
深山にある第一砲台跡の次に海軍由良水雷隊遺跡へ行こうとしたのに、道を間違えて、休暇村紀州加太に着いてしまった。ロビーは広いし、お土産屋さんもあるということで、しばし休憩。深山の一番良いところに建てられているであろう。ロビーから絶景が楽しめる。海を見ながら日帰り温泉にも入れるらしい。











そして、お土産屋さんで見つけたのが「じゃばら」のアイスクリーム。和歌山県の北山村が原産の柑橘類。香りが良く爽やかな酸味。娘がペロリと食べた。外は寒いがロビーは太陽が入ってきて暑いくらいだ。娘はアイス。私は黄金の泡。
私的には遺跡よりも温泉、という気分だったのだが、当初の目的通り、海軍由良水雷隊遺跡へ。その前に、この休暇村から出ているシャトルバスで駅へ行きたいので、時刻を確認。

















第一砲台跡でもはしゃいでいた娘だが、ここはかなり気に入ったらしく、この海へと抜けるトンネル、かがまないと通れないのに、何度も往復していた。逆光で上手く写真が撮れなかったのが残念なのだが、確かにワクワクする場所。
無事シャトルバスに乗ることが出来て、行きあんなに苦労して登った道なのに、あっという間に駅へ。電車の出発まで時間があったので、近くの銭湯へ。和歌山ってものすごく水がキレイ。温泉は入れなかったけれども、レトロな銭湯で癒される。

この日は山のハイキングも含めて16㎞ほど歩いた。そんなに寒くなく、銭湯にも入れて大満足。次は必ず友ヶ島へ。和歌山、良い所だ!


休暇村からの眺望は素晴らしいです。由良水雷隊遺跡への道を間違えて幸運だったのかも?でも由良水雷隊遺跡も凄い名前で知りたいです。
当日も山道を含めて16kmも!若いお二人は元気いっぱいですね(*^-^*)
休暇村からの景色は最高で、ロビーも広くて寛げましたw
ここに立ち寄らなければ、シャトルバスに乗れず、かなりの距離を戻ることになっていました泣(そうしたら銭湯にははいれなかったので)
この由良水雷隊遺跡、とても良かったのでおススメです。
こんにちは(^^)
めでたい電車のガタン、ゴトンが旅心をくすぐりますね。休暇村からの眺望も良いです。ボーっと眺めたくなりました。
由良水雷隊遺跡のトンネル、ドラえもんの何処でもドアーの様に別世界へ行けそうな感じがしました。
友ヶ島欠航を事前にHPで確認して、最初から深山砲台跡とこの休暇村の日帰り温泉という選択肢もあったよな。。。と思いました。
砲台跡がメインならば、友ヶ島へ行った方が良いと思いますが、温泉とのいいとこどりならば、この休暇村は素晴らしい立地です。ロビーも空間が広くて、団体旅行客が多かったのですが、全く気になりませんでした。
>>由良水雷隊遺跡のトンネル、ドラえもんの何処でもドアーの様に別世界へ行けそうな感じがしました。
→まさにそうです!!! 先に海からトンネルをくぐってしまったのですが、最初に逆から行ったらもっと感動したかもしれません。
光の先の風景も絶景で。
ジブリとかドラえもんとか、アニメの世界観が目の前にある、素敵な場所です。
電車もアニメの世界ですし、いい旅でした☆
水雷という言葉初めて聞きました。魚雷とはちょっと違うのですね。私は単純なのでこういう戦争関連の場所に行くと、なんか空気がヒヤッとしているように(不気味なオーラ)感じます。
少し前に人間魚雷の博物館に行きました。20歳前後の青年が、魚雷に乗り込んで自爆しにいく。自分が国を守るのだ、愛する人のため、国のためと心から思っていた人がたくさんいたのだなと。今の時代、そんなふうに思える人がいったいどれだけいるだろうか、と思いました。
水雷戦隊は私も初耳でした。調べたら、機雷・魚雷・爆雷などを用いた水戦らしいです。
娘も私も「軍事施設」という認識ではなく、アニメの世界を感じています。
神社もそうですが、こういう場所は独特な空気が流れていますよね。ここもそうでした。
>>。自分が国を守るのだ、愛する人のため、国のためと心から思っていた人がたく
さんいたのだなと。
→本当に。子供たちのために、身体を張ることはできますが、国のためにとは到底思えません。
信じている宗教も、崇拝している指導者もいないことが「弱い」という人も多いですが、宗教や民族が火種となっている戦争を見ていると、盲目的に何かを信じたり、誰かを崇めることへ疑問を感じてしまいます。
でも、そう言う人もいるのが世の中だと思っています。
あら、なんか間違った説明を見てしまいましたかね。水雷と魚雷は別物と読みました。水雷戦隊ではなく水雷単体での意味かもしれません。独特な空気ですよね。大きな神社もそうですが。
確かに!宗教色が強いと争いごとが増えますよね。そういう意味では平和なのかもしれませんが、一長一短ですよね。何事も偏り過ぎた考え方は危険…?
いえ、私が見たものが違うのかもしれません。全く詳しくないので。
「執着」したり「固執」したり過ぎれば、禍の元ということなのでしょうね。
過ぎたるは猶及ばざるが如し、、、好きな言葉です。
恐らくですが、水雷隊というくくりは、水雷だけを扱うのではなく、私は水雷だけの意味を調べてしまったのであら?と思ってしまったような気がします。
☺