昭和の香りが漂う商店街は、おいしそうなもので溢れている。たこ焼きやお好み焼きも驚くほど安い。昭和の時代から価格が変わっていないのでは?と思うくらいだ。

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昭和の香りが漂う商店街は、おいしそうなもので溢れている。たこ焼きやお好み焼きも驚くほど安い。昭和の時代から価格が変わっていないのでは?と思うくらいだ。

万博記念公園やあべのハルカスも浮かんだのだが、関西空港と逆の方向へ行くのは面倒だし、天気は曇ったり晴れたりと安定していないのであべのハルカスは却下。今回の旅、かなり歩いているので、そこそこのんびりできそうで、空港までの動線上にあるところ、ということで住吉大社に行くことにした。

深山にある第一砲台跡の次に海軍由良水雷隊遺跡へ行こうとしたのに、道を間違えて、休暇村紀州加太に着いてしまった。ロビーは広いし、お土産屋さんもあるということで、しばし休憩。深山の一番良いところに建てられているであろう。ロビーから絶景が楽しめる。海を見ながら日帰り温泉にも入れるらしい。

この深山砲台跡は、大阪湾を防衛する役割を担っていた施設。現在は瀬戸内海国立公園の一部。12月下旬の平日だったからか、すれ違う人もおらず、独り占め状態。

道を間違えてかなり遠回りしたが、無事フェリー出発前に乗船場に到着。と、思ったら何と欠航。加太は晴れているし、波も穏やかなのだが、友ヶ島は荒れているらしい。明日にはもう家に帰るのに。残念。

滞在している大阪から南海本線で和歌山市駅へ。そこで「加太さかな線」に乗り換える。相変わらず何も調べずに行ったので、この可愛い電車にびっくり。

大仏殿の後、「世界遺産」が好きな長女が元興寺へ行きたい、というので奈良の旅の最終目的地として、ならまちを通って、元興寺を目指した。

二月堂のある東の方向から大仏殿を目指した。長女は中学の修学旅行で奈良に来ているはずなのに、記憶が曖昧。どういうコースだったのかは全く分からないが、奈良の大仏を見ない修学旅行なんて考えられない。

春日大社を後にして、若草山を眺めながら、手向山八幡宮を通り過ぎて向かったのは、三月堂・四月堂・二月堂。あまりにも知識がなく恥ずかしいのだが、三月堂・四月堂・二月堂、ともに東大寺の一画。地図で見ると東大寺も広い。

春日大社は広くて、とにかく良く歩いた。そもそも知識がない上に、行き当たりばったりで奈良散策をし、さらに記憶が曖昧になってしまったので、何の解説もできないが写真だけ。

約1年前に長女と関西旅をした。12月中旬だったのだが、奈良へ行った日は、最高気温が4℃で北風が強く、すごく寒かった。

ちょっと前の話だが、大阪に単身赴任している友達からもらった手土産。大阪で人気のチョコだとか。ベルギー産のチョコレートに室戸の塩という組み合わせ。

生誕半世紀一歩手前で初の奈良へ行って来た。18㎞も歩き回ったので、きちんと色々と神社仏閣を周って来たのだが、トップバッターは「柿の葉寿司」を。

随分と昔にテレビでこのりくろーおじさんのチーズケーキを見て、おいしそうだなぁーと思っていたのだが、土産に持ち帰るには潰れそうだし、6号(18㎝)を甘党ではない私が一人で食べるのは難しい。今回は娘が一緒だったので、思い切って買ってみた。