熱海銀座と呼ばれる場所に、通りを挟んで「本家ときわぎ」(赤丸)と「常盤木羊羹店 総本店」(緑丸)という店がある。滞在中、この辺は何度か通りかかったのだが、観光客や修学旅行生が出入りしてお土産を買っており、「本家ときわぎ」は趣のある昔ながらの店構え。

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熱海銀座と呼ばれる場所に、通りを挟んで「本家ときわぎ」(赤丸)と「常盤木羊羹店 総本店」(緑丸)という店がある。滞在中、この辺は何度か通りかかったのだが、観光客や修学旅行生が出入りしてお土産を買っており、「本家ときわぎ」は趣のある昔ながらの店構え。

去年とほぼ同じ時期に行った金沢。連休の初日の金沢駅は観光客で一杯だった。日本人も外国人観光客も、確かに沢山いたのだが、すいすいと歩ける。去年は日との間を上手くすり抜けないといけないくらいだったことを考えると、この日は4割5割くらいのようだった。

夫とはこの金沢ワーケーションが決まってから、次は石川のどこへ行こうかと、何度も話していた。私は去年定休日で入れなかった、山の奥の温泉へ行きたい。気に入って2回も行った内灘町の温泉も。夫は新婚旅行では行ったが、去年は行けなかった兼六園と金沢城へ行きたいらしい。私は去年雪の兼六園と金沢城へ行ったのでもう良い。「一人で行って来たら?」と言ったら、黙ってしまった。

いつもシャンパンを持って来てくれる、大学の友達。今回は創立1812年、世界で有数の優れたシャンパンであるLaurent-Perrierを持って来てくれた。とてつもなく「上品な味」で、爽やかで柔らかい香り。それでいて、後味はスッキリとした辛口。

深山にある第一砲台跡の次に海軍由良水雷隊遺跡へ行こうとしたのに、道を間違えて、休暇村紀州加太に着いてしまった。ロビーは広いし、お土産屋さんもあるということで、しばし休憩。深山の一番良いところに建てられているであろう。ロビーから絶景が楽しめる。海を見ながら日帰り温泉にも入れるらしい。

この深山砲台跡は、大阪湾を防衛する役割を担っていた施設。現在は瀬戸内海国立公園の一部。12月下旬の平日だったからか、すれ違う人もおらず、独り占め状態。

道を間違えてかなり遠回りしたが、無事フェリー出発前に乗船場に到着。と、思ったら何と欠航。加太は晴れているし、波も穏やかなのだが、友ヶ島は荒れているらしい。明日にはもう家に帰るのに。残念。

ちょうど長女も来るので、首都圏で買えないようなお菓子を、、、と思って調べたら、八ッ橋の老舗「聖護院 八ッ橋」がプロデュースする、進化系八ッ橋の「nikiniki」というお店があるらしい。2011年オープンで京都に2店舗、京都駅にもある。

朝一番に市場へ行って買い出しをしてからちょっと遅めの朝食。日曜日なので市場は観光客で一杯。飲食店は朝から行列。そして、我が家の今日のご飯は。。。

雪は降ったりやんだり、時々雲の間から太陽も出て来ていたが、兼六園を散策している間は結構吹雪いていて、あっという間にフードやリュックに雪が積もる。

雨の日本海を見に行った翌日、あられが降り出した。その日はあまり積もらなかったのだが、一晩経ったら一面が銀世界。首都圏はたまに「ひょう」は降るが、「あられ」は最後にいつ降ったのか覚えていない。本当にコロコロとしている。雛あられみたい。

温泉に入りになんと2回も行ったのだが、いずれも雨の日。1回目は次の日から雪が降る予報だったこともあり、風は強いし寒い。海岸線にはカラスと私だけ。いつもだったら、靴を脱いで足を海に浸すのだが、一人だと波打ち際に近寄るのも怖い気がした。

新鮮な魚がいっぱいで目移りするのだが、夫の両親は日本海側の出身で小さい頃から新鮮なカニやカレイを食べている夫の希望でカレイをゲット。これは多分「赤ガレイ」だった。

スノーブーツを履いて防寒対策バッチリで行った金沢。着いてみたら雪どころか、気温12度で暖かい。前日に降った首都圏の雪も朝には溶けていて、凍ることもないくらい良い天気。前日の雪のおかげで富士山がとにかくキレイ。熊谷を過ぎて軽井沢を通過する時は銀世界。週末は暖かいと知ってはいたのだが、軽井沢・長野で膨らんだ「銀世界」の期待が高まる。しかしながら、立山連峰が見える頃にはしぼんでしまった。そして降りたら暖かい。ちょっと拍子抜け。

冬の金沢へ行く。一昨年の夏に氷見へ行った際に車で能登半島へ21年ぶりに行ったのだが、金沢は約23年ぶり。その時は9月の新米が出る季節に行った。冬の北陸は2度目だ。

昨日、大学の友達が遊びに来てくれたときのお土産を紹介したのだが、素敵なお土産に見合うような料理になっているか不安。でも、何でも好き嫌いなく、美味しく食べてくれるので嬉しい。作り甲斐がある。

大学の友達が遊びに来てくれた。次女は長女の家へ、夫には里帰り?してもらって、ゆっくりと二人で食事を。その友人からのステキなお土産を紹介。

今年は絶賛就活中の長女だし、海外旅行もできないし、、、ということで、次女は友達と2人で金沢へ。着物で街探索したり、美術館へ行ったり、兼六園へ行ったり、市場で美味しい魚を沢山食べたり、、、とかなり満喫してきたようだ。

美術館は有名な展示をしていたのだが、あまりにも知識がなさ過ぎたのと、散歩でゆっくりしすぎてあまり時間がなかったので見送った。その代わりに中にあるミニ図書館で美術の知識を少しつけて、外にあるオブジェなどを堪能しながら、美術館の周りをぐるっと歩いた。芸術に造詣が深くない人間としては、景色・オブジェ・建物を見ているだけでかなり楽しめた。