これは赤カレイの肝。カレイの種類も豊富な日本海側。肝がこんなに立派と言うことは、かなり大きいカレイ。夜は鍋に入れて堪能。ふわふわでトロトロの味わい。全く癖はなく、口の中ですぐ溶けてしまう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

これは赤カレイの肝。カレイの種類も豊富な日本海側。肝がこんなに立派と言うことは、かなり大きいカレイ。夜は鍋に入れて堪能。ふわふわでトロトロの味わい。全く癖はなく、口の中ですぐ溶けてしまう。

2月に行く鳥取でのワーケーション計画を立てていた1月中旬、鳥取市周辺で行くところも限られるので、足を延ばして出雲大社へ行こうかと話していた。その頃、ちょうどタイムリーに、偲フ花ブログで”天然うなぎ ひがしや”の記事がUPされた。「天然」うなぎ、は食べたことがない。

事前情報があまりなかったので、半信半疑で行ったのだが、かなり大きい敷地面積に、辺り一面、松葉ガニとベニズワイガニ。とにかく”蟹・カニ・かに‼”とテンションが上がる。

白兎神社から海沿いを西の方へ向かっていくと淤岐之島が一望できる「気多岬展望台」へと歩いて行った。淤岐之島は白うさぎが流れ着いた島とされている場所。そんなに遠いわけではないのだが、人が歩いた気配がほとんどない雪道をひたすら歩いていく。

道の駅 神話の里 白うさぎで休憩した後向かったのは、すぐ裏手にある白兎神社。道路沿いに鳥居があり、そこからは中の雰囲気は全くわからないのだが、階段を上がると素敵なお出迎えが。

夫も私も歩くのは好きなのだが、とにかく何もない。最寄りの末恒駅から3㎞、徒歩40分ほどの道のりなのだが、途中自動販売機が2‐3台、それとガソリンスタンドがあったくらい。海が近いからか、鳥取駅周辺よりは雪は少ないようだったが、それでもやはり歩きにくいし、人っ子一人いない。

今回鳥取へ行って初めて「若」松葉がにという存在を知った。鳥取(山陰地方)で水揚げされるズワイガニを「松葉がに」と呼ぶ(福井=越前ガニ/石川=加納がになど)さらに分けると:

1月下旬の雪が残る鳥取は「コナン」が出迎えてくれた。飛行機から到着ロビーへのスロープには、両面の壁にコナンの画が所狭しと飾られており、思わず足を止めてすべての画を写真に収めたくなる。市内へ向かうバスはもちろんコナン(トップ画)、空港入口の看板もコナン。コナンファンではなくともなんだか嬉しくなる。

私が福井へ行ったのは先月なので、本当は新幹線が開通する前に投稿しようと思っていたのだが、出遅れてしまった。まだ2月で開通していなかったので、私は金沢から特急で福井まで行った。

去年とほぼ同じ時期に行った金沢。連休の初日の金沢駅は観光客で一杯だった。日本人も外国人観光客も、確かに沢山いたのだが、すいすいと歩ける。去年は日との間を上手くすり抜けないといけないくらいだったことを考えると、この日は4割5割くらいのようだった。

2024年の大寒は1月20日~2月3日。今が最も寒い時期。今年の1月20日、首都圏は曇り時々雨のどんよりとした天気で、北風が冷たかった。

夫とはこの金沢ワーケーションが決まってから、次は石川のどこへ行こうかと、何度も話していた。私は去年定休日で入れなかった、山の奥の温泉へ行きたい。気に入って2回も行った内灘町の温泉も。夫は新婚旅行では行ったが、去年は行けなかった兼六園と金沢城へ行きたいらしい。私は去年雪の兼六園と金沢城へ行ったのでもう良い。「一人で行って来たら?」と言ったら、黙ってしまった。

昭和の香りが漂う商店街は、おいしそうなもので溢れている。たこ焼きやお好み焼きも驚くほど安い。昭和の時代から価格が変わっていないのでは?と思うくらいだ。

万博記念公園やあべのハルカスも浮かんだのだが、関西空港と逆の方向へ行くのは面倒だし、天気は曇ったり晴れたりと安定していないのであべのハルカスは却下。今回の旅、かなり歩いているので、そこそこのんびりできそうで、空港までの動線上にあるところ、ということで住吉大社に行くことにした。

深山にある第一砲台跡の次に海軍由良水雷隊遺跡へ行こうとしたのに、道を間違えて、休暇村紀州加太に着いてしまった。ロビーは広いし、お土産屋さんもあるということで、しばし休憩。深山の一番良いところに建てられているであろう。ロビーから絶景が楽しめる。海を見ながら日帰り温泉にも入れるらしい。

この深山砲台跡は、大阪湾を防衛する役割を担っていた施設。現在は瀬戸内海国立公園の一部。12月下旬の平日だったからか、すれ違う人もおらず、独り占め状態。

道を間違えてかなり遠回りしたが、無事フェリー出発前に乗船場に到着。と、思ったら何と欠航。加太は晴れているし、波も穏やかなのだが、友ヶ島は荒れているらしい。明日にはもう家に帰るのに。残念。

滞在している大阪から南海本線で和歌山市駅へ。そこで「加太さかな線」に乗り換える。相変わらず何も調べずに行ったので、この可愛い電車にびっくり。

二月堂のある東の方向から大仏殿を目指した。長女は中学の修学旅行で奈良に来ているはずなのに、記憶が曖昧。どういうコースだったのかは全く分からないが、奈良の大仏を見ない修学旅行なんて考えられない。

春日大社を後にして、若草山を眺めながら、手向山八幡宮を通り過ぎて向かったのは、三月堂・四月堂・二月堂。あまりにも知識がなく恥ずかしいのだが、三月堂・四月堂・二月堂、ともに東大寺の一画。地図で見ると東大寺も広い。

春日大社は広くて、とにかく良く歩いた。そもそも知識がない上に、行き当たりばったりで奈良散策をし、さらに記憶が曖昧になってしまったので、何の解説もできないが写真だけ。

約1年前に長女と関西旅をした。12月中旬だったのだが、奈良へ行った日は、最高気温が4℃で北風が強く、すごく寒かった。

並木通りを左折して、少し歩くとびっくり。雷門の前は既にお祭り?と言うくらいの人だかり。明らかに去年とは人出が違う。外国人観光客が多いし、和装している若者も桁違いに増えている。11時のランチの開店を待っているのか、至る所に行列が。

最後の夕食はホテルの部屋で。作り置きしておいたおかず(野菜)と近江町市場で買った魚たち。冬の北陸はどんよりとした曇り空が多い。水墨画の世界のような感じ。そんな晴れ間が少ない土地柄だからなのか、海の幸、山の幸はこれでもか!! と言うほど「赤」である。

左の4枚の九谷焼の豆皿(箸置き)は初日にひがし茶屋街で購入したモノ。この4枚は毎日大活躍し、小さいながらもしょうゆ皿として使えて、近江町市場の魚たちと毎日食卓に彩りを与えてくれた。そして、二日目に金沢駅の「百番街」で出会ったのがこのドラえもんの九谷焼の豆皿。

色は黒とこの赤の二色で、赤を選んだ。山中塗の艶と持った時の木の感触がとても良く、手に馴染む。旅行すると宿泊先にコップは大抵あるけれども、お猪口はほぼないし、湯吞があれば湯吞を使うのだが、湯吞がないことも多い。まぁ旅先なのでコップで日本酒を飲むのだが、せっかくの地酒、やはりこういうお猪口で飲んだ方が美味しいに決まっている。漆器なので軽いのも「旅の友」としてはピッタリだ。

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

駅から路線バスに揺られて30分くらいで山代温泉へ。ここは「古総湯」と「総湯」がある珍しい温泉地だと思う。違いは「総湯」がいわゆる一般的な「公共温泉浴場」で、シャワーがあり髪も身体も洗える。「古総湯」は明治時代の総湯を復元し、石鹸やシャンプーなどは一切禁止でかけ湯をしてから、大きな湯船に浸かる。スタッフの方が「湯あみ」をしてくれる。

2月半ば、雪降る中、近江町市場・金沢城・兼六園・尾山神社を巡って4時間半、ちょっと遠いスーパーまで足を伸ばして、おでんの具を買おうと思った。でもこの日は結構な雪が降る中、途中2度ほど熱いお茶を少し飲んだくらいで、全く休憩をしていなくて、気付いたらかなり疲れていた。

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

朝一番に市場へ行って買い出しをしてからちょっと遅めの朝食。日曜日なので市場は観光客で一杯。飲食店は朝から行列。そして、我が家の今日のご飯は。。。

金沢駅・近江町市場からバスで40分程のところに位置するのが「湯涌温泉」。後から調べて分かったのだが、浅野川の海側が先に紹介した内灘町の温泉。山側がこの湯涌温泉。山側と言うことと、人が足を踏み入れないからか、雪がとても深い。この日はもう雪は降っていなかったのだが、さすが山側。金沢駅からバスでたったの40分。浅野川沿いを走る路線バスからの景色も最高。

雪は降ったりやんだり、時々雲の間から太陽も出て来ていたが、兼六園を散策している間は結構吹雪いていて、あっという間にフードやリュックに雪が積もる。

雨の日本海を見に行った翌日、あられが降り出した。その日はあまり積もらなかったのだが、一晩経ったら一面が銀世界。首都圏はたまに「ひょう」は降るが、「あられ」は最後にいつ降ったのか覚えていない。本当にコロコロとしている。雛あられみたい。

温泉に入りになんと2回も行ったのだが、いずれも雨の日。1回目は次の日から雪が降る予報だったこともあり、風は強いし寒い。海岸線にはカラスと私だけ。いつもだったら、靴を脱いで足を海に浸すのだが、一人だと波打ち際に近寄るのも怖い気がした。

新鮮な魚がいっぱいで目移りするのだが、夫の両親は日本海側の出身で小さい頃から新鮮なカニやカレイを食べている夫の希望でカレイをゲット。これは多分「赤ガレイ」だった。

スノーブーツを履いて防寒対策バッチリで行った金沢。着いてみたら雪どころか、気温12度で暖かい。前日に降った首都圏の雪も朝には溶けていて、凍ることもないくらい良い天気。前日の雪のおかげで富士山がとにかくキレイ。熊谷を過ぎて軽井沢を通過する時は銀世界。週末は暖かいと知ってはいたのだが、軽井沢・長野で膨らんだ「銀世界」の期待が高まる。しかしながら、立山連峰が見える頃にはしぼんでしまった。そして降りたら暖かい。ちょっと拍子抜け。