社へ行く予定。途中で美味しい松葉がにを求めて、境港漁港にある境港水産物直売センターへ。
事前情報があまりなかったので、半信半疑で行ったのだが、かなり大きい敷地面積に、辺り一面、松葉ガニとベニズワイガニ。とにかく”蟹・カニ・かに‼”とテンションが上がる。

地元スーパーでは生きた松葉がに、もしくは生松葉がにが主流で茹でてあるものはほとんどなかった。みんな家で自分好みの塩加減で茹でるのだろう。
ここは生け簀に入ったもの、生のもの、茹でたもの、大きさも種類も豊富。知っての通り、蟹は足が10本揃っているかどうかで値段がガクンと上がるので、贈答用の姿も値段も立派な蟹も勢揃い。足が取れてしまっているものは、自宅用としてリーズナブル(と言っても良い値段だが)に売られていた。
蟹以外の魚たちも鮮度抜群。朝獲れの商品がずらり。私たちは10時半前くらいに行ったのだが、ドンドンと良いものから売れていくので早めに行くのがおススメ。(市場はそうだよね)



ここから義実家へ蟹を送ろうと思ったら、義母が体調を崩しており断念。自分たち用の蟹を4杯ゲット。一人1杯ずつ、二日分。何という贅沢だ。
直売センターの隣が漁港となっており、見学スペースがある。ものすごくきれいな建物で、掃除が行き届いており、生臭さは一切ない。2階からセリを見学することが出来る。




↓過去一の松葉がに「五輝星(いつきぼし)」(最高峰ブランド)


生け簀とさかなクンが書いた絵。






境港漁港はマグロも水揚げされる。かなり大きい船。




近くに宿を取ったら早朝からセリの風景を見ることもできる。想像以上に楽しかったので、できればのどぐろやイカの時期にまた来たい。

境港は松葉ガニの本場ですね。ご自分用を4杯も(@_@)なんと贅沢な食べ方!本場へ行かなければ、こんな食べ方は出来ないですよね(*^_^*)
金沢へ行った時以上に蟹三昧の旅でした。
雪が残る中、冷たい雨が降る日で、市場は氷がいっぱいなので、冷蔵庫の中にいるようでしたが、とにかく鮮度が良いのでアレコレ買いたくなりました‼が、蟹だけにしました泣
とても立派な港で、こんなにキレイにしている漁港は初めてでした。